サバカン SABAKAN
スコア 
7.4

私の評価
評価なし。

昭和の日本の夏を感じることの出来る作品 いまこのデジタルな日本にはない アナログな日本を描いた作品 1986年 長崎 貧乏な少年と 声の小さい少し内気な少年 ふたりはひとつの冒険を共にし やがて"友達"になる。 小5の男の子を経験した男性なら 「わかるわぁ」 と共感することまちがいなし笑 ストーリーも素晴らしく 少し転機の部分の不幸さ加減が大雑把だが 丁寧につくられてる。 草彅剛さんのナレーション これがほんとにマッチしていてずるい。 そして りりあ。さんがうたう ORANGERANGE キズナ のカバー この曲がほんとにこの映画に書き下ろした? ってくらいマッチしており 当時、この曲が好きでよく聞いていたので ほんと不思議な感覚になった。 (20年くらい前か……) 友の声が胸に響いた 涙が滲んじゃ道がみえない 同じ空、決して孤独じゃねぇんだ。 良い作品だった。 過去に戻れたような感覚 これだから映画はやめられない

ウェディング・ハイ
スコア 
6.9

私の評価
評価なし。

バカリズムさんや篠原涼子さんが嫌いじゃないんです。ただこの映画はコメディかな?ひたすらバタバタだけで1ミリも笑えない。 うんこ漏らして笑い取れるのは小学生だけです。

こんにちは、私のお母さん
スコア 
7.5

私の評価
評価なし。

予告映像を見て単なるタイムリープものかと勝手に思いこみ、ありがちなストーリー展開かと思いきや、何と何と「そう来るのか!」やられたーというのが感想です。 特に、開始後1時間半ほど経過して以降の展開は主人公とお母さんの気持ちが徐々に解き明かされ、微笑みながらも頬伝う涙が止まらないという心に染みるものでした。 半面、導入部分が冗長な割に登場人物の相関関係が分かりにくかったかな?でマイナス1ポイント、試写会に来ているのに熟睡モードでイビキが聞こえてきた辺りは、その影響かと。 舞台は1981年の中国、TV(しかも白黒)を買うのがステータスのようだなんて、当時の日本とは経済状況などに雲泥の差が有ったのだな、と時代背景にも感じる物がありました。 バレー部大会の商品がラストの方に映り込んでいるのも良かったな。