牡丹燈籠
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6.9

私の評価
評価なし。

とにかく目の保養になる映画、そして欲を出すとバチが当たるという教訓も含まれた良い映画。

赤目四十八瀧心中未遂
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6.5

私の評価
評価なし。

奈良盆地南部に住んでいる奈良県人としては、本当に近鉄八木駅でロケしているのがなんとも嬉しい。映画も悪くない。悪くないんですが、原作ではヒロインは尼のどや街には不釣り合いなくらいの美女となっているのでそこが…

愛と哀しみのボレロ
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7.3

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 鑑賞したのは2時間半バージョン。 2回観て、ダンスの凄さを一層実感出来ました。 1936年から1980年代の近代史を、音楽やバレエに縁のある4家系を中心に描いたかのような作品。”Cloud Atlas”に似た長編大作。 一人二役が多いため、二世の時代に突入すると、頭で相関図を思い浮かべながら鑑賞する必要が出て来て、ちょっと疲れます(^^;)。 しかも印象的なシーンだけを残してさっさと次に行くような所もあり、行間は最大限に広いです。それでいて存分に尺を取っている場面もあります。この難解さは仏映画の特権でしょうか(^^)? 一番気の毒なのはフランスの演奏家夫婦でした。息子は無事に浮気三昧の二枚舌弁護士へと成長して…人生謳歌してますね(爆)。再会時、周囲の人々が何気に規則性を持って歩いていて面白いなと。 Édithの父親はKarlですか?? ならばRobertのそっくり具合から実母に繋がったように、Karlが女子アナとなったÉdithを見ればフランスでの恋を思い出しそうな気がしますが…。 4時間半の完全版では、Édithも未婚の母だそうで…。撮影後に合流する青年が息子なのかな。 Sharon Stoneは一瞬しか映らないのに、ハッとするほどの美しさ。 少ない台詞の中で特別だったのは、 "この戦争を始めた者たちは愛を知らなかったに違いない。戦争は他人の幸福への報復だ。 1年前この戦争にも理由があると思っていた。だが戦争から勝者は生まれない。" 戦前戦中戦後と時代が移り変わっても、人々の生活から芸術は無くなっていませんでした。音楽に身を委ね、詩に想いを託し、高らかに歌い、孤高の舞を堪能する。芸術が与えてくれる束の間の幸せな高揚感が、それまで心を曇らせていた孤独や悲哀をかき消してくれます。 芸術だけでは平和を守れません。でも芸術への渇望と情熱、芸術が表す愛と美は、地球を丸ごと包み込むだけの力があるのだと訴えているようでした。 “..... there are only two or three human stories, and they go on repeating themselves as fiercely as if they had never happened before.....” Willa Cather “O Pioneer!” 毎日大体同じことの繰り返し。 昨日より今日、今日より明日、 今年より来年。 また少し慣れて上達する。 努力が報われたと思える日は来るだろうか。 かつての選択に正解を与えられる日は来るだろうか。 晴れ舞台なんて一生に一度あるだろうか。 一人一人では目立たなくとも、それぞれの国で、それぞれの時代で、名もなき人々の出逢いと別れが紡ぎ出してきた壮大な舞台が、今日というかけがえのない一日なのだと思いました。

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ
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6.3

私の評価
評価なし。

悟空一人ではなくピッコロ、悟飯、クリリンも活躍する。 界王拳はやっぱりかっこいい。 前半には明るい挿入歌もあるので子供も楽しめるかと

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者
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6.8

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 先日の金曜ロードショーの放送を観て、改めてこれも伏線なのかもしれない!と思った点が2点あります。伏線なのか偶然なのか分かりませんが、モヤモヤするのでここに書かせてもらいます。笑 ①1番最初のトロピカルランドでのシーンで、蘭が新一を見失います。そこで蘭は『もう!すぐどっか行っちゃうんだから!』と愚痴を言います。これは『もうすぐどっか行っちゃうんだから』という別れが近いことを指しているのでしょうか。 ②これも前半のシーンでコナンが歩達と合流する場面があります。そこで歩は灰原がコナンのことを夏じゃない人と言っていたと伝えます。夏は6・7・8月だから『ロクナヤツ』じゃないという意味でした。 場面が変わって白鳥警部の妹さんの結婚を祝う会で、妃は小五郎からどんなプロポーズを受けたのかと蘭に問い詰められます。そこで妃は「歯の浮くようなセリフいう奴に『ロクナヤツ』はいないわ」と言い、横にいたコナンはくしゃみをします。 そして、クライマックスの場面でコナンは蘭に「お前のことが好きなんだよ、この地球上の誰よりも」というセリフを言います。 つまり、ロクナヤツではないという共通点があったので小五郎と同じセリフをコナンが言うことはすでに決まっていた、ということでしょうか。 以上、2点です!

ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦
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6.6

私の評価
評価なし。

まぁまぁ良いと思うよ。もう少し長くても良いけど古いからね

ウォーターボーイズ
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6.9

私の評価
評価なし。

ちょっとした脇役のチョイスの的確さが、らしくていい。柄本明とか哲太とかね。山下真司と西田尚美の絡みとか、女子高の文化祭委員長のつっかえ台詞とかの小技も心憎いばかり。 シンクロ本番のシーンは選曲も大事。こういう細かい部分のセンスが最後の出来不出来に決定的にに重要。