靴ひものロンド
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6.8

私の評価
評価なし。

複雑な家庭環境の中で育つと…😢 娘は小さい時あんなに可愛かったのに、変われば変わるもんだ。 子供の気持ち、痛いほどわかるけど、ちょっとやり過ぎかな。 でも我が子もそうなるかも…怖い😓

おそ松さん ヒピポ族と輝く果実
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7.6

私の評価
評価なし。

すごく面白かった 松たちがアニメと同じようにいろいろしてて面白かったしかわいかった 松クラは見るべき!

ハケンアニメ!
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7.3

私の評価
評価なし。

原作が面白かったけど小説は文字だから実在しないアニメが物語に登場しても問題なかったが、これを映像化するとどうしても映画の中の実在しないアニメが必要となってしまい正直序盤は、“まぁこうなるよな。。。”という残念な感じしかなかった。 しかし物語が進むにつれてハケンを争う片側のアニメ“サバク”の輪郭がぼんやりわかってきたとたんに、一気に物語の中に引き込まれて行き、ありもしない劇中のアニメに感動して泣いていました! わざとなのかしょうがなくなのか分からないけど、2つのアニメのうちサバクのストーリーだけなんとなく想像できて、リデルライトはテレビ放送時の人気はサバクより上だったという情報しか示さないことで物語が渋滞しなくてよかったのではないかと思います。 小さいところでは、エクレアがイチゴだったとき、“うわ!チョコじゃない!”と本気で思ったら主人公同じ気持ちだったのに笑いました!

恋する寄生虫
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6.6

私の評価
評価なし。

最近の邦画のダメダメなところですが、予告編でストーリーの大半を語ってしまってるのはどうしてでしょうかね…あれ、ホントもったいないです。 この作品もそうですが、ストーリーが風変わりな分、ネタバレとも言うべきラストを予告編でバラすのはマジで無いと思います。ああ、どうせあのオチよねって思われながら、機械的にストーリーを追われるのはどうなんだろう。みんなその話知ってるわけじゃないんだぞ? そんなこんなで結構楽しみにしてました、この映画。 結論を申し上げますと、個人的にはなかなか面白かったです。寄生虫が宿主である人間の感情を左右させるという、一見ホラーな展開を恋愛モノに昇華させるとか。なかなかパッと思いつかんです。虫の話なのに切ない。どういうことだ。 あと、キャストさんが絶妙でしたね。最近は爽やかお父さん役ばかりやっている井浦新さんが、久々にクセのある二面性のある役をやられてました。いいぞもっとやれ。 メインキャストの小松菜奈さんと林遣都さん。ビジュアルと演技力を兼ね備える実力派のお二人ですが、この二人の掛け合いが実に素晴らしく純粋で可愛らしかったです。汚れた己の心が浄化されるようでした。 登場人物がほぼメインキャストの4人のみで展開される珍しい作品なので、大人数でわちゃわちゃするような作品が好きな方には受け付けないかと思います。 ただ、映像美を堪能したい方や一風変わったストーリーを楽しみたい方、小松菜奈さんクラスタの方には全力で推せる作品です。

友罪
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6.4

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そもそものモチーフが、あの酒●薔薇だろうから、被害者意識を考えると、この作品を素直に評価できないだろうことは理解できる。 しかし現実問題として、死刑になっていない殺人犯は、今も大勢生きていて、この世に存在し続けていることを考えると、その犯人たちが今何を考えて生きているのか?ということも知りたいと思ってしまうような また少なからず誰でも過去の小さな過ちを抱えながら生きていて、逃げ出したいと思うこともきっとあるだろう。 そういう意味においてもこの作品はとても考えさせられ、演技や演出によってとても深みが出ていたように感じた。

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ
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6.2

私の評価
評価なし。

高橋一生さんを目当てに見に行ったのですが、音楽と映像の美しさに魅了されました ちゃんと見れるか不安だった桜井さんと一生さんのラブシーンも美しくて惚れ惚れしました 目まぐるしく移り変わってたラブシーンはDVDが出たらもっとじっくり見たいです カイトのビジュアルが最高でした カイトが主題歌をビンを持って歌ってる姿が忘れられません 絶対また見に行きます

かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦 ファイナル
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6.9

私の評価
評価なし。

原作が好きで前回の映画も見に行き、ビジュアルもピッタリ当てはまる2人ですが、白銀、四宮を裏切らない出来!恋愛系のはイメージ違うなぁと思うと見る気なくすのですが、前作も今回も大満足でした!最近のでしたらハニレモも面白い漫画で好きですが私のイメージではなかったので漫画だけで楽しむ事にしました 原作知ってると原作のイメージで見ちゃうのですが、かぐや様は期待裏切らなかったと思います

劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち
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6.5

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ネタバレ! クリックして本文を読む 兵庫県では、七つの大罪がTVでは観られないので、毎日放送放送以来でした。メリオダスとゼルドリス兄弟が共闘して最終敵をたおす瞬間が熱くなりました。メリオダスとエリザベスが……大団円の終わり方でした。スピンオフなんかを作って欲しい!

マスカレード・ナイト
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7.1

私の評価
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前作「マスカレードホテル」に続くマスカレードシリーズ第2弾。前作がおもしろかっただけに、期待値を上げて待っていましたが、本作もなかなか楽しめました。 ストーリーは、殺人事件の捜査本部に、「犯人がホテルに現れる」というFAXによる密告があり、捜査陣がホテルで潜入捜査を始め、次々と訪れる怪しげな客の中から犯人を探すというもの。基本的な舞台設定は前作と同様で、例によってホテルマンと警察が互いのプライドをかけて衝突する中、お客様を守るという共通の使命感のもと、犯人とその真相に迫るという構図も前作同様。当然のことながら、新田と山岸の関係は前作を踏まえたものになっているので、できれば前作を先に観ておいた方が楽しめます。 ネタバレになるので詳しくは書けませんが、次から次へと現れる怪しい客が、警察に捜査の的を絞らせないという展開は、前作同様とはいえやはりおもしろいです。誰が犯人であってもおかしくないようなキャスティングも、劇場作品ならではの華やかさがあってよかったです。本作は、さらにマスカレード・ナイトというイベントを絡め、参加客全員が仮装をして素顔が見えないという要素が加わり、緊迫感を高めていたのもよかったです。 主演の木村拓哉さんは、本作でもキムタクです。でも、それが彼なので問題なし。新田を演じる長澤まさみさんは、コンシェルジュに昇格しただけあって堂に入った佇まいが素敵で、彼女がいるホテルに泊まりたくなります。犯人役の俳優さんも、今までとは違う一面が見られ、すばらしかったです。 ただ、前作でウリだったホテルマンと警察のぶつかり合いは、やや薄まったような印象を受けました。まあ互いに二度目の経験なので、それはしかたのないことかもしれません。それより気になったのは、事件の真相解明シーンです。犯人の動機が終盤で一気に語られ、ちょっと肩透かしを食らった気分です。できれば、もう少し丁寧に伏線が張られているとよかったです。逆に、アメリカのホテルへの派遣や腕時計などの伏線は、わかりやすすぎて、終盤のハラハラ感を欠いてしまった印象です。伏線の塩梅はミステリーの肝なので、もう少しうまく観客を騙してほしかったところです。 とはいえ、それなりに楽しめる作品に仕上がっていると思いますので、前作を楽しめた方は劇場に足を運んでもいいのではないでしょうか。

ターナー、光に愛を求めて
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6.6

私の評価
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ターナーの生きていた時代の風景や、絵画、人物が、想像だけでなくて、目で見られるというのは、美術好きにはそれだけで嬉しい。 ターナーだけでなく、コンスタブルや、ターナーの父など、当時の人物がたくさん登場しており、それぞれ個性がある。 ただ、ターナーの素敵なところや描く絵の素晴らしさを、もう少し伝えて欲しかったと思う。

杉原千畝 スギハラチウネ
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6.7

私の評価
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杉原千畝。 この映画のおかげで、私の頭の中に彼の名前は深く刻まれました。 4万人ものユダヤ人難民を救い続けた、その勇気ある行動は感動の連続でした! 外交官だからこそなし得たビザ発行は、常に危険と隣り合わせでしたが、一枚一枚丁寧に根気強く書き続けた姿は、「英雄」以外の何者でもありません! 戦争が終わって年月が経っても、彼に命を救われた人々が、感謝の手紙や訪問を続けたというのですから驚きです‼ ︎戦時中はたくさんの苦労がありましたが、妻の雪子の支えが、何度彼を救ったことか…。 妻の存在は本当に偉大でした!

名もなき歌
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6.7

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ネタバレ! クリックして本文を読む Sleep, baby, sleep   ただ愛情のある子どものベッドと赤ちゃんを包む、 I will sleep as well   少しゴワゴワした毛布を束ねたような手作りの Sleep, baby, sleep   赤ちゃんの寝具を抱きしめながら... I will sleep as well   まるで、そこには生後3日の我が子がいるように 映画の冒頭からフリーズ・モーション・ピクチャーによるコマ送りで表された新聞記事によって、1988年のペルーがハイパー・インフレやテロリストによる暴力の時代であり、極左ゲリラグループ、シャイニングパス(Shining Path)が台頭していた... 「貧しい者は生きるな!」と言っているようなペルーが道を閉ざしている現実を彼らと我々は見つめなければならない。 Single married, widowed Divorced mother not, you are worthless One or two babies Three, four, five, six seven Eight, nine, ten 作中、病院のある建物の中で不穏な子供の数え歌... 未だにその起源や本当の意味すら分かっていない日本の"かごめかごめ" のような遠く離れたペルーと日本との子供のレベルの共時性を垣間見る。 親戚から祝福され、間もなく生まれる我が子を抱えながら、その身重の身体を休めることもなく、生活の為に大きな手押し車を押し、路上でジャガイモを売る若いジョージーナ... しかも毎朝、暗いうちから遠くにある町まで、歩いて行かなければならない。 夫のレオと二人して歩くシルエットには、造形を豊かに描いているようで曖昧なモノクロの景色をテレビ箱型のアスペクト比4:3形式でフレーミングし収めている。 My child was stolen! She is three days old! 上記のラインは、彼女ジョージーナが新聞社で悲痛な叫びを発したことが、少数民族を冷遇し、存在も否定する役人たちへの行き場を失ったこころの結晶となっていた。 乾いた現実を優しく包み込むようなそういうモノクロ映像と思っているとプロット・チェンジによるゲリラの亡骸をまるでボロボロの布のようなゴミクズ同然にこのモキュメンタリーは容赦がなかった。ただただ、オーディエンスは見守るしか術もなく... Everything looks good, come back to give birth. Don't worry about money, okay? 貧しいものにとって「無料にする」という言葉がどれほど有難く、魅力的であることか... ラジオから流れる甘い言葉が彼女と彼女の生まれて3日の娘は未来を失ってしまう。 作中、彼氏の舞台俳優が演目としているテネシー・ウィリアムズが世界恐慌の時代を舞台に書き上げた『ガラスの動物園:The Glass Menagerie』に想いを巡らすと... 不況の最中の生活にあえいでいる人びとがどのような暮らしをしていたのかは、作中の一つ、母親が娘ローラにツケで買い物をしてくるように命じ、でもまだ彼女にしてみれば幼くて嫌で恥ずかしい事と一見するが、他の者、皆が同じような事をしているので感覚がマヒしてくる。ペルーが置かれている現実を同性愛者のジャーナリスト、ペドロは同じように感じているのかもしれない。 Sir, do you believe that my son is still alive? か細く、哀しい目で... ジョージーナと同じ立場の女性がペドロに息子の現状を尋ねるところで次に場面展開されては、言葉の余韻が残り過ぎて、次のシーンを見ようとしても目が曇って仕方がない。 Why don't you look at this from another perspective?  Have you thought about those children's futures? Their real mothers don't much to offer, do they?  I'm going. Excuse me. 主な建物の玄関には、夜間外出禁止令と共に自動小銃を小脇に抱え、警護するセキュリティ・ガードが万人を否定するように議員がペドロに柔らかい口調でおためごかしをのたまう。 FUCKING FAGGOT, WE'LL KILL YOU, YOU AND YOUR BOYFRIEND ARE DEAD ペルーの社会の保守的なルールにおいて異邦人であるペドロは、同性愛が当時のペルーでは忌み嫌われていることもあり、この脅迫文で彼は恋人の役者に別れを告げ、その事でより孤独になり、しかも正義も見失う。 偽の診療所に金だけの医者、人身売買の世界、腐敗した政治家... 不条理なできごとを現実に絡めて描くカフカ風な世界観では、どこか不安になるという不思議な雰囲気がペルーの80年代と共時性が生まれる。 Sleep, baby, sleep I will sleep as well Why aren't you sleepy? Why aren't you sleepy? Baby, your dream Baby, your dream May your dream be of love and peace May your dream be of love and peace I will sleep, baby I will sleep, baby Angels will come To sing to you and take care of you So that you sleep well Sleep, baby, sleep Sleep I will sleep Sleep, baby 孤独なペドロとシンメトリーな哀しさがあるジョージーナ... ラスト、騒動を起こし警察から追われる夫のレオの為に掘っ立て小屋の住まいすら居れない状態になり、それでも一日だけ住家を提供してもらった彼女がそのささやかな場所でさえ出ていかなければならない翌朝、何かを見つめながら、"名もなき歌" を歌う。 そのフレーミングされた行き場のない彼女の顔には、涙している。でも... 明日に希望を見つめた喜びの涙と個人的には彼女の希望と捉えて...

ヤギと男と男と壁と
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6.1

私の評価
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こんなに笑ったの何十年ぶりかな。 ギャグなしでこれは想像を絶する笑い話です、凄すぎます。

オカンの嫁入り
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6.7

私の評価
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決して悪い映画ではないが、脚本が少し物足りない印象を受けるのと、演者に頼り過ぎかなという印象を受けました。ラストの白無垢のシーンもとっても感動的なシーンだと思うんですが、感情移入しづらいというかそこに至るまで描写に感銘する箇所が少なく、最後まで話に引き込まれることはなかったかな。

カーズ2
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6.7

私の評価
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ちょこちょこ日本ネタを入れてきたのでこの評価にしてやった。 メーターが馬鹿すぎてちょっとうざかったな。

エアベンダー
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6.6

私の評価
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なかなかですね... なかなかのできに、星1,5です。 ははは...しかし、CGは、 凄かった!!! この監督の今後と、 次回作に期待! 応援してます

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
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6.8

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1の方がハラハラした。 この作品に関わらず、続編って前作以上のクオリティーを求められるから仕方ないけど、見る価値はあると思う。

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー
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6.9

私の評価
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前作観てないのでイマイチストーリーが把握出来なかった(序盤)のですが、これ観て前作は観なくていいなと思いました。 全体的に軽く、それでいて面白くない。たいした見せ場もなくダラダラ進みます。脇役達の個性が発揮してなくて、例えばヘルボーイの彼女は全身火になれるのに少ししか使わない、使う見せ場がないとか、水棲人みたいなのはなんの個性もなく、なんの為にこのキャラなのか分からない。敵のボスもただ剣振り回すだけだし、主役のヘルボーイもイマイチ好きになれないキャラでした。せっかくゴールデンアーミーってついてるのだからもっともっと見せ場を増やして楽しませて欲しがった。 次あっても観ません。サヨナラヘルボーイ。

愛の神、エロス
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6.4

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ネタバレ! クリックして本文を読む 抱き合わせ販売反対!と叫びたくなるほどウォン・カーウァイ監督の作品が光っていました。 テーマはエロス。重く切ない純愛から始まり、コメディとも思えるエピソードを挟み、美しい風景中心の映画で終わる。別の見方をすれば、SM、覗き、不倫といったテーマでもあるかと思う。こうしたオムニバス映画は一貫したテーマであるにもかかわらず、出来・不出来がはっきりとしてしまいます。最も良かったのはウォン・カーウァイ監督の「エロスの純愛~若き仕立て屋の恋(HAND)」でした。『2046』ではつい酷評してしまったウォン・カーウァイ監督ですけど、このくらいの長さの映画だと素晴らしく思えてしまいます。 60年代の香港。複数のパトロンに囲われ、優雅な暮らしをする高級娼婦ホア(コン・リー)。若き仕立て屋チャン(チャン・チェン)は彼女にギリギリのセクシャル・タッチによる手ほどきを受け腕を上げていくのであるが、いつも壁越しの喘ぎ声を聞かされ女王と家来のような関係を続ける。決してセックスには至らない生殺し的な愛。純愛というにはあまりにも切ないチャンの恋心と、女王の地位から没落してしまう悲しき女の性とが結ばれるはずが、肺病のため・・・。計算されつくしたかのようなカメラアングルとチャンの心の描写。映像、ストーリーともにシンプルな構図の中に、これほどまでに圧倒する熱き想いを感じさせる監督・役者の力量に打ちのめされました。しかも、脱いでないのですよ!(期待してたけど・・・) ソダーバーグとアントニオーニの作品は、すでに印象に残っていません・・・

永遠の僕たち
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6.9

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?この話はなに?