ジュゼップ 戦場の画家の検索結果、合計8(0.001521秒かかります)。

2 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む スペインの政治難民であり後に画家となるジュゼップの半生を描いた実話。 物語は政治難民となりフランスに逃げ収容所で暮らす姿から始まる。 看守達はジュゼップをはじめとしたスペイン人達に対して酷い扱いを行い、時には殺してしまう。そんな過酷な環境である。 それをよく思わない看守の一人がジュゼップらを親切に扱い、ジュゼップに鉛筆など...
2 years ago
1939年スペイン内戦時 避難先のフランスの強制収容所で難民となった 画家ジュゼップ·バルトリ 愛する人との再会を胸にどんな現実も描くことで 生き抜いた男の感動の実話 イラストレーターとして活躍するオーレル ジュゼップが収容所で記した 鮮烈なスケッチに触発され 10年の歳月を費やして完成させた 長編アニメーション監督デビュー作品 ジュゼップバルトリ (1...
2 years ago
1939年2月にフランコ体制下のスペインから逃れてフランスにやって来たジュゼップと、難民収容所の新人憲兵の話。 年老いた憲兵だった祖父さんが当時を孫に語る体でみせていくけど、あらすじを読んでいなかったり、当時の情勢を知らないと序盤はわかり難いかも。 フランス人憲兵達の非人道的行いや、それに屈する難民達、彼等の息抜き、そしてジュゼップとセルジュの交流とレジ...
2 years ago
スペイン内戦と聞いてすぐに浮かぶのはピカソの「ゲルニカ」であり、ヘミングウェイの「誰がために鐘は鳴る」である。いずれも人間がどうしてこんなに愚かしいことをするのかを嘆き、あるいは諦観している。芸術家は人類を鳥瞰してみる面があるので、単純な怒りを作品にすることはない。 本作品の主人公セルジュはそんな芸術家を異国の憲兵として見守る。スペイン内戦は政府軍と反乱軍...
2 years ago
絵画が動いているようなアニメーションに見とれているうちにしばらく瞑想状態に陥ってしまった。音楽も心地いいからね。ひょっとしたら、大事な場面を見落としたのかも。 第二次世界大戦前夜、フランコ独裁政権の迫害を受けているカタルーニャ人はフランス逃げ込もうとするが、フランス政府は収容所に押し込めてしまう。 この収容所で憲兵だったセルジュと難民の画家ジュゼップとの...
2 years ago
日本人向きの絵柄ではないが、フランスのカートゥーン風作画を楽しめるという感じだろうか。 ただ、いろいろと暗示的で分かりづらく、チグハグな作品だったと思う。 収容所のシーンは、単調で眠りを誘う(自分は寝てしまった)。セネガル兵の立場も、あいまいだ。 時々、本物のバルトリが描いたと思われる絵が出てくるが、脈絡がなく、どこからどこまでがバルトリ作品なのか分からな...
2 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 逆境に対する勝利の心温まる物語ではない。 オーレル監督は、寸描作家のジュゼップ・バルトリの描写の中で、印象派のアプローチを採用し、抽象的で静的な捉え方でレンダリングしている。さもなければ不気味なフレーミングの中だけの表現に留まり、間違った解釈をされる可能性がある為で、オーレル監督独自の正当化によるインスピレーションを適用し...
2 years ago
独特のデザインで 1982年のイスラエル軍によるレバノン侵攻の中で起きた、サブラ・シャティーラの虐殺を描き、強烈な印象を残した『戦場でワルツを』を製作したセルジュ・ラルーが製作。 実在した画家にして、自分の戦争体験を描き残した戦場画家であり、風刺漫画家としても知られるジュゼップ・バルトリの物語を、クロッキー鉛筆画のタッチを強調した独特のアニメーションとして...