立ち去った女
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6.9

私の評価
評価なし。

救いのない世界を見事に表現していた。フィックス長回しの良さを堪能した。この監督の他の作品も見てみたい。

ウスケボーイズ
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7.2

私の評価
評価なし。

ワインはあまり詳しくなかったのですが、ワインに興味を持つ映画でした。日本ワインを作る方々の人間関係があるためワインを知らなくても楽しめました。すれ違いがあったり、それでもどこかでワインで繋がる仲間たちがとてもいいなと感じました。

婚約者の友人
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7.1

私の評価
評価なし。

悲しみや喪失の物語。巧みなストーリーテリングで、一度失われたものはなかなか他のもので埋めることはできないということを描いている。 1919年、第一次大戦終結直後のドイツとフランスが舞台。婚約者が戦死して悲しみの日々を送るドイツ女性のもとに、生前パリで知り合ったというフランス人の青年が訪れる。 ストーリーを離れたところで、戦争が終結したばかりの隣国同士の憎しみ合いという舞台背景は、とてもアクチュアルで、そしてそう感じさせるほどに普遍的な問題なのだろうと感じた。 私たちも日々感じているように、隣国同士というものは、利害が対立したり、しばしばその結果として勝/敗、支配/非支配といった立場の違いが両者の隔たりをさらに広くしたり、また憎しみを強めたりする。 それらは、集団としては仕方のないことなのだけれど、個人の間はまた違う関係があるはずだと思っている。だからこそ、利害対立の部分以外の、文化や生活習慣の面を取り上げて見下したり、面白がるような態度は最もよくない。 息子の命を奪ったフランスを毛嫌いする父 ハンスが次第にフランス人の青年に心を開いていく姿はとても印象的だ。彼は、個人の悲しみが集団の犠牲であって、ドイツの父親たちが息子たちを失ったのと同様に、フランスの父親たちも息子を失ったことに気づいたのである。 そして、懸隔を縮める理解を促すのは文化の尊重であり、言語だ。ひさびさに中国語や韓国語を復習したいと思った。

映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園
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7.5

私の評価
評価なし。

笑える内容ありの学園ミステリーもの。 誰が犯人かは明かされるまで分からなかった。 子供向け表現とはなっているものの、一般でも通用しそうな脚本レベルである。 観ればよいのでは。 良い点 ・キャラのネーミング ・色々な伏線 ・階級仕様の学校 ・一人だけ足を閉じて立つカザマくん ・エンディングに絵入り 悪い点 ・一番下の階級とは言え、エリート校に何故いるのか分からないのもいる ・栄養バランス ・歯がないトカゲ? ・犯人の扱いが軽いか ・感動のピーク所が散漫 ・タイトルが分かりにくい その他点 ・フワちゃん

パペット・キラー
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6.4

私の評価
評価なし。

7歳の時のクリスマスの夜に継母が行方不明になった別荘に、仲間たち6人でクリスマスを過ごす為に10年ぶりにやって来たジェイミー達に巻き起こる惨劇のお話。 クリスマスには別荘でホラー映画をみることが恒例だったが、実母が亡くなり継母は子供にホラーをみせることに大反対。 父親との口論の末最寄りのバスまで徒歩で2時間の別荘から家出!?というオープニング。 そしてタイトルが出る前のシャキーン!!からの流れは気分が高まり捲り! 程なく場面は変わり学校の描写になり…え゙っ!?( ̄◇ ̄;) どういうこと!?何ですかこのキャスティングはw主人公はもとより、他の人物も主人公と比べればましな程度。 コメディということのアピール!?ちょっと理解が追いつかない。というかこれについては最後まで理解できず。 精神疾患という描写もあり、ジェイミー君の解離性障害による憑依か、本当にパペットが?という部分が気になりつつもしっかりとホラーで、キャスティング以外にコメディっぽいところと言えば、浴室のノリツッコミ的なものとかパロディぐらい? 決してつまらなくはないのだけれど、どう受け止めて良いのか難しかったっす。

愛する人
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7.2

私の評価
評価なし。

‥‥‥ら‥ 俺はその方に心からお悔やみ申し上げる(・ω・)ノ 【 な ん だ こ れ は ? 】 ※映画.comで50近くレビュー書いてますが‥ おそらく初の(そして最後であって欲しい)罵詈雑言誹謗中傷レビューになりますo(><;)(;><)o 〜〜〜 映画が金儲けか?芸術か?宗教的メッセージか? ‥は‥ 人それぞれ様々有って良いだろう‥。 感じ方考え方‥またその発信は自由だ。 同‥ 何にしろ‥ 映画には数多の人が携わり‥ 創作なり/ビジネスをしてるのだから‥ 敬意を持って論じなければならないが‥ ‥が‥ この映画はクソだヽ('ー'#)/ 病み女の為の‥ 病み女による‥ 自己正当化映画に他ならない‥ 法治国家で‥こんな無法がまかり通ったら‥と考えたらただただ恐い~ヽ('ー`)ノ~ ◆ミスポター‥や‥ ◆アイスエイジ‥は‥ 良い人しか出て来ない。 これはまるで逆‥精神異常者しか出て来ない‥ ‥で‥ 異常女同士が愛や生命を交互に語る。 不快‥ただただ不快だった‥。 何が【愛する人】だ! 【病んでる者ども‥】に改題すべし。 俺の人生の二時間返して欲しい(-"-;) ガッカリ┐('〜`;)┌

キューティ・ブロンド ハッピーMAX
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6.8

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ネタバレ! クリックして本文を読む 観たい観たいと思ってたのに先延ばしになってたキューティブロンド。 偶然深夜にやってくれていたので2からになってしまいましたがこれは絶対1も観なくちゃ!!! ハッピーMAXなんてなんてダサい邦題なんだと思ってた(しそれは今でも思うw)けど、本当にハッピーMAXになれる作品でした。 開始数秒でもうエルにハマってしまってそれだけで大好きな映画の一つに仲間入りw なにこの可愛さ!【キュート】を体現したようなエルにメロメロwです。 ブロンドでブルーアイでピンクピンクした外見もさることながら、エルが本当にキラキラしているのは中身。【可愛い】だって突き詰めると【可愛すぎるかっこいい】になります。 going my way 最高です。(口だけにならないなら、ですがw) まずわんちゃんのママを結婚式に招待するという人柄にやられたんですがw、ただ天真爛漫で脳天気なだけのおバカさんじゃなくて、陰には涙もあれば努力もある。ディズニープリンセスのようだけどそれともまた違っていて、汚れてないだけで汚れを知らないわけじゃなくて。 サクセスストーリーがうまくいきすぎる理由だって彼女の中にあるから人を惹き付けるし、応援したくなる。職場のみんなや関わる人がだんだんエルのファンになる様子にはこっちまで嬉しくなる。年齢も性別も立場も関係なく和が広がってく感じが大好き。 美容院でのダンスも、大人しい同僚の変化も、香付きゴミ袋をきっかけに出会ったゲイのわんちゃんの件も、駆け付けた旧友たちも、優しいシドも、みんなみんな本当に素敵でした。 なんだかラストでは胸がいっぱいになって泣きそうになってしまいましたw そしてエルの最高に可愛いウインクで絞めなんて、なーんて後味のいいエンディングなんだろう。 自分のハッピーは周りのハッピー、周りのハッピーは自分のハッピー。映画の中の綺麗事じゃなく実際こうですよね。色んな柵がそれを難しくさせることもあるけど、なるべくシンプルにハッピーの連鎖を大事にしていきたいです。 視覚でも楽しすぎる映画でした。 ショッキングピンクのスーツを着ろって言われたらやだけどw、型にハマらないファッションも、おしゃれなデモも、可愛いデスク周りも、責任持てるならとことん欲張りでいていいっていう私の持論にヒットしまくりでしたw そしてリース・ウィザースプーンとブルーザーコンビは可愛すぎ>< プライベートでは相棒じゃないのがショックなくらいですw 急いで1を観ようと思います!

レイン・フォール 雨の牙
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6.2

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評価なし。

殺し屋が政府高官からUSBメモリの奪取を依頼されるが、その高官は目の前で殺されUSBメモリも所持していない。主人公は改めてUSBメモリを求めて謎に挑む、と言うストーリー。 邦画でスパイアクションは似合いませんね。どうしても甘さを感じてしまいます。俳優もそうですが、ストーリーとしても。でも、原作は元CIA工作員のようなのですが、本当なんですかね? アクションも今一つ、ストーリーも今一つ。USBメモリの中身にも深みが、拘りを感じることが出来ません。24を意識した部分は強く感じられましたが、強く感じてしまった分だけ興ざめ。そもそも、日本でCIAがここまで表立った作戦を行う描写に現実感がなく、映画に入り込めません。ラスボスがレインからUSBメモリを執拗に奪おうとする意図も分かりません(何もしなくて良かったのでは?) エンディングは邦画らしく、くどい。 CIAの位置を日本の情報機関に変更し、ラスボスは情報機関に入り込んだCIA。USBメモリの中身も、もっと衝撃的な内容(例えば与党幹事長にロシアから資金が流れた証拠とか)を設定すれば、ストーリー的にももっと面白くなったように思えます。

おろち
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6.6

私の評価
評価なし。

楳図マンガの大ファンとしては、映像化されたものをあまり観たくない気持ちが強かったのですが、原作にあるおどろおどろしい雰囲気と上品さが、上手く映像化されていて期待以上でした。 この世で一番恐ろしいのは、「人間の心」とばかりに楳図先生はそれを視覚化しているわけですが、「内面が外見を決定づけてしまう。しかし外見もまた内面を決定づけてしまう」という楳図哲学溢れる作品でした。マンガを読んだ事がない方にも、オススメです。

ベン・ハー(1959)
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7.5

私の評価
評価なし。

もうとにかく、これでもかって言うぐらいお金がかかっていて、場面場面でそれをまじまじと見せられるので迫力満点!実に見ごたえのある作品でした!! でも、少し長すぎやしないか?? とも思いました・・・

ロミオとジュリエット(1968)
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6.8

私の評価
評価なし。

モンタギューとキャピュレットの争いに巻き込まれた若いふたりの真実の愛。今まで観てきた映画の中で最高傑作と思っている。ふたりが初めてまみえるダンスシーンはとても初々しく美しい。ニーノロータの名曲がまた印象深い。さりとて、一番の魅力は何と言っても当時16歳のオリビアハッセー扮するジュリエットの可憐さだね。愛よ、私に力を。毎度心が洗われるようだ。レナードホワイティング扮するロミオとの若さゆえの一直線の愛は悲劇となってしまった。シェークスピアの名作に命が宿り何度観ても悲しみがこみ上げる。

反撥
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6.9

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む ホラー映画とひとくちにジャンル分けしても、その内容は様々だ。90年代に流行した『羊たちの沈黙』を代表とするサイコ・ホラー、70年代~80年代に全盛だったのは『13日の金曜日』などのスプラッタと『ジョーズ』のようなパニックもの、さらにオカルトものの代表『エクソシスト』等と様々ある。さらにヒッチコック作品のようなサスペンス色の強いものもホラーと言えなくもない。(『エイリアン』のようなSF・ホラーと言うものまである。)しかしながら、モダン・ホラーと冠のついているのはポランスキー作品だけではないか?少なくとも私は、このジャンルに属すに値する作品を他に知らない…。ポランスキー作品が何故モダン・ホラーなのか?幽霊や悪魔、強暴な動物(異星人)などは一切登場せず、普通の人間の、普通の生活(事故や災害に遭遇しない)の中に潜む恐怖(狂気)を描いているからか?いや、それならばヒッチ作品やサイコ・ホラーも同類だ。ポランスキー作品には、他のホラー作品にはない、スタイリッシュさが溢れている。ホラーといえばひたすらヒトを怖がらせることを目標として作られるために、製作者(あるいは監督)が力を入れるのは、血なまぐさいビジュアルや、サスペンスをもりあげる音響、常軌を逸した場面や人物設定だと思う。もちろんこれらの要素が全く無くてはホラー映画とは言えないわけで、ポランスキー作品も同様にこれらが効果的に使われてはいる。えてしてB級作品などには、これらに力をいれるあまり、不自然なストーリー展開、あり得ない状況設定と、逆に笑ってしまうものなどもあるくらいだ。それはそれで、まあ楽しいが、キャスティングにまで無頓着なものはいただけない。やはりスクリーム女優は美人がいい。ポランスキーのホラーは、媒体を通して目や耳で感じる従来の恐怖とは異なり、直接内面に入りこむ怖さがある。それでいて、どこか快楽に酔うような、甘美な感覚を芽生えさせ、麻薬のような作用を与える。『反撥』はモノクロ作品だが、その映像は古さを感じさせない。むしろモノクロだからこそ、その鮮やかな(時には淡い)色や、手触り、臭いまで鮮明に感じることができるのかもしれない。特に強烈な印象を残すキャロル(カトリーヌ・ドヌーヴ)のブロンド。色だけでなく、柔らかな感触や、シャンプーの香りまで想像できる。清楚な中に秘められたエロティシズム。決して前面に押し出されず、チラチラと見え隠れするエロティシズムが甘美な恐怖を生むのだろう。物語のメインテーマはキャロルの狂気。しかしそれは表面的なもので、実際はキャロルを通して、自分自身の中にあるエロスや狂気を発見させることだ。いつしか、キャロルの触るものを肌に感じ、キャロルの嫌悪するものを、自分もまた嫌悪するのだ。この奇妙な感覚、男性にはわからないだろう。女であるが故に感じる生々しい恐怖だ。(では何故、男であるポランスキー監督にこの感覚がわかるだろう?)思春期と呼ばれる頃、少女はひたすら恋愛に憧れる時がある。しかしそれは、ドロドロした大人の恋愛ではなく、美しく清らかな恋愛だ。恋愛は崇高なもので、セックスは汚いものだった(これぞ少女マンガの世界!)。特にキャロルのように内気で、現実逃避したがる少女にこの傾向が強い。これらの嫌悪は多分相手が男性に限ったことではないと思う。ただ男性の方がより強い嫌悪を抱くというだけのことだ。触られるという行為は、自分のテリトリーを侵害されるということ。キャロルのように、自分の殻の中に必死で閉じこもっている人間にとって、何よりも絶えがたい行為なのだ。初めのうち、キャロルの嫌悪も、この程度のものだった。自分のテリトリーである「家」に入ってくる侵入者。それも妻子ある人間。(恋愛に憧れる若い娘にはこれはたまらなく不潔なことだ)さらに、自分の歯磨き用のコップに、その男の歯ブラシが入っている。頭で考える前に、生理的におこる嫌悪感。しかしこれだけだったら、ただの潔癖症で済まされるだろう。しかしキャロルの不幸は、自分では気づかないセックスに対する憧れがあること。嫌悪と憧れがまざりあって、微妙な歪を生む。しかしこの感覚も、大人になるにしたがって消えて行くものだ、普通なら…。しかし、普通にはすまないほど、キャロルは美しすぎ、そして無防備すぎた。街を歩くだけで、下品な男供が口笛を吹く。礼儀正しいボーイ・フレンドさえも、欲望をおさえきれない。静かに狂気にかられて行くキャロルの美しさ。乱れるブロンド、身体のラインが透けるネグリジェ。床に寝転がる仕草…。男が放っておかないのもうなずける。静かな狂気の象徴として、効果的に使われるのは、壁の亀裂とウサギの肉。キャロルの狂気が静かに進行して行くと同じに腐って行く肉。その静けさを破って音を立ててひび割れる壁。ほとんど音楽を使用しない中、この壁の音だけが、はっきりとした不安感を感じさせる。もし、早いうちに誰か、彼女の変化に気付いていたら…、たとえば、彼女の姉が、愛人にうつつを抜かさずにいたら…。しかし皮肉なことに、みんな彼女の狂気に気付かなかったのに、ただ一人いち早く彼女の異常に気付く人間がいた。誰あろう、キャロルが一番嫌悪する姉の愛人だった。しかし、彼は姉と旅行に出てしまった。数日後、帰宅した2人が目にするものは、荒れ果てた部屋に、2人の男の死体、そしてもはや精神的に崩壊したキャロルだった…。それにしても、死体を見つけた時の姉のパニックぶり。感情のDNAが発達している女性の悲しい性だ…。テキパキと的確な判断を下し、正しく行動する愛人は、どんなに嫌悪しても最終的には頼りになる男の象徴…。この姿をキャロルが見られなくて残念だ、少しは男性嫌悪が薄れたかもしれないのに…。何を言ってもすべては後の祭り…、今、彼女の心はどこにいるのだろう?願わくは、汚れのない世界であることを…。

ヘビー・メタル
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6.4

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この手のヘタウマな絵に全体のLOOKと80年代の雰囲気もあって嫌いじゃない。 オムニバス形式で話の繋がりはあるが物語自体はそれぞれに関係無く進んでいる感じ。 これは小学生で観ていたらそれなりにエロも含めてショッキング過ぎて影響されていたかもしれない!? もっとテンポ良くて音楽をハードコア・パンクにしてくれていたら最高だった。 コノ雰囲気を崩さないで実写にしたらドウなるか?

フェアウェル さらば、哀しみのスパイ
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7.3

私の評価
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クストリッツの芝居が妙に良い。 演出家ってたいがい芝居うまいよね。 予習ゼロで見たが、スパイの憂鬱を新しい視線で描いていることに好感。 現実世界では、必ずしもスパイ=マッチョ&ハンサムではないのだ。 世界を変えるというのは、地味で緻密な作業の積み重ねなのだ。 革命は1日にしてならず。

夕陽のガンマン
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6.9

私の評価
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この映画のピークは主人公二人の登場シーンだということは否めなくドル箱三部作の中でも印象は低いが、やはりセルジオレオーネ監督作品という事もあり安定した面白さがある。演出と音楽が最高であり、特にオルゴールの決闘シーンは本作の見どころだと思う。続では敵だったリーヴァンクリーフの見せ場が多く、本作ではクリントイーストウッドよりも印象が強いかもしれない。そして、本作は死体が金になるバカバカしさを風刺しているのかもしれない。

ラスト・ボーイスカウト
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6.5

私の評価
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タフガイと言えばブルースウィルス 娘も口は悪いが洒落が効いててってタイプが多いよね〜 かっこいいっす 今回は私立探偵と言う事で自由にドッカンバッカン すっきりと最後までなんにも考えず楽しめます

ノン子36歳(家事手伝い)
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6.3

私の評価
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ん〜。星野源って変な過去作品多いんだな ってことはわかった。

パトリオット・ゲーム
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6.5

私の評価
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総合70点 ( ストーリー:70点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:65点 ) 緻密で現実的な描写で大きな話題になり映画化もされたトム・クランシーの『レッドオクトーバーを追え』の続編。 しかし今回は主人公ジャック・ライアン自身が襲われ自分で対決するために、『レッドオクトーバーを追え』のような大国間同士の大きな話と比べてかなりこじんまりとしている。家族を守る父親というのもいいけれど、一介の分析官が武装テロリストを相手にするのは無理がある。 だけどトム・クランシーらしい緻密な調査に基づく部分は健在で、CIAがどうテロリストを監視調査し対応するのかという場面は面白かった。CIAの活動といえば諜報員を思い起こすが、実際はこうのような組織力で世界中を監視し分析している。どこまで本当なのか興味がある。

フットルース
スコア 
6.8

私の評価
評価なし。

住民たちが娯楽を禁止する法律に何も疑問を抱かず従う様子に恐怖を感じました。 ヒロインとその友達が美人だし、ダンスシーンや流れる音楽が素敵でした。

スター・トレック2 カーンの逆襲
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6.6

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 1に比べるとみれる感じのまとまりかたになっているかなと思います。スポックの葬式のシーンのアメージンググレースは感動的です。