おそ松さん ヒピポ族と輝く果実
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7.6

私の評価
評価なし。

ピピポ族、最初宇宙人かと思いました。 股間を見て喜ぶピピポ族、何で? ラスト、やっとほんとのピカピカフルーツゲット! ピピポ族(^o^)

ナチス・バスターズ
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6.8

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 時折ふざけていて、それが大して面白くないし、スリルをもうちょっと追及して欲しいのだが、けっこう面白い。少人数で大勢を相手に戦う様子が嘘くさくない。赤い亡霊の活躍もそれほど超人的でないし、最終的に死んでしまう。しかし、代替わりして伝説的存在が継続するのがかっこいい。先代は誰だったのか語られないままだ。 そもそもあの主人公チームがどんな集まりなのか不明なままだ。なんてことない単なる避難民なのだろうか。説明があったのかもしれないが把握できなかった。それほどトレーニングを積んでいる感じも、プロフェッショナルな感じもしない。塹壕に攻め入った時に、瞬殺できず手帳でナイフを防がれたりしてモサモサして逆にやられそうだった。 時間が短くて充実していて面白い。こういうのが増えるといい。

ニート・ニート・ニート
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6.3

私の評価
評価なし。

安井謙太郎くんが主役で 森田美勇人くんが出演と言うこともあり Love-tune好きな私としては絶対見なきゃな映画でした。 いろんな雑誌も買い漁り 挑みましたが 笑いあり ホロっと来るシーンもあり 人間なにかしら 抱えていることもあると思うけど なんか見終わったあと スッキリしたような、明日からまた頑張ろうって思いました。 まだ見ていない方は 是非劇場で!

We Love Television?
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7.3

私の評価
評価なし。

欽ちゃんを見たのは何年必要振りか? 正直、過去の人でテレビから消えたと思っていた。 ところが、欽ちゃんはテレビへの熱い情熱を持って 生きていた。 欽ちゃんの視聴率の数字へのこだわりが半端ない。 数字を上げるために何をするべきかが、体に染み込んでいる。 それはかつて30%の視聴率を上げた経験からくるのものだろう。 そして、挑戦した結果を誰かのせいにすることなく、謙虚に反省する潔さ。 さらに、めげずに再び挑戦する姿勢。 70歳ですよ。 凄いとしか言葉が見つからない。 この映画はうちの県での上映映画館は僅か1館だけ。 しかも、私が見た回の観客は10人程。 これが世間の欽ちゃんへの関心度だろうけれど、 この映画で欽ちゃんの情熱を知ったからには、 いつか、また、欽ちゃんの番組が高い視聴率を取る日が来ることを願わずにはいられない。

ファイナル・デッドクルーズ
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6.2

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ファイナルディスティネーションのシリーズだと思って観てしまいました 確かファイナルディスティネーションのDVDのコマーシャルで次回作みたいな感じで宣伝してたと思います いつものあの「惨劇」のシーンはいつ出てくるんだろう? 最初に観れるのではなく 最後に出す作風になったのかな?と思いつつ最後まで観てしまいました ファイナルディスティネーションと関係ない作品だと最初からわかっていれば それはまた それで楽しめたのかな?と思います こちらで他の人のレビューを見て初めてファイナルディスティネーションとは別の作品なんだと知りました

サンバ
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6.5

私の評価
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「最強の二人」が良かったのでつられて観たのだが、とにかく重い・・。 フランス社会の移民の現実を例によってドキュメンタリー風のカメラタッチで綴ってゆく、監督の音楽センスを活かしたパーティシーンもあるがおまけ程度である。国外追放に怯えながら日雇い労働で日陰の日々を送る主人公サンバ(オマール・シー)に感情移入するということは背負うものの重さがそのまま伸し掛かってくる、登場人物も皆、問題を抱えている人ばかりなので、ただただ息苦しい。目をそらさず観終えても自分の現実とのギャップに戸惑うばかりである。 人を単に都合のいい労働力としか見ない世界の現実と少子高齢化の進む我が国の在り様を重ねてみると暗さしか浮かばず言葉に詰まってしまう。

アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち
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6.8

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ストーリー的にはあんまり面白くないなぁ。テレビ制作者が奔走するだけって感じ。でもドキュメンタリーとしては一見価値ありです。人間の残虐性は隣り合わせで、いつでも陥ってしまう狂気だということはよくわかる。ホロコースト、まだ勉強不足ですが、少し前の歴史に刻まれた悪行です。

屋敷女 ノーカット完全版
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6.6

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評価なし。

邦題から、悪霊とか悪魔とか出てくるのかと思ったらプラッターじゃなか なんで屋敷と女をひっつけたんだ 原題は“À l'intérieur” フランス語だからよくわからないが 英題が“Inside” 内部とか人の腹の中という意味ですよ 屋敷とか屋敷の中でいいのに 腹の中の赤ちゃんは的外れだと思うけど フランス人ってラテン系で極端だから 残酷なのはとことん、いく所まで行っちゃう 切ったり刺したり 血がドバァ 嫌いじゃないです 引き裂かれた腹の造形がチープなのは目をつぶりましょう 十分グロいから 結末もいい 終わり方もスッキリしている ノーカット完全版でありながら83分 最近のダラダラ長い映画よりずっといい シャマランの“オールド/OLD”なんて爪の垢を煎じて飲ませてやりたいよ あんな一発ネタでつまらん結末まで描く必要なんてないよね ストーリーも単純 役者もそんなに有名じゃない 役者も少なくて済むし、予算もたいしていらない 才能のみの作品です インディーズ映画のお手本のような作品ですが 生半可な才能では越えられない金字塔です 本物は違う 世の若手映画関係者や学生達が手を出したくなるけれど、壁は遥かに高い

映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園
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7.5

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評価なし。

コナン、ポケモン、ドラえもん。日本のアニメ映画定番と言えるモノが次々と大人受けをあからさまに意識していく中、そしてともすれば子どもを蔑ろにしてしまいがちな中、この作品は正しく「子ども向け」でした。ギャグも盛り上がりも感動シーンも、全て子どもを意識していて、まずこれが好印象です。 じゃあ大人は楽しめないのかといいますと、そんなことは全くありません。今回のキャッチフレーズにもなっている「ミステリー」 なかなか侮れず、真相が判明したときには膝を打ちました。結構しっかり推理モノやってます。 その他の点でも、登場人物の感情の交差が綺麗に描かれており、掛け値無しに「面白かった」と言える映画でした。

第7鉱区
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6.6

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評価なし。

ボン・ジュノ監督の『グエムル 寒江の怪物』が楽しめたので、これも期待して観てみた。 パニック・アクションものとすれば登場人物の配置なども定石どうりで、まぁ型にはまった作り方なのだが・・・。 寒江の怪物はなんといっても、ソン・ガンホの存在が大きくて魅力があったから楽しめたと思う。しかし、この第七鉱区には主演女優さんには申し訳ないが知らない人で、脇を固める人たちもイマイチ魅力が無い。 それでもって怪物の登場の仕方も凡庸でインパクトに欠ける。 ただ、すごくタフで執拗に主人公を襲うのだが・・・。 舞台は良いのだけれど、100%その良い舞台が生かされているとは思えない。 石油掘削に情熱を燃やす人たちのドラマも教科書どうりで底が浅い。 もっと斬新さが欲しかったネ。

食べて、祈って、恋をして
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6.4

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大人の贅沢な映画でした。 まるで自分が旅したかのような、タイトルそのまんまに、食べて祈って恋をしたくなる映画でした! ジュリアロバーツ綺麗です。

ヘブンズ・ドア
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6.1

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評価なし。

松本大洋のコミックを映画化した「鉄コン筋クリート」で高評価を受けたマイケル・アリアス監督だけあって、初の実写映画ではあるが、美しい構図や映像には見所がある。ただ、肝心の脚本にリアリティがなく、描くべきシーンを省いて物語が進んでいってしまうため、物語の中に入っていくことが出来なかった。 また、いくら主人公の2人が死を目前にしているからといって、彼らが巻き起こす迷惑行為と、それを100%正当化してしまう演出もいかがなものか。あれでは観客が登場人物に感情移入できないのではないと思う。オリジナル版はもっとポップで、それでいてキャラクターにちゃんと感情移入できたのだけれども。。 それから演技の面で言えば、長瀬はやはり大味。「タイガー&ドラゴン」みたいな作品では彼の演技もマッチするが、本作のように繊細な表現を求められる作品では、通り一遍等の彼の演技では厳しい気がした。その一方で、福田麻由子の存在感は素晴らしく、彼女のシーンだけ「映画」になっていると思えた。それが救い。結果的に、制作者の甘えが透けて見える雰囲気重視の映画に仕上がってしまった気がしてならない。

かずら
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6.6

私の評価
評価なし。

シュールでハートフルと宣伝でありましたがまさにその通り! さま〜ずのコントが好きでシュールな笑いが好きな方にはおすすめです、出る俳優さんや女優さんがそれぞれ『こんな少しだけ?』と思える位出てきます。 個性的な方々ばかりで一度は何かしらで見たことある方々ばかり。 思わずにんまりするし、説明ないけど途中気付いた事に『もしや?』と想像力が働いて更ににんまり。 最後ほっこりして、長すぎない良い映画でした。

半分の月がのぼる空
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6.9

私の評価
評価なし。

2015/08/26、伊集院光のTSUTAYAに行ってこれ借りよう2015/07/24で柄本時生が紹介していたので、DVDを借りて観てみた。 いやあ、てっきり大泉洋演じる元心臓手術の権威がなんらかのきっかけで再び手術をする決意をしてヒロインの里香を助けるのかと思っていた。それにしてはやけに主人公たちと接触しないなあと不自然に思いながら、観ていたんだ。 そうか、そういうことか、う~ん、大泉洋が心臓手術の権威になるまでがはしょりすぎているけど、そこは気にすべきじゃないね、素直に感動した。 大泉洋の娘も、途中まで居る気配だけで姿、声を出さないのも不自然だなあと思ってたんだが、これはフェイントだったのかな?すでに亡くなった娘をまだ生きていると思い込んでいる精神を病んでしまった役なのかと推測してしまった。 ただあまり余計なことを考えずに素直に観たほうがいいです。

ゲス・フー/招かれざる恋人
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7.0

私の評価
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「キス&キル」を観たので、アシュトン出演の他の作品で観ていなかった、この「招かれざる恋人」を選んで観てみると、彼が演じているサイモンの恋人テレサをゾーイ・サルダナが演じていたのには、驚かされた。 彼女は昨年公開された「コロンビアーナ」では見事に主演を務めていたのだが、残念な事に私はその映画を見逃していたので彼女の演技で印象に残る作品の記憶が今一つ薄かった。「アバター」は2回観たけれど2回共寝てしまった映画なので、彼女が出演していたと言っても全然記憶に無かったからだ。 しかし成る程この映画「招かれざる恋人」を観てみると、この作品で人気を博した彼女がその魅力が注目されるようになって、より大きな映画への出演が決まっていったのだろうと言う事が予想出来る彼女の魅力が全開に輝いている作品でしたね。キャラクター的にも凄くチャーミングでしたもの。 元々この映画は1967年に往年の大スターS・トレーシーとK・ヘップバーンが出演した「招かれざる客」のリメイクだが、当時の映画は白人女性が黒人男性と結婚をする事は未だ未だ大変に珍しい時代で、人種差別も色濃く残っていた時代なので、その当時はとてもコメディー映画として笑いと共に軽く人種問題を扱う事は出来なかった時代なので、ヒューマンドラマ映画として、かなりシリアスな映画に出来上がっていた。 そしてこの「招かれざる恋人」は白人女性の立場を逆転させて、黒人女性の娘が白人男性と結婚を望んだら花嫁の父はどう反応するかと言う、コメディーで、立場が逆転すれば、どちらでもそれなりに言い分が有り、一大事件を巻き起こすと言うお話。 結婚と言うと欧米では、当事者同志の問題で、結婚を望んでいる若い2人の意志の問題で、日本の家庭の様に、家と家が親戚に成るという家同士の問題には中々成らないと考えがちであるけれど、しかし、何処のお国でも、いざ結婚をすると言う事に成れば、お互いの家柄の吊り合いが取れるか否か、そして結婚した2人の間に生れて来る子供達の未来の問題も絡んでくるために、結局はそう簡単に好きなので結婚しますとは単純に事が進展しないと言う点では、世界中お国は違っても人間の考える意識とは何処でも殆んど同様な問題なのだと改めて思う。 しかし、この作品で描かれているように、若い2人が愛し合っている事が1番で、どれだけ大切に結婚相手の事を想っているのかが、お互いに理解できれば結婚は容易くなり、家族の理解を得る事も能になると言う、お決まりと言えばお決まりのハッピーエンドの映画だけれども、アシュトン演じるサイモンも、花嫁の父であるバーニー・マック演じるバーシーもテレ屋で、女心を上手に理解して、妻の気持ちに沿った行動が出来ずに、不器用な所があるのが、観ていて最高に面白い! 結婚前の恋人同志で、家で観るにはお薦めの笑えるDVDだと思います~是非楽しんで!

プリンセスと魔法のキス
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6.9

私の評価
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ネタバレ! クリックして本文を読む わたしはディズニーの原色を多用するアニメーションがあまり好きではないので、アニメ作品をそんなに多くの作品を見てはいないんだけど、本作はかなり面白かった。個人的に、『不思議の国のアリス』 を超えたね。 いや、同率一位か? 『プリンセスと魔法のキス』 のどこがすごいのかっていうと、大きく分けて3つあると思う。 ≪スゴイ①≫ 芸が細かい! アニメだからできること。それは、どーでもいいような部分にまでこだわった演出ができること。 キャラクターの映し方1つにしても、いろんな角度から映すことができるし、いろんな設定にもすることができる。 たとえば、主人公のティアナは、他のキャラとは区別するために、左利きという設定にしている。そもそも、黒人の女性がお姫様になるという設定自体、他に類を見ない画期的なことだと思うけどね。 ≪スゴイ②≫ ミュージカルがすごい。 ディズニーアニメの特徴ともいうべき、ミュージカルシーン。この『プリンセス~』では、かなり多くのミュージカルシーンがあるんだけど、そのどれをとっても面白いし、見てて飽きない。思わずCDが欲しくなるくらいの、出来のよさでした。 ≪スゴイ③≫ ちゃんと、ディズニーアニメテイストで作っている。 CGアニメは、ディズニーブランドになってもピクサーっぽい作りのままだけど、『プリンセス~』は 昔のディズニーアニメっぽさが残っており、昔を思いださせてくれる。 特にワニが、ディズニーアニメの動きっぽい。 【あと…】 ホタルのオチで、涙腺決壊!! 涙がダダモレでした。 本当に面白い映画なので、ダマされたと思って一度見てください。 ディズニー映画で 『パイレーツ オブ・・・』 を見るくらいなら、 断然 『プリンセスと魔法のキス』の方がお勧めです。

君とボクの虹色の世界
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6.4

私の評価
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総合:75点 ストーリー: 70 キャスト: 70 演出: 85 ビジュアル: 70 音楽: 65 特別大きな事件は起きず、殆どのことが誰でも経験するような日常の事柄を中心に物語は流れる。多くの人が登場し、それぞれが日常生活をおくる。一連の物語性がはっきりと示されるわけでなく、派手なアクションもない。有名な俳優が出るわけでもないし、出演者が特別美形なわけでもない。 だがそのような日常の小さなこと一つ一つに対して、人は様々な感情を持ち様々な反応を示す。コミュニケーションや思いの齟齬があり、だからこそちょっとしたことで苦しんだり悩んだりする。 ハリウッドお得意の人をひきつけるために派手な活劇や事件を導入するのではなく、このような小さなことに意味を持たせるというのは才能である。そのようなことをきっちりと描写出来る監督のミランダ・ジュライの才能がしっかりと現れている。派手なアクションなしでしっかりとした映画を作るという意味では、少しタイプは違うがウッディ・アレンに共通する部分がある。今後の彼女の成長が楽しみ。

マネーボール
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6.8

私の評価
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マネーボールとは何なのか。映画を観ているだけではわからない 記録的な連勝が出来るポテンシャルを持つチームが、何故連敗していたのか。なぜ強くなったのか 守備を無視し出塁率を意識するだけで、何故こんなに強くなったのかがわからない 一度敗れたものたちが再び輝き出す物語だが、選手への視点が足りない ノンフィクションなのに、リアリティが無い

カイジ 人生逆転ゲーム
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6.5

私の評価
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ただ、藤原竜也が叫んでいる、それだけの映画でした、存在自体が悪魔的だー、ぷはー

ソウ2
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6.6

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グロ耐性はそれなりにあるつもりだったけどこれはグロい…。内容としては最後のどんでん返しはよかったけど、それ以外はグロいだけかな… 1のほうがおもしろい。