デレク・リチャードソンの検索結果、合計19(0.001288秒かかります)。

Tlcedessitouiのレビュー:AIR エア

1 year ago
1980年代の空気感を再現したようなロバート・リチャードソン先生の撮影が素晴らしかった。

obgezppのレビュー:プルートで朝食を

3 years ago
ニール・ジョーダン監督らしいミステリアスなお話とキリアン・マーフィの女装芝居の上手さ、そして淡々とした軽いタッチがマッチした映画。「南太平洋」「慕情」といった映画の音楽を使用して、楽しみながら映画を制作している。主人公のしたたかな生き様を見ていると、トニー・リチャードソンの「ホテル・ニューハンプシャー」を想起させる。リチャードソンほど辛辣ではないが、ジョーダ...
3 years ago
最後は少し蛇足に思ったけど他はめちゃくちゃ良かった。エドワードノートン演じる白人至上主義者のデレクが考えを改める過程がお見事。そしてアメリカの差別問題に対して怒りは何も生まないという事を投げかける。
3 years ago
デレクの演技が良い。てかかっこいい! 他のキャラクターも表情がしっかりうつってて好きになれるものだった。 そして見てて飽きない。 一方ストーリーとしては、ちょっとセンセーショナルが強過ぎたように感じた。題材がシリアスなだけにもうちょっと慎重なほうが私は入りこめる。と思う。

Xpsshgokinmのレビュー:妖精ファイター

3 years ago
トゥース・フェアリー(歯の妖精、アメリカでは乳歯がぬけると 枕の下に忍ばせておく。 そこへトゥース・フェアリーがきて、歯と交換に お金をくれる)を信じている女の子テスに 「そんなの いない」と言いかける プロ・ホッケー選手のデレク。 夢を壊そうとしたデレクに 罰として “トゥース・フェアリーの仕事を 一週間こなすこと”が命じられる。 アシュレイ・ジャッドと...
3 years ago
父親を黒人に殺された経緯があるため、極端な人種差別主義となったデレク。「アメリカはヨーロッパの白人が繁栄させたんだ」といきまく姿がおぞましい。エドワード・ノートンがまた似合っているのだ。ハーケンクロイツの刺青、DOCというネオナチグループを結成していた。たまたま家の車を盗もうとした黒人を撃ち殺してしまったために刑務所行きとなったが、雰囲気からしても更正できる...
3 years ago
暴力と暴言の応酬、人種間だけでなく家族間でもぶつけられる憎しみ、盲目的に崇められるヒトラーの姿。 正直嫌悪感が止まらないし、目を背けたくなるシーンが続くし、見続けるのがかなり辛かった。それでも最後まで観たのは、刑務所という限られた社会の中で、これまで自分が絶対的に信じていた白人優位主義が崩された経験をしたデレクがダニーを誤った方向から救い出し、明るい未来を...

Pgnsiskxhmoのレビュー:PIG ピッグ

1 year ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 森の中の一軒家で暮らすトリュフハンターが盗まれたトリュフブタを取り返す為に奔走する話。 ある夜突然襲撃されて愛豚を盗まれた主人公が、豚を捜して町にでるストーリー。 バカップルはお咎め無しで放置ですか?なんていう展開から町に出てみたら元有名人?ヤバイ人? …と思ったら何だそりゃ?w デレクとの件をみるにコメディですよね...
3 years ago
何よりエドワードノートンの演技力が凄い。 まるで別人かのような表情は見惚れてしまった。 白人至上主義を題材にしてるけど、家族愛、教育、兄弟愛など様々な視点から考えさせられる映画。 結末含めて、凄い映画、、 デレクの感情がどぉなるのか気になるが、 これもまた、考えるには良いと思う。 重くて、悲しい、強烈な映画なのに 終始観入ってしまう、素晴らしい作品だと...
3 years ago
IMDbでも高評価だしエドワード・ノートンが出てるので鑑賞したが、とても考えさせられる映画だった。 主に描いているのは人種差別問題。それを現在の視点から過去に遡り、今のこととして描いている。デレクは刑務所で学んだことを弟ダニーに教える。でもそれでも変えられなかった現状。「怒りは人を幸せにするのか?」という校長の言葉が突き刺さる。 とても内容的には重い映画では...
2 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 自宅にて鑑賞。カナダと米の合作。ホラー風味のPOVロードムービー。AVMを抱えつつ旅に出る“デレク・リー”と彼を支え記録に残す“クリフ・プロウズ”──東洋人と西洋人の印象的なコンビ。テロップの「DAY」表示が「NIGHT」表示に変わると、物語は様相を異にし一気に加速する。殆どが本名で出ている中、役名のあるB.レハズ演じる“...
3 years ago
単にジョディ・フォスターとイチャつきたかっただけ?のようにも取れる、デニス・ホッパーの変態性が「ブルーベルベット」での\"フランク・ブース\"の役から抜け切れていないかのように!? 再編集を拒んだ「ラストムービー」から約二十年?今度は勝手に編集されたアラン・スミシー名義でのデニス・ホッパー監督作。 J・フォスターは「告発の行方」でのオスカーが先か?この後...
3 years ago
クイーンエリザベス2世号での挙式。「LOVE」がほのぼのとした雰囲気を作る。 サマーキャンプでフェンシング。そしてポーカー。負けたら裸で湖に飛び込む賭けをしてたけど、どちらにしてもリンゼイちゃんが脱いじゃうのね・・・児童ポルノギリギリのところでセーフでした(笑) キャンプが終わり、それぞれの家に行くことになったハリーとアニー。ウェディングドレスデザイナー...

pifiurのレビュー:上海の伯爵夫人

3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 日中戦争前の上海 盲目になってしまった外交官ジャクソンを レイフ・ファインズが好演している 外交官らしく 自分の店の構想を、綿密に描き実現させてゆく… その シナリオ作りに 一役買う、謎の日本人松田を 真田広之が演じている そして その店の女主人として、悲運の亡命ロシア 伯爵夫人ソフィア(ナターシャ・リチャードソン)を ...

Ixkspghnmosのレビュー:ソウルメイト

4 months ago
香港のデレク・ツァン監督が手がけた「ソウルメイト 七月と安生」を、韓国・済州島に舞台を移して新たに映画化。幼い頃からの無二の親友だった2人の少女のすれ違いや絆を、切なくも温かく描いた友情の物語。 絵を勉強しながら世界中を旅したいという夢を抱く自由人のミソ。そんな彼女に憧れを抱きながらも堅実に生きることを願うハウン。性格も価値観も真逆な2人の幼なじみは、楽し...

mlvtdssのレビュー:コロンバス

3 years ago
監督の小津安二郎が好きだということがよく理解できる作品でした。定点カメラで建築物の外観、内装をバックに描かれる人物の配置など、また韓国系の俳優ジョン・チョウや、背の高くないヘイリー・リチャードソンなんてのはアジアを意識したに違いないキャスティング。だからといって、面白いかと問われれば面白くない。ハッとする場面は冒頭の教授が倒れているところだけだった。 恋愛...

lfpumoeのレビュー:グッド・シェパード

3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 監督2作目にしてこの味わい。監督デ・ニーロ、静かに驚かせてくれる。デビュー作の『ブロンクス物語』はスコーセッシ風場面作りに己のハート(女の好みも含め)を注ぎ込むという、少々青くアンバランスな感じがしたのだが(それでも良い作品だが)、13年ぶりにメガホンを取った本作では、そんな青さのカケラも感じさせない。彼のカラーが無いと言...

fehrhyxのレビュー:きっと、またあえる

3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む ーボンベイ工科大を卒業したアニの現代パートと、おバカだが、愛しき仲間たちとアニの学生時代を描いた過去パートを行き来しながら、物語は進む。- ■印象深きシーンもしくは構成 1.現代パートのアニはエリートサラリーマン。 息子ラーガヴは大学受験目前でピリピリしている。 アニは妻、マヤとは離婚している・・。 家具調度品、車は高級...
3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 1983年のタヒチ。 世界を旅している20代前半の米国人女性タミー(シェイリーン・ウッドリー)。 ヨットで世界中を航海している英国人リチャード(サム・クラフリン)と知り合い、恋仲になる。 ある日、リチャードは同じ航海仲間の英国人中年夫婦から、彼らの豪華ヨットを米国サンディエゴまで回航してほしいと依頼される。 ふたりは老いた...