バイオレンスアクション
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6.4

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評価なし。

2022年劇場鑑賞184本目。 殺し屋の女のコの日常を描くみたいなイメージだったので、ベイビーわるきゅーれみたいな感じかなと思っていましたが、思っていたよりただの殺し屋でした。殺し屋といってもスパイ的なテクニックでなく、完全に正面突破のゴリ押しタイプで、なんでそんなに強いのかよくわからないし、話的にはほとんどただのヤクザ映画だしで橋本環奈かわいいなあで終わる映画でした。

今夜、世界からこの恋が消えても
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7.4

私の評価
評価なし。

冒頭、なんとなく想像できる未来。 やっぱり。 このタイトルの意味が判る。 涙が止まらない。場内もすすり声。 全体的にとても綺麗な作品。BGM、主題歌も。 涙を拭くティッシュ、ハンカチなどは十分用意して。 私は足りませんでした。 沢山泣く覚悟で観に行ってください。 道枝くんの代表作になる作品の1つ。

コーダ あいのうた
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7.5

私の評価
評価なし。

聾唖者の家族の中で唯一の健常者な彼女は家族と外の世界を繋ぐ大事なパイプ役。 家族は当たり前だと思っていても、思春期の彼女は家族との距離をうざったく感じていた時に、初めて自分のやりたい事と出会う! 耳が聞こえない人達に歌を歌う事の大事さはなかなか伝わらないが、彼女が家族の為に手話付きで唄うシーンは胸が熱くなる!! #Codaあいのうた #試写会

こんにちは、私のお母さん
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7.5

私の評価
評価なし。

中国で国民的人気コメディエンヌというジア・リンが、若くして亡くなった母に捧げたタイムスリップコメディ。 間違いなく『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の影響を受けているが、違うのは、主人公の女子高生が自分が生まれなくても構わないから、母に幸せな人生を送ってほしいとあれこれ奔走する点。撮影時39歳のジア本人演じる女子高生は正直無理あるだろと思うも、童顔だからまぁなんとか見れなくないといったところ。もっとも極楽とんぼの山本っぽくもあったけど。 メイン舞台が1981年だが、同じ中華圏でも香港とは明らかに文化の発展が遅い。ちなみに81年の香港ではジャッキー・チェンやホイ兄弟の映画が隆盛を極めていたけど、本場中国では彼らの存在を全く知らなかったらしいから驚く。 元々コントから着想して生まれたストーリーとの事で、至るところでギャグ要素を盛り込んでいるが、これがかなりベタ。チャウ・シンチーもベタギャグが好きな人だったけど、中国人の笑いのセンスって一貫しているのだろうか。 ジアを含め、登場する俳優たちが皆イイ味出していたのもチャウ・シンチー作品に通底。特に工場長のドラ息子を演じていた男優が容姿も存在感もまんまムロツヨシ。あと何といっても若き母を演じた女優さんが可憐。彼女のライバル役だった子も可愛かったけど。 クライマックスのオチは予想していなかっただけに、正直してやられた感。鑑賞後は、誰でも母親を大事にしようと思うに違いない、"母親賛歌"映画。

そして、バトンは渡された
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7.2

私の評価
評価なし。

ツッコミどころははありながらも素直に泣けました、久々に。 が、もう少しアッサリ短めにして欲しかったかな。 芽郁チャンは可愛くて好きです。とにかく頭の形が素晴らしいと前から思っています。だからポニーテールにしてもボブにしても形が決まる😘

でーれーガールズ
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6.8

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評価なし。

無駄なBGMがなくとても見やすい日常系だった。 ロケ地の風景が良かったな。 岡山にもあんなところあったなら行った時に寄ればよかった。 あゆがヒデホはフィクションだとさっさと言えば何事もなく終わったと思うのに。 意地があったのかもしれないけど本当に大切なのはフィクション彼氏よりリアル友達だろうと。 その辺は思春期女子高生の難しいところなのか。 主演の子と足立リカがうまかった。

道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48
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6.4

私の評価
評価なし。

須藤りりぽんを語り部にするの賛成、あくまでアイドルの自意識を相対化する存在。二項律の物語も分かり易いが、対アイドルの「外」からの視点に偏りすぎ「内」からの身を貫かれる様な衝動に晒される描写なし

天使の恋
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6.9

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なかなかタイミングが合わず、 観られませんでしたが、ようやく鑑賞をしてきました。 劇場は、 若いカップルから、 おば様ペアまで、予想よりも 幅広い年代のお客様がつめかけていました。 更に意外だったのが、 女性客のほうが多かったこと。 佐々木希さんファンかな。 それとも原作ファンかな、ちょっと気になりました。 そんな中、 私のお目当ては、山本ひかるさん。 『仮面ライダーW』 コミカルな女性探偵役を演じられています。 どんな演技を魅せてくれるのか、 携帯小説原作だけれども地雷ではないだろうか、 期待と不安を交錯させながら、上映開始を待ったのでした。 ★彡     ★彡 山本ひかるさんは、よかったな(笑顔) でも、作品と、佐々木さんの芝居は、ちといかがなものかと・・・ しかし、上映後の反応は、 わたしのうしろの女子は感涙を流し ハンカチで目元をふいていましたし、 おば様ペアも「クリスマスキャロルじゃなくて コチラを選んでよかった」と笑顔で話していました。 他の方々も、大多数の方が満足しているように観えました。 よかった、よかった(笑顔) と、いうことは、 私だけかい!置いてきぼりを食らったのは!!(苦笑) 谷原章介さんと音楽が鍵を握る 原作が携帯小説、 佐々木希さんの演技力への不安から、そう睨んでいました。 残念ながら不安は的中(泣) ①携帯小説 飛び降りるシーン『赤い糸』そっくり。 一瞬、桜庭ななみさんの姿が重なりました。 悲鳴を上げる演技は、南沢奈央さんのほうが上だな。 クライマックスのオチ。 『キャッツ・アイ』最終話の男女を 入れ換えて少し変化を加えただけですよね。 元ネタも漫画読みながら泣いてしまったほどですので、 今作も眼が潤みましたけれども、ウルウル感動しながら、 うわ~ん、やっぱり携帯小説だぁ~。冷静な自分も小脇におりました(苦笑) ②佐々木希さん演技力の不安 一生懸命、カバーをしようとする 演出側の苦労は垣間見えましたが、 隠し切ることができていませんでした。 東京国際映画祭公式プログラムによると、寒竹ゆり監督。 岩井俊二監督に師事されていたようですので、 『リリィ・シュシュのすべて』市原隼人くん戦法を もしかしたら、取るのかな?なんて思っていたんです。 主役は佐々木さんだけれども、 佐々木さんのセリフは削れるだけ削って、周囲の役者に託す。 その役を、谷原章介さん、山本ひかるさんに割り振るのかな、と。 序盤、山本ひかるさんが 主役の如くセリフが多いんです。 このまま行くのかなと思いきや、 すぐに佐々木さんのセリフオンパレード(泣) 一番、監督の苦肉の策を感じたのは 終盤、佐々木さん、谷原さんが二人きりになる病室のシーン。 お二人の表情のアップだらけなんです。 「なんで、こんなにアップにこだわるんだろ? 『余命1ヶ月の花嫁』みたいに、ここは盛り上げどころなんだから、 できれば通しの一発勝負くらいの勢いになるまで、感情を作ってもらって、 お二人のショットを若干引き気味に撮り、視線や仕草の絡みあいを見せたほうが、 イインじゃないかな。お二人にとっても、ここは最大の見せ場でしょ??」と疑問に。 でも、少し冷静に考えてみて、 ある可能性にぶち当たったんです。 「いや、そうしたかったけれども、 それをお客様に魅せきるだけの、 演技を要求するのは難しいだろう」と判断したのかな、と。 勝手な解釈かもしれませんが、 そう考えると辻褄があうような気がしました。 あと、 佐々木希さんのとき、照明の明度を 他の役者さんよりも、若干強くし、 白色系の色彩を比較的多く用いたのは、 「天使」を表現しようとしたのかな、なんてスクリーンを眺めていました。 ★彡     ★彡 寒竹ゆり監督。 映画初監督作品が、携帯小説と、 ある意味ハードルは高かったと思いますが、 なんとか無難にまとめられたのではないでしょうか。 大人の関係も無事クリアしていました。 どうせなら、木村佳乃さんに「私を殺しなさい」と叫ばせて、 ナンパする役は成宮寛貴さんにしてもらえばよかったのに(苦笑) 佐々木希さん、 一生懸命さは伝わりましたし、 エビちゃんの初ドラマよりは、抜群によかったです。 次回は、関テレ火曜日22時枠、 『白い春』尾崎将也さん脚本のドラマ出演が決定済み。 貫地谷しほりさんも出演されるみたいなので観させていただきます(笑顔)

ヤギと男と男と壁と
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6.1

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まず! この内容でジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー、ケビン・スペイシー等々豪華メンバーがこぞって出演ってとこが嬉しいし奇妙だし不思議だし愉快だし…あと、何だ?まいいや、クスクス笑いのオンパレードでしたよ! あ、そう!不可解だし! この物語って、原作は実話ってことになってるけど、本当なんですかね? 嘘でしょ? 本当なの? 嘘でしょ? 断言するけど、嘘ですよ! だって色々おかしい(可笑しい)し、笑かしのセンスが日常レベルで頻発してるし、なんか悔しいでしょ!こんなシットコム的笑いが実話なんてw 登場人物も全員ユルイですし!頭のネジがユルイ! 一番マトモな役であろうマクレガーさえもイタめ! ジェダイマスターはお前ちゃうんか!?というねw(詳しくは劇中でW) 色々書くと、ネタばらしそうだから落ち着こう、俺w ヤギと男と男と壁と…か。 うんうん。 なるほど、良い邦題考えたもんですね、千原ジュニアw 愉快な超常現象旅行!こんなに笑えるなら、一度同行してみたいですね(嘘)w

真幸くあらば
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6.6

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“わたし”は好きだなぁ こんな世界や空気は・・・ ◇   ◇ 上映終了後、 階段を下りるとき立ちくらみ。 おもわず右手で手すりを力一杯握りしめてしまいました。 ただ “わたし”とあえて強調したのは 万人受けはしない、ストライクゾーンは狭いだろうな、と受け取れたからです。 実際、途中退席された御夫婦が 一組、いらっしゃいました。事件の深刻さのわりには、 森山直太郎さんの雅やかな、音楽にのせて淡々と描かれていきますし、 登場人物たちが、なにを思って、その行動をしているのかわかりにくいので、 堪え切れない人は帰ってしまってもおかしくないと思います。 私も、独房自体、狭くて薄暗いですし、 尾野さんの家も、教会も薄暗くて、しばし 睡魔と闘ってしまったくらいですから(苦笑) ただ、そこを乗り切れば、 ほのかな月明かりが射し込んできます。 ◇   ◇ 『接吻』(08) これの狂気を取り除き、 純愛部分を強調した作品、 と表すると雰囲気が伝わるかもしれません。 「共感できないかもしれないが、 なにか感じてもらえるところがあれば」 劇場に貼られていた尾野真千子さんのインタビュー記事。 まさに、この2行が言い当てていると思います。 わたしのように立ちくらみをしてしまう人もいれば、 堪えきれず泣き出してしまう人もいるでしょうし、 吐き気をもよおす人もいるでしょう。もちろん、 耐え切れず途中退席してしまう人もいるでしょう それは、この作品に対して感じた反応として すべて、あっていると思うんです。ストライクゾーンは狭いですが、 作品から感じうるゾーンの幅は、反比例するほど広いのではないかと思います。 だから、同じ作品を鑑賞したはずなのに、レビューの内容も 本当に、同じ作品を鑑賞したのか、と尋ねたくなるほどバラバラになりそうな気がします。 クライマックスのヌードシーン。 しなやかで艶やかな肢体でしたが 主人公2人の気持ちを想像すると 息が詰まるほど苦しかったです。 涙が枯れるって、こういう現象なんでしょうね。 ラストシーン。 賛否が割れそうですが わたしはこういう終わりかた好きです。 ここも観る人によって解釈が異なってくるに違いありません。 ☆彡     ☆彡 〈 肉体的に結ばれない恋 〉 〈 人は生きつづけるかぎり罪人 〉 御徒町監督、映画初監督だそうですが、 美しく、ときには幻想的な映像と、キメ細やかな 演出に、そんなハンディは微塵にも感じさせられませんでした。 音楽監督の、森山直太郎さんの音楽も 登場人物の、切なさ、苦しさ、愛おしさに彩を加えていました。 万人受けはしないと思いますが、 芸術作品として観れば一級品でしょう。 配給会社は、新宿バルト9を経営しているT-JOY。 これからも、採算は厳しいかもしれませんが、このような 良質な映画を私たちに届けてください。よろしくお願いします。

ちょんまげぷりん
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6.8

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意外とおもしろい!

東京島
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6.2

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なんともうしましょうか・・・・・ だらだらとこれといった面白いことも起こらず・・・・・ 後半はもうぐたぐた・・・・・ 挙句の果てに 黄色いさくらんぼ~ なんなんでしょうか??? 最近見た中では 蟹工船(新)とおなじくらいがっかりしました

THE WAVE ウェイヴ
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7.0

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獨裁政治と云いますと誰ですか ネロ、始皇帝、スターリンとかですか あまり現実って感じしないですよね 歴史の本の中のお話 でも日常にも獨裁なんてのはありふれているということを教えてくれる作品でした 私は部屋の統一感が欲しい 獨裁したいです

タッチ・オブ・スパイス
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6.8

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総合:75点 ストーリー: 75 キャスト: 75 演出: 75 ビジュアル: 75 音楽: 70 最初は主人公の料理と祖父の話が中心になっていくのか、普通の話かなと思いきや、それらの話はほんの一部に止まりそれだけではないことがわかった。トルコとギリシャ間の複雑な政治情勢を踏まえて、それに翻弄された男の郷愁の想いを伝えてくる。振り返らない女と、満面な笑顔で振り返る少女。前半の移民としてちょっと苦労した少年時代を前振りにして、後半になってからトルコへ残されていた複雑な想いとどうにもならなかった寂しさが残る映画だった。 シネマオンラインによると、映画史上第2位の興行収入となるなど、本国ギリシャでは非常に人気が出た作品らしい。現実に似たような話を身近にしていれば、この作品に特別な感情と共感を抱くことは当然。外国には日本以上に民族の辛い歴史が人々の生活に影響していることがわかる。

ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン
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6.2

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ドウェイン・ジョンソンが若い。笑いもあるアクション劇だがいまいちかな。クリストファー・ウォーケンがボス役だが勿体無い。

オーストラリア
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6.8

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ネタバレ! クリックして本文を読む ニコール・キッドマンは化け物ですね〜。 美しすぎる…幾つなんだ? ヒュー・ジャックマンは格好いいし。 前半と後半という感じでストーリーが進みます。 後半には、日本人はあまり見たくないシーンが… 実際の戦争では空爆だけで、上陸はしていないそうですが、映画とはいえいい気分はしないですね。 そこはさておき… 壮大な大地での迫力ある映像・ニコールとヒューのジワジワくるラヴストーリー・感動の再会と見所満載。 長いけど、凄く好きな映画です。

PUSH 光と闇の能力者
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6.4

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ネタバレ! クリックして本文を読む ストーリー展開は最期まで非常飽きずに観ることができた。主役や脇役いいキャストで構成されていていい役演じています。ただ全体的に暗い・・・。同じ超能力のF4やX-Menに比べるとどうしてもね・・・。最期も続編できそうな展開でしたがこの程度の興行収入では厳しいでしょう。でもダコタ・ファニングって大きくなったな。彼女の名演技が際立ってました。あ、そうそう中国人の悪役にX-Menのチョイ役が出てました。

ホーム・アローン
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7.2

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マコーレー・カルキンが何と言っても上手かった。いつ見ても楽しい。

ミスト
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6.8

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ネタバレ! クリックして本文を読む 鑑賞後にこの映画の評価が気になり新規登録してみました。 カルト化や人の醜くイカレポンチな部分はまあまあ楽しめましたがラストがとにかく好きじゃなかった。 スッキリしないモヤモヤばかりが残ってしまった気がします。 見なきゃ良かった…。

ラン・ローラ・ラン
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6.7

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斬新だけど結局。。。