愛すれど哀しく
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6.3

私の評価
評価なし。

「わが青春のフロレンス」のマウロ・ボロニー二の代表作。一流の監督ではないが、この二作品だけは良かった。横柄なヒモ男の束縛から逃れられないオッタヴィア・ピッコロと彼女に好意を持ちながら救うことが出来ない学生マッシモ・ラニエリの苦悩。二人の好演と時代の雰囲気を再現した映像美。

ゴリラ(1986)
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6.4

私の評価
評価なし。

『ゴリラ』鑑賞。 *主演* アーノルド・シュワルツェネッガー *感想* めちゃめちゃ若いシュワちゃんが上司の命令で、マフィアに潜入してこらしめる話。上司の命令っていっても、ただの命令ではなく、上司の息子がマフィアに殺され、優秀だった元警官のシュワちゃんに頼み込んだんですけどねw ストーリー自体は面白いんですけど、いざ見始めると前半~中盤は、ハッキリ言って面白くない。いつの間にか潜入してるし、マフィアの幹部が顔が似てて分かりにくいし、背景もイマイチだった。 アクションシーンやカーアクションはまぁまぁ良かったけど、後半からやっと面白くなった。 そもそもシュワちゃんの近くにいた女性は誰だったの?(笑) マフィアの女なのかな?よくわかんなかったな~(^^; あと、なんでタイトルが「ゴリラ」なんだろ?シュワちゃんがゴリラみたいな体してるから?(笑) 総じて、微妙でした。でも、最後のシーンはとてもほっこりしました。(^^)

名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)
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6.7

私の評価
評価なし。

犯人と思われていたのは15年前に毛利小五郎(神谷明)が目暮警部と逮捕したディーラーの殺人犯・村上丈だった。そのとき、人質にとられた毛利の妻・妃に向けて毛利が銃を放ち、脚に怪我を負わせてしまうという過去について語られる。目暮の名は十三。妃はクイーン。そして阿笠の十一。カード・ディーラーであることからトランプに合わせて、毛利の知人を次々に殺そうと企んでいた・・・と推理していたのだ。さらに数字が名前に含まれている者が、近々オープンする海洋施設に招待され、密室の恐怖に晒されることになるという展開。 刑務所から出所してすぐにそんな計画を立てることはできない。犯人は別にいるとわかる展開だったが、別居中の毛利夫妻のサブストーリーが面白い。“Aの予感”などというテーマもあり、水槽が爆破されて蘭がピンチになったとき、コナンとキスをするなんてエピソードも(人工呼吸だけど)!それにしても、15年前の事件をなぞってコナンが犯人と蘭に向けて銃を放つなんて・・・蘭の脚に傷がついちゃったのね?よく見えなかったけど。 蘭の母親である妃英理弁護士が登場したり、目暮警部の名前が十三だったり、白鳥刑事の名前が任三郎だったりと、通好みの映画だったかもしれません。 ・ふと考えてみたのが「ドラえもん」との比較。少年探偵団の歩美→しずか、光彦→スネ夫、元太→ジャイアンだと考えると、やっぱり小五郎がのび太(射撃が上手いことから)、そして阿笠博士はドラえもんということか。