家(1984)



ジャンル   プロット
ランタイム   56分
言語   ドイツ人
地区   西ドイツ
劇場で   07月03日
6.5
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家(1984) プロット

旧東ドイツ出身で1970年代後半からドキュメンタリーを制作してきたトーマス・ハイゼ監督が1984に手がけた作品で、当時の東ベルリンの区役所の様子を捉えたドキュメンタリー。東ベルリンのアレクサンダー広場にある区役所に、職業や生活の相談をしに来る人々。太った男性職員が、ある華奢な女性にライプツィヒの高学歴の学者と結婚しろと茶化すと、「ジョークだね。自分たちの人生は自分で決める」と字幕が挿入され、リアルな対話が多面的に提示される。生活に困窮する若者に、自由ドイツ労働総同盟に参加することだけを勧める大人。結婚式場にはホーネッカーの写真が貼られ、社会主義国家に生きる普通の人々の姿が克明に映し出される。他のハイゼ監督の初期作品と同様、体制にとって相応しくないとされ、ベルリンの壁が崩壊するまで上映が禁止された。「トーマス・ハイゼ
東ドイツ3部作
今はなき社会主義国家」(2021年7月3日~、シアター・イメージフォーラムほか)で劇場公開。

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