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琵琶法師 山鹿良之 プロット

大正・昭和・平成を生き抜いた説経節語りの琵琶法師・山鹿良之を描いたドキュメンタリー。明治34年に熊本県の農家の三男として生まれ、4歳で左目を失明、22歳で肥後琵琶の師に就き、以来70年にわたって「琵琶弾きさん」として活動を続けた山鹿良之。その持ち外題は「小栗判官」「俊徳丸」といった説教種から「大久保政談一心太助」のような講談ネタまで約40にものぼった。現役晩年の姿を記録した本作では、町の由緒ある芝居小屋、村の古いお宮様、旧家の座敷、浅草の演芸場で語り継がれた「小栗判官」の物語を軸に、彼の普段の暮らしぶりを交えながら構成。芸の力と日々の過ごし方が渾然一体となって醸し出すその魅力を映し出す。1992年・毎日映画コンクール・記録映画賞、文化庁優秀映画作品賞、「キネマ旬報」文化映画ベスト10第4位など多数受賞・選出。

琵琶法師 山鹿良之 オンライントレーラープレイ

琵琶法師 山鹿良之 俳優

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