サウダーヂ
スコア 
7.4

私の評価
評価なし。

ソフト化されていない(監督がしていない)本作。まずはこの作品を観る機会(ワーカーズ2014映画祭)を作ってくれた日本大学藝術学部の学生さんにこの場を借りてお礼申し上げます。 評判通りなんというか強度の高い作品でした。今いる場所に希望を失い、自分が出て行こうとする者と他者を追い出そうとする者の対比が興味深い。その今いる場所というのがなんというか、強いとしか形容できない映像で描かれる実際の地方都市というのも考えさせられる。とにかく登場人物の八方塞がり感が素晴らしい。一番問題なさそうなのが地元で自分たちの世界が完結している、今で言うマイルドヤンキー達というのもありそうな感じで好きです。

寝ても覚めても
スコア 
6.9

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 良さがあまり出てないかな。

人生スイッチ
スコア 
6.6

私の評価
評価なし。

短編6つからなる作品。それぞれは全く 繋がりはなく、絶対に押してはいけないスイッチを押してしまった人々のストーリー。 ブラックは分かるけど、ユーモアどこ?全体的に猟奇的で胸が重苦しくなる話でした。1番最初の飛行機の話はドキドキして楽しみだったのですが…。最終的には鬱々としてしまいました。

風の色
スコア 
6.6

私の評価
評価なし。

思った以上にミステリー感一杯で別の世界との不思議なストーリー。それにしても古川君のマジックはすごい‼️手先が器用‼️あっ、指も細くて綺麗❤️最後の結末、私は悲しかった。舞台挨拶で言ってた大人の事情‼️イカ天🦑笑。武美ちゃんのオーディションの涙のシーンもここかなぁって思うとこあり👍✨それにしても極寒の北海道で古川君、体張ってるなぁ〰︎‼️

ブラック・ハッカー
スコア 
6.5

私の評価
評価なし。

【賛否両論チェック】 賛:パソコン上のありとあらゆる画面で話が進んでいく様子が斬新。息つく暇もないまま畳みかけられるストーリーに脱帽。先の読めない意外なラストも魅力的。 否:上手く事が運びすぎる展開はご愛嬌か。過激なシーンなども若干あり。 この映画に関しては、あまり詳しい説明は不要です。実際に観ていただきたい。それくらい斬新でセンセーショナルです。パソコン上に次から次へといろんな映像や情報が映し出され、電話の向こうの不可解な人物達の言動に惑わされるままに、気がつくと作品の世界観に引きずり込まれています(笑)。ラストも結構意外性があって納得のいく終わり方なので、観終わった後の痛快感もあります。 過激なお色気シーンはありますが、それさえ気にならなければ、極上の最新ノンストップ・サスペンスです。是非劇場でご覧になってみて下さい。

ワイルド・スピード ジェットブレイク
スコア 
6.9

私の評価
評価なし。

4DXで鑑賞。銃撃戦の度、ふくらはぎにジェット噴射があたりめちゃくちゃ撃たれた気分になって楽しかった。笑 ハン…お前…心配してたんだぞ…って。 気持ちはもうファミリーの一員になっていた。

プランゼット
スコア 
5.8

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む EDや声優は有名なところをつかってます CGも綺麗でワンシーンならば実写並みの綺麗さです 世界観も壮大で近未来的なレトロな世界観が不思議な感覚にさせてくるます ただ、ストーリーが単調というか展開が煮え切らない感じがしますそれとなんか伝わってくることが地味なんですよね… 人型ロボットのデザインはかっこよすぎるくらいなんですが… 最終兵器が… カブトガニみたいなガンダムF91のラフレシアの様な… そして最後のバリアも壊れ、ビームも底をつき、最終手段が回転とは…ウルトラマンか… 不自然な点に目を瞑れば味わい深い作品です

誰も守ってくれない
スコア 
6.7

私の評価
評価なし。

確かに加害者は悪いし罪を償わなければならない。 しかし、その家族というだけで、世間やマスコミから猛バッシングされる。 犯罪加害者の住所などをネットで特定している、現在の状態を予言していたかの作品。 色々考えさせられた。 佐藤浩市さん、志田未来さんの演技も印象に残っている。

トランスポーター2
スコア 
6.8

私の評価
評価なし。

スティンサムがカッコいいね!それにあの子供の奥さんが素敵に見える。 映像と流れが現実から懸け離れている部分も多々あるけど、それもまたフランス映画の醍醐味の一つかも…特に最後の飛行機内でのアクションシーンはないっしょー。絶対海に落ちた時点で死んどるし!

ヤング@ハート
スコア 
7.6

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む あれほどソウルフルでパワフルな老人、見たことが無い!と思えます。 見終わったあと、自分がどれだけ消極的なのだ、と老人コーラス隊に打ちのめされました。 劇中の指揮者兼指導者の立ち振る舞いにも感動!年上の人たちを見事にコーチする姿も素晴らしく、 ロックやブルースR&B 全てがかっこいい爺さんばあさんたちでした。 日本でもこれから試みてもよいことだと思います。こういった試みは欧米で顕著ですが、日本人も老齢者が多いのでどんどんコーラスなどはやって欲しいです

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉
スコア 
6.7

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む どこにでも現れるバルボッサ。彼は片足が義足になっていて、ジャックが問うとブラックパール号とともに沈んだという。偽者ジャック・スパロウが船と乗員を探しているという噂を聞き、偶然にもそのバーに立ち寄ったジャック。そこで父ティーグ(キース・リチャーズ)と再会。生命の泉に行く前に銀の聖杯2個を探せと告げられる。偽者の正体は元カノのアンジェリカ(クルス)だった。彼女の父親は最恐の海賊“黒ひげ”エドワード・ティーチ(イアン・マクシェーン)だ。その黒ひげの船に乗せられ、ジャックは生命の泉を探す航海に出る・・・一方、義足のバルボッサもギブスを伴って公賊として航海に。 黒ひげはゾンビメーカー。集められた船員たちはゾンビにこき使われていた。黒ひげが泉を欲しがっていたのは、義足の者に殺されるという予言があったから。 黒ひげ、バルボッサの船は時間差で人魚の住むホワイトキャップ湾に到着。泉の儀式に人魚の涙が必要だという噂があったからだ。黒ひげの一行は一人の人魚シレーヌを捕らえ、泉へと向かう。ジャックだけが先に行かされ、バルボッサが先に到着。しかし聖杯はスペイン軍の一行が先に手に入れていた・・・ 生命の泉は、実は永遠の命を得るものではなく、涙と泉を入れた聖杯を飲んだ者が泉だけの聖杯で飲んだ者の寿命をもらうというもの。予言通りにバルボッサは復讐を果たし、黒ひげもアンジェリカも瀕死状態に。最後には黒ひげとアンジェリカの駆け引きになるが、欲の深い黒ひげがジャックに騙されて寿命を取られてしまう。 元カノのエピソードといい、聖杯といい、崖でのシークエンスといい、『インディ・ジョーンズ』へのオマージュ?というか、今作はほとんど陸地がメインになって、インディ・ジョーンズ風の冒険モノになっていた。ゴア・ヴァービンスキー監督の前3作よりも分かりやすくなっていたことが救いでもある。ウィル親子やエリザベスも出てこないけど、バルボッサ、ギブスがレギュラーになった感があるので、ちょっと嬉しいかも(笑)。

ぼくとママの黄色い自転車
スコア 
6.9

私の評価
評価なし。

細かいことがどうとか考えないで、単純な気持ちで、ああ、この冒険で、この子はひとつ大人になったんだな~って見たらいいと思う。 それから、こういう優しい出会いっていいな~ってね。

マーダー・ライド・ショー
スコア 
6.5

私の評価
評価なし。

不思議な体験を求め旅をしていた4人の若者は殺人鬼を題材にした博物館の主人から奇妙な噂を聞き…。 強烈なビジュアルと演出が印象的なスプラッターホラー。何なのか良く分からないけど狂ってる世界観は色んな意味で斬新。新年からとんでもない映画を観ました。

ユージュアル・サスペクツ
スコア 
7.2

私の評価
評価なし。

どんでん返しは良かったけど、少し予想できたかも。

SP 野望篇
スコア 
6.7

私の評価
評価なし。

洋画の見すぎか、いまいち盛り上がりにかける気がする。90分短いです。 前編後編あるにしろ、1本の映画を観たなぁ!という感じにはなりませんでした。 ドラマを全部は見てなかったのもだめやったかなぁ~。 とりあえず、革命篇早くみよーっと

パトリオット・ゲーム
スコア 
6.5

私の評価
評価なし。

IRAテロリストの狙いはロイヤル・ファミリーのホームズ卿。弟の復讐を果たそうとするのはショーン・ビーンだ。いきなりの活躍のおかげでナイトの称号を授かったジャック・ライアン。 最近、復讐する側の映画のほうに慣れてきてしまって、なんだか面白くないなぁ~それに加えてIRAも過激派だと怖い気もするけど、祖国のために戦ってるんだし・・・アメリカの大国主義の立場に立って見るのがつらいぞ。リーダー格の男だって復讐を止めさせようとしてるんだし、ショーン・ビーンだって、ちゃんと思い直せよってな感じ。 クライマックス、小屋での銃撃戦なんてスティーヴン・セガール映画とあんまり変わりない。でもそれほどB級じゃないけど・・・

ゾンビランド
スコア 
6.8

私の評価
評価なし。

もうキャストもストーリーも最高だった! まず、ジェシーアイゼンバーグはもうあれは彼自身じゃないのってくらい、はまり役だった。 ウッディハレルソンも、過去最強の男だったんじゃないの!? エマストーンは今となっては珍しいキャラだったけど、黒髪もクールだったし、あの目つきが最高にグッとくる、女性にしか出来ないよ、あれは。 4人目にアビちゃんを持ってくるのもセンスいいよなあ。もうあの姉妹と長距離ドライブできるなんて最高だよね、ゾンビランドじゃなければ、、 ティーン向けの作品だけど、ストーリー性もあってトゥエンティーにも十分楽しめましたよ… トゥインキーとビル・マーレイは最高!! とにかく落ち込んだ日に観て笑いたい映画です。

メリーに首ったけ
スコア 
6.7

私の評価
評価なし。

下ネタとかは気にならなかった。というかゲラゲラ笑える。 とにかく、キャメロンキュート 最後はHappy Endで、こんな恋だったらしてみたい。 どじな主人公が 沢山の首ったけの中から最後決まるのが気持ち良かった 13年思って憧れの恋が叶う。 何故か何度も観たくなる作品 主人公が最後婚約者をメリーのために連れてきて 13年間思って現実の恋とさよならしなくてはと泣きながら去っていくところは男泣きで泣けた ストーカーでなくて一途なんだと思う。恋はなかなか叶わないのに再会して復縁なんて最高ですね。最後少し泣けた。 ドジで御人好しの主人公の恋が叶う物語。 ワンちゃんとか、首ったけ人物が所々笑える。 久々に日本語吹き替えを見てもの足らず、字幕かりて見た

マザー・テレサ
スコア 
7.0

私の評価
評価なし。

誰もが名前くらいは知っているマザー・テレサ。数々の反対運動による困難も乗り越え、慈愛に満ちた救済活動を生涯貫き通した20世紀に誇る女性の一人だ。実際どのような活動をなさっていたのかよくわかり、エピソードの積み重ねによる年表のような映画でしたが、心うたれること間違いなし。 しかし、脚本の甘さも目立つし、死んだはずの子供が手を動かすなどの演技指導もおざなりになってる感がある。最も泣けるシーンがエクセム神父であるところも残念だった。 施設建設現場にて、「暴力に対して暴力で抵抗してどうするんですか!」と叫ぶマザー・テレサが最も魅力的でしたけど、その施設現場を反対派が取り壊そうとするのは日真建設とロゴの入ったブルトーザー。ちょっと目立ちすぎ・・・ 晩年の老け顔の皺一筋一筋に彼女の慈愛の精神がこもっていて、オリビアの体当たり演技が冴えていました。マザー・テレサがアルバニア生まれということもあり、巻き舌R音の特徴も訓練したのでしょう。その他国際的な俳優ばかりで固められています。全編聞き取りやすい英語でしたので、英語の勉強をしたい人にも打ってつけです。 【2005年9月映画館にて】

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
スコア 
6.5

私の評価
評価なし。

ストーリーは単純というか、思った通りに進むので安心して見れました。 ラスボスとの対戦は短くスピーディーでよかったですが、中ボス?の将軍が短すぎて残念でした。