スザンヌ・クレマンの検索結果、合計19(0.001828秒かかります)。

3 years ago
ゲスト出演のスザンヌ姉妹(キララとキラリ)の声当てが下手すぎる… 近年まれにみるヒドさで、作品全体の評価を著しく下げていると思う。 お話はいつも通りかな?
3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む アルベール・ラモリス監督の映像詩『赤い風船』へオマージュを捧げた作品。オマージュというよりはリスペクトと言った方が良いか。人形劇作家のスザンヌが、息子シモンの新しいベビー・シッターとして中国人留学生のソンを雇ったところから物語は始まる。ビノシュ演じるスザンヌは、人形劇という夢のある仕事をしているのに、新作の準備に追われる中...

ndeqpeのレビュー:レインマン

3 years ago
最初はチャーリーの自己中加減になんだこいつ?と思ってレイに当たり、スザンヌと喧嘩したりとにかくワーワーしてる感じだったので、この調子でずっとみてるのしんどいなぁと思いながらみてましたが、2人で時間を過ごすにつれて、チャーリーの気持ちや行動が変わっていく部分にすごく引き込まれました。とっても深い映画だったなぁと思います。レイがとっても魅力的だった。 2人とも演...

Psxhnomigskのレビュー:いぬばか

3 years ago
B級ながら、スマッシュヒットした作品。 とにかくカワイイわんちゃんが一杯でてくるので、見ているだけでウルルんとなってきます。いぬ好きの目線で撮られているので、いぬばかな人にはたまらないでしょう。 単なるラブコメに止まらず、飼い主と犬の深いつながりを描いていて、見ていて心がほんわかしてくる作品なんです。何と言っても、主人公のすぐりの天然ボケぶりが絶品です。 た...

djeeudのレビュー:禁じられた遊び

3 years ago
第13回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞作。 第25回アカデミー賞名誉賞(外国語映画賞)受賞作。 Amazonプライム・ビデオで鑑賞。 巨匠ルネ・クレマン監督が戦争への怒りをこめた名作。 死が日常となり、その意味合いが希薄になってしまった…。ポーレットとミシェルが、無垢のままに夢中になった遊びが、その証拠でしょう…。戦争が子供に与えた影響というものの残...

qljbewのレビュー:罪と女王

3 years ago
医師の夫と双子の娘と暮らす弁護士のアンナ。夫の前妻の息子をいいように食って、関係がバレそうになると保身に走る。残酷だった。義理の息子が可哀想で仕方がない。 終盤までは予想通りに展開するも衝撃の最終章へ。これは凄かった。これ以上ない罰があった。今年一番の悲劇ではないだろうか。 アンネを演じたトリーヌ・ディルホムが圧倒的。40代後半にさしかかった彼女がスッポ...

luzkmeのレビュー:私は確信する

3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む ◆フランス南西部トゥールーズで2010年に起きた、法学部教授ジャックの妻、スザンヌの失踪により、ジャックが殺害容疑で裁判にかきられた\"ヴィギエ事件\"を一部脚色して、ドキュメンタリータッチで、描いた作品。 今作品は10年後!(不思議に思ったので、調べたらフランス司法制度では、犯罪の多さなどの理由で、2002年に刑事訴訟法...

Xgksnopshimのレビュー:私は確信する

3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む フランス映画祭2020横浜にて鑑賞。 非常に見応えがあり、鑑賞しながら確信の在り方を考えさせられるとても素晴らしい作品であった。 この作品は事実に着想を加えた作品だという。どこまでが着想の部分かは大きく説明はなかったが少なくとも主人公のノラの存在はフィクションだという。 この裁判は遺体も見つからず謎の失踪をとげたスザン...

tkklvbのレビュー:リプリー

3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む この映画を観た当時は マット・デーモン、カッコ悪すぎるよ。 と、ちょっと腹がたった。 原作の大ファンなので、リプリーには魅力的であって欲しかった。 リプリーは、息を吐くように嘘をつく犯罪者で本当は許しちゃいけない存在なんだが、 モラルの境目が少し変な原作者のハイスミスは、そんなリプリーを魅力的に描いた。 それなのに...

wiyrvynのレビュー:禁じられた遊び

3 years ago
純粋無垢な少女と少年の”十字架遊び”に大人のエゴイズムの”戦争"を比喩した反戦映画の名作。私的にはマイルストンの「西部戦線異状なし」とチュフライの「誓いの休暇」と並べて反戦を主題にした映画のベスト3と位置付ける。 また、田舎の少年が都会から来た可愛らしい少女に抱く淡い恋心を繊細に表現した、フランスらしい恋愛映画の奥行きもある。戦火のパリから遠く離れた農村を舞...

Ixsnmgkhsopのレビュー:いぬばか

3 years ago
ふむふむ、 旧Q-AXのアイドル枠で 見れば、全然ありじゃないかなぁ この映画館、 まだ売れ始める前の新人さんが 主役になっている映画を、よく上映してくれます。 スザンヌさんのお芝居は 他のレビュアーさんが書かれているとおり 素人丸出しでしたが、もっと大根な新人さんが 堂々と主役で出演している作品を鑑賞して免疫(覚悟)が できていますので、それと比べると...
2 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む スクリーンサイズが1:1という、TVではちょっと鑑賞しにくい画面。アップになると表情がわかりやすいけど、どことなく絵画的であるのも面白い。 火災を起こして施設を追い出されることになったスティーヴ(ピロン)。最初から黒人のタクシー運転手とトラブルを起こし、職場についたダイアンは突然の解雇。普段は優しい子なのだが、注意欠如・...
2 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 日本人なら勝海舟と西郷隆盛の会談を連想するかもしれない。コルティッツ将軍とスウェーデン総領事ノルドリンクは政治犯救済交渉などで面識はあったが1944年8月24日の密談は残念ながらフィクションである。パリ破壊命令は実話だしコルティッツ将軍が実行しなかった話はルネ・クレマン監督の名作「パリは燃えているか」(1966年)でも描か...

eyvyxfのレビュー:ルシアンの青春

3 years ago
深い感動に包まれた作品でも、いつの間にか関心も興味も持たれなくなり誰からも話題に上がらない映画は数多くあります。常に今生きている人間や社会の姿を描くことが映画の宿命であり使命であり魅力だから当然なことですが、自分だけはいつまでも大切にしていたいと思うのもまた人間の心情です。このルイ・マル中期を代表する「ルシアンの青春」は、私にとってそんな映画の中の一本になり...
1 year ago
戦後フランス映画界において、戦前の4大巨匠(ルノワール、クレール、フェデー、デュヴィヴィエ)に匹敵するのはルネ・クレマン監督だけの認識だったが、最近漸くマルセル・カルネの存在が気になりだした。というのも、カルネ映画は、「禁じられた遊び」「居酒屋」「太陽がいっぱい」などに代表される平明で通俗的なジャンルのクレマン作品と違って、内省的で深刻な題材が多く、故に鑑賞...

Cfmoivparaetのレビュー:私は確信する

3 years ago
本作は2000年にフランスで実際に起こった未解決事件の「ヴィギエ事件」を描いた法廷サスペンス映画です。 冒頭に「ヴィギエ事件」とは、という説明が文字で出てきますが、少し早いので、こちらで要点をまとめておきます。 2000年2月にフランスで「スザンヌ・ヴィギエ」という女性が、夫と3人の子どもを残して失踪。 遺体が見つからない中、妻殺害の容疑で、大学教授の夫ジャ...
1 year ago
本日はこどもの日ですが、シネスイッチ銀座は、レディースデイということで、女子なら950円で映画が見られます。チケット売り場も入館も行列が出来てました。 10:10のレア・セドゥーの映画もほぼ満席。ぱっと見の印象では、女性客が9割‼️ ということで、クレマンが無責任な下衆野郎でなくて、ホッとしました(これからどうなるのかはわかりませんが、一応それなりにレア・...
1 year ago
ミア・ハンセン=ラブ監督の前作「ベルイマン島にて」(2021)のレビュー枠で、「EDEN エデン」「未来よ こんにちは」は乗り切れなかったが、「ベルイマン島にて」は劇中劇の入れ子構造を曖昧化する巧みさに感心した、という趣旨の評を書いた。1981年生まれのミアは十代後半で女優デビューし、二十代後半で監督・監督に転身。最新作「それでも私は生きていく」のストーリー...

NshnCeieeotのレビュー:太陽への脱出

3 years ago
タイトルの意味は、死の商人となり、太陽をまともに見れなくなった男 だから彼はサングラスをいつも掛けます その彼がその境遇から脱出しようとする映画であると言う意味です ルネ・クレマン監督の「太陽がいっぱい」は1960年、ミケランジェロ・アントニオーニ監督の「太陽はひとりぼっち」は1962年 この頃は太陽が人気のパワーワードであったようです この後、太陽は19...