らせん

6.3/10
合計12件のレビュー
ジャンル   プロット
ランタイム   97分
言語   日本語
地区   日本
劇場で   01月31日 1998
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らせん プロット

見ると死ぬという呪いのビデオの謎の真相に迫る、同時公開された「リング」の内容を受けた続編。監督は「NIGHT
HEAD」の飯田譲治。第17回吉川英治文学新人賞を受賞した鈴木光司の同名小説を、飯田自身が脚色。撮影を「アートフル・ドヂャース」の渡部眞が担当している。主演は「Lie
lie
Lie」の佐藤浩市。

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らせんコメント(11)

Awnaoseguredk
Awnaoseguredk
真田広之の解剖シーンが最も印象に残る。鯵の開きみたいになってしまった彼が佐藤浩市にしゃべりかけるシーンは背筋が凍りつくかのようにドキリとしてしまった。しかし、その後の展開がさっぱり意味不明。もう一回山村貞子の生家を訪ねるとか、ビデオの輪廻の恐怖を味わいたかった。

恋愛劇とかDNAの不思議。こんな理解し難い内容はホラー映画に似合わない。
Eoreftingno
Eoreftingno
友人の高山の死をきっかけに安藤が呪いのビデオを観てからのシーンがある意味ヤバかったです。見終わった直後にいきなり出てきた女が怖かったです。
wtrimm
wtrimm
ネタバレ! クリックして本文を読む
順番的にはリング、らせん、リング2、リング0のはず。

これリングの続編のはずだけど、なんか方向性とか違ってないか?

ビデオテープは?ダビングは?松嶋菜々子の息子は亡くなったようなので、結局は意味なかった?じゃあおじいちゃんのやってあげたことは無意味だった?

そして、手帳からウイルスに感染?
で、体外受精?驚異的スピードで成長する胎児?
たとえビデオテープを全て破棄しても、「私の苦しみはそんなもんじゃ消えないわよ。」ってことなの?

それに真田広之は何?小難しすぎて…細胞が残ってたら再生出来るって、クローンみたいなもの?そんなことしたらいかんやろ!

と、気になるというよりは気に入らないことが多々あった作品。

ずっと前に観たはずなのにリングほど記憶に残ってないのは、なんかよく解らないってことだったのだろう。

やはりこれも原作読むしかないのか…やっぱりホラーは小難しいことはないほうが楽しめる。
uxkubbz
uxkubbz
ネタバレ! クリックして本文を読む
小説ではリングの続編にあたる本作。しかし、映画はとっても低評価でした。そりゃ、そうですよね。だって、いきなり浅川さん親子亡くなってるんですもの。例えば小説なら91年刊行の「リング」から95年刊行の「らせん」まで期間があったからまだ良かったと思うんです。でも、映画だと続けて観てしまうので、さっきまで頑張ってたのは何だったんだ!ってなっちゃいますよね。これぞまさしくちゃぶ台返し!

確かに佐藤浩市が悩める解剖医を熱演しているのですが、話がツイストし過ぎてて、「リング」最後のシーンのようなインパクトもなく記憶に残りにくいのも事実。あの解剖された真田広之が動くシーンは気持ち悪かったですが、ストーリー重視なので印象に残りにくいんですよね。

正直、小説の「らせん」も個人的にはイマイチでした。原作は更なるちゃぶ台返しとなる「ループ(これは面白かった)」へと進んでいくのですが、流石にこちらは映像化されずに、この後貞子さんは映画独自の道を歩んでいく事になります。それが良かったのか、悪かったのかはまた別の物語。
zznazo
zznazo
恐ろしいくらいに怖くないです笑
ちょっとオカルト感のあった「リング」が、トンデモ作品にされてしまってます。制作陣が違うので、完全な別物として捉えた方がいい。
ビデオを見たら死ぬとか、ダビングしたら助かるとか、その辺の設定がめちゃくちゃに書き換えられてて、これ自体がもはや呪いのビデオです。
中谷美紀のせいもあるだろうけど、「これはケイゾクですか?」としか思えなかった。

シリーズ観るにしても、これは飛ばして「リング2」でいいです。