ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ
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7.1

私の評価
評価なし。

初ヴェノム 1も見ます! スパイダーマン楽しみです! アニメ見てる気分でした!

寝ても覚めても
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6.9

私の評価
評価なし。

自由奔放な男に恋をしてしまった私… 周囲が反対する恋に突き進んでしまった私… 自分を愛してくれる2人の男に挟まれて、困っちゃう私… 優しい今の彼よりも、明らかに自分を不幸にしそうな元カレを選んでしまった私… 彼を傷つけてしまった罪を背負って生きていかなければならない私… 私ってわがままよね、でもどうすることもできないのっていう、不器用な感じの私… 私ってバカよね、きっと皆が私を否定するわ、という誰からも理解されない孤高の私… おそらく、幸せとはいえない結婚生活をこれから営むことになる私… そんな悲劇のヒロインになりきりたい人向けの映画だと思いました。 そして、 実は私、イケメン有名人の元カノなの!という優越感と、 実はとても優しいイケメン夫を手に入れたの!という幸せも、味わうことができます。 いい映画ですね。

キスできる餃子
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6.6

私の評価
評価なし。

55本目。 足立梨花、演技凄い上手ですね。 バラエティ番組で活躍したり、多才な方だと思いました。 後、ボイメンの田村侑久君も非常に良かったです。 今日はお昼、大阪王将で餃子2人前頂きました。

ザ・ガンマン
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6.4

私の評価
評価なし。

ふつー

フランス外人部隊 アルジェリアの戦狼たち
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6.2

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評価なし。

フランス外人部隊に入隊したイギリス人青年の、苦悩と成長を描く物語。 アルジェリアの独立時の話は少し興味があったので、興味を持って鑑賞しましたが、残念ながらそのエピソードは控えめでした。 新兵訓練と戦闘の酷さを描きつつ、アルジェリア地元の人々への想い等も絡めて、ラストへと流れていきます。 全体として、色々なものを詰め込んで、中途半端にしてしまった印象です。新兵訓練をもう少し短くして、戦闘の酷さを前に押し出しても良かったかもしれません。 また、趣旨が、「外人部隊」なのか「アルジェリア」なのかが判然としないのも弱点かもしれません。 よって、評価はやや低めです。

アイ・アム・ソルジャー SAS英国特殊部隊
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6.4

私の評価
評価なし。

世界各国の特殊部隊のお手本ともいえるSAS。最近は対テロ訓練まで行われてるんですね。 ネイビーシールズみたいに実際の隊員でドキュメント風に見せて欲しかったな、と。最後の作戦がもひとつ。

パウ・パトロール ザ・ムービー
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8.6

私の評価
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子供がパウパトロールが好きで、自分は初めて観ましたが、トイ・ストーリーにスパイダーマンを加えたような感じです。個人的にはサブ役の人間達に魅力があり、所々のアメリカンジョークが冴えている。ジェットコースターのように盛り上がりが何度もあるので子供を飽きさせません。なかなか日本アニメには無い楽しさがありました。

ハニーレモンソーダ
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6.9

私の評価
評価なし。

年甲斐もなく原作のファンで、実写化の広告が雑誌に上がっているときから、上映を楽しみにしていました。 けれども、年のせいか甘々セリフなどで背中がむずがゆくなりストーリーに集中できませんでした。 界君、ちょっと想像と違ってた。 念のため、私自身は特にジャニーズファンということも否定するという事もなく、ただ単に映画を見てそう感じました。 実写化ってやはり難しいですねっ、とストーリーだけでなく、私自身にも感じることができた作品です。

岬のマヨイガ
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7.1

私の評価
評価なし。

タイトルからイメージとして頭の中に出てきたのが「柳田国男」と「宮沢賢治」。当たらずと言えども遠からず、かな。 ほっこりなやりとりの裏に潜む闇と、それに向き合う勇気。それとともに、「土地を愛する(大事にする)」という、極々当たり前の事を、少しの当たり前じゃない事(だいぶ??)を含みながら語られる、不変で優しい物語。 ビジュアルも相まって、「わかりやすい熱さ!」みたいなものは控え目だし、終盤なんかも、人によっては「肩透かし」だと感じるかもしれない。けれども、それが良かったのだと、観終わって時間が経てば経つほどに思う。散策しながら神社等に寄るのが日常の様になっている自分ではあるが、路傍の祠やお地蔵さま、川や木々の日々の表情を大事に柔らかく眺めていきたいな、なんて思い巡らす今日この頃でした。

イン・ザ・ハイツ
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6.9

私の評価
評価なし。

正直ハズレ映画ですね。。つまらなかったです。途中の女性の歌声は素敵でした

ウェンディ&ルーシー
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6.8

私の評価
評価なし。

なんと、旅をしないロードムービーであった。 仕事を求め、低コストな生活を送るためにアラスカに向かったのに、悪循環が生じて、ある田舎町で身動きが取れなくなる。 自分が時々見る、物事が全然進まずに苦悩する悪夢を思い出した。 この映画が面白いのは、加害者がいないことだ。田舎町は、とてもノーマルで、善意の人もいる。 問題は、すべてウェンディ自身と、彼女の貧困に存在する。 金をケチった万引き。20年前の車。ルーシーをあきらめれば、旅を続けることだってできる。 それゆえ、孤独で厳しいウェンディの境遇にもかかわらず、どこかさわやかで、自由な空気が感じられ、見終わった後で、何とも言えない後味が残った。 どこか70年代のアメリカ映画を思わせるような雰囲気。古風なラストシーンには、ある種の映像美が感じられる。 アート系作品であって、リアリズムを追求した映画ではない。 原作は、この映画の舞台でもあるオレゴン州在住のJ.レイモンドの短編集「居住性(livability)」とのこと。 ライヒャルト監督は、“ミニマリスト”スタイルの、地方社会の労働者階級を描くインディペンデント系の女性監督だそうだ。 特に何と言うほどのことのない映画ではあるが、ライヒャルトは登場人物の感情を、少し受け流して表現するのが上手い。それでいて、感情はしっかり伝わってくる。 感情表現となると、意味もなく下品な表現を好む日本の映画とは、肌合いが異なる。 もう少しライヒャルトの映画を観てみたいと思った。

未来の食卓
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7.9

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評価なし。

この作品のフランス語原題は、「子供たちは私たちを告発するでしょう」。これを言い換えれば、「私たちの未来は蝕まれている」ということだ。しかも、その未来は遠い話ではなく、現在進行形の未来であることを、この作品は観る者に力強く、訴えかけている。 オープニングで、今の食品がどれほど化学汚染に汚され、それを食べる人類の多くが身体を病んでいっていることを訴えたあと、カメラは南フランスの小さな村へと入る。その村で行われているのは、子供たちに安心したものを食べてもらおうと、給食をすべて有機野菜や自然食、つまりオーガニックに転換するという、大胆な変革だ。なぜそうするのか。それは、今まで農薬を使った農業がどれほど村民たちの身体を蝕んでいるかを、カメラは村民たちをとらえながら、切々と訴える。 この作品での衝撃は、いかに我々が自分たちが口にしているものに毒が多いか、ということだ。メタボ予防にと、野菜を多く食べても、農薬に汚染された野菜を食べ続けると、メタボから脱する前に命がなくなる、と言ってもいいくらい、今の食物事情は人を危機へとおいやっているのだ。正直言って、ここまでとは思っていなかっただけに、この作品を見たあと自分の無知を嘆くばかりだった。 ただ、この作品はドキュメンタリーでありながら、監督のオーガニック礼賛からの視点が強すぎるために、やや作為的な演出が見え隠れする。それは昔のヒトラー礼賛した「わが闘争」にも近いくらいだ。 しかし、作為的な演出であっても、ほとんどが事実と正確なデーテに基づいたものであるから、この作品が訴えるオーガニック食品の重要性には、観る者はどんどん惹きこまれてしまう。それほどに、今の環境問題、人類の未来への危機意識を我々は早急に高めなければならないことに、危機感が募ってくる。 今の環境問題とは、人類の良心が試されていることだ。人類の歴史は、自分たちの欲望のために、自然を壊すことにほとんどを費やしてきた。その欲を捨てなければ、真に環境問題を考えることなどできないと思う。 オーガニックとは、化学薬品の会社や農薬を散布するヘリなどを管理する会社をまったく無視した、作る人間と食べる人間との繋がりのみを大事にしている、欲のないものだ。その意味では、オーガニックとは人類の良心そのものなのかもしれない、とこの作品から感じずにはいられなかった。

風が強く吹いている
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6.9

私の評価
評価なし。

自分達がゴールしても、ゴールじゃないんだの台詞が印象的でした。

シェルター
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6.4

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信仰心がテーマなので日本人にはピンとこないかも

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
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7.1

私の評価
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そこに共感を覚えた時、この映画って素晴らしいと感じるのだと思うの。 この映画には、それがあった。 人の人生を感じる1本でした。

鬼神伝
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6.2

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む テーマが全然分からない… 戦いたくない強さを持ち出してきたならそのまま突っ切ればよかったんじゃ? どうしよう〜って言ってて結局最後は敵を倒して終わりました、っていうのにしてもぐだりすぎで戦闘シーンに重さが足りない気がする

クロッシング(2008)
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7.6

私の評価
評価なし。

韓国映画は苦手でしたが、この映画はすべてを超越したたいへん優れた映画です。 一見地味な映画ですが、こんなに衝撃的な映画はみたことがありません。 この映画は絶対にみてください。

愛のコリーダ
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6.8

私の評価
評価なし。

再見、劇場では初見。 露悪的でさえある性愛シーンを全編で延々見せられ、その前後は唐突な始まりと終わりという構成の歪を特殊性と評するか否か。 脱力弛緩衰弱し緩やかに絶望する男をそれでも優し気にカッコ良く演る藤竜也、まさに体当たりの巧演。 重要作ではあろう。

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
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6.6

私の評価
評価なし。

中身は子ども以上に子どもなビーンが本物の子どもと繰り広げる珍道中が楽しい。途中から元気なお姉さんも加わってドタバタっぷりに拍車がかかる。こんなキャラが実在したらとんでもないことだし、ビーンが巻き起こす騒動を何だかんだで許容してしまう人々が現実に入るわけでもないのだが、良質の笑いが心地よい。

ミックマック
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6.6

私の評価
評価なし。

缶切りで開けたかのような頭の傷跡のバジル。弾を抜かなかったのも手術中に医師たちがコインで決めたことなのだ。家も職も失ったバジルは偶然声をかけられる。ホームレスかと思いきや、ちゃんとした廃品回収業で生計を立てていた6人。人間大砲のギネス記録、目の中に計算機があるような少女、軟体動物のような女などなど・・・ バジルは仲間になったばかりだというのに復讐に手を貸してくれる連中。その復讐の内容も二つの武器会社それぞれに仕掛をしてお互いに憎み合わせるもの。かなり平和的なんだけど、倉庫の爆発は際どかった(死者ゼロ)。映像はほとんど『アメリ』と同じ雰囲気。日本人の永田鉄男の才能が光る。 ピンチはあったものの作戦Bに切り替えて、偽の戦地で地雷や手りゅう弾で本音を聞き出す。飛行機に乗せる偽装工作も最高に面白い。そしてビデオに撮ってYouTubeに流すという流行の手法で復讐するのだ。胸がすくような気持ち良い復讐劇もいいもんだ。