TITANE チタン
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7.2

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 刺殺、撲殺、放火、自傷、汚物、嘔吐にまみれた前半から、妄想に憑かれた後半へなだれ込む様は黒いユーモアの表層か。 ホラーのみならずミュータントのごとき生命体の登場とその展開の飛躍は近未来型変態映画の称号に相応しい。

ナイトメア・アリー
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7.2

私の評価
評価なし。

宣伝にあるようなサスペンスとかノワールというようなイメージはありません。 「人生の絶望」といって肯定的に評価する人もいるかもしれませんが、話は遅いし盛り上がりやサスペンス、スリラーはなく、よく言えば淡々と悪く言えばダラダラしているので、退屈な映画といってよいでしょう。 個人的には何となく重厚で少し幻想的な画面なので結構好みです。 大まかなストーリーはわかりますが、「あの人なんなの?」「どうしてそうなるの?」「その話どう関係あるの?」みたような疑問がたくさん残ります。多分原作読めば微妙な心理とか描いているんでしょうが、映画では省略しているので結構???ですね。 とにかく2時間半かける作品ではない。1時間半で十分。

アイの歌声を聴かせて
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7.9

私の評価
評価なし。

内容は感動的でした。 ちょくちょく不穏な空気が出るところは個人的に面白かったです笑 しかし、、中盤のミュージカル始まる辺りは個人的に感情が追い付けず、 後半の展開は「ターミネーター」「サマーウォーズ」「イーグル・アイ」あたりの展開が脳裏をよぎり、 主人公たちの行動が一種のテロでは?と感じてしまい応援できなかったのが残念でした。 脳内が毒されていない方向けの作品のようです。

ファイター、北からの挑戦者
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6.5

私の評価
評価なし。

This is like a Korean 100 Yen Love but with a North Korean refugee. It's a bit of a melodrama and sometimes over the top--one careless turn and she knocks a lady out and sends her to the hospital. It's not completely like a K-drama, but it definitely strives to be--though not of the K-pop star variety. The film's soundtrack is actually pretty good. The small cast all perform very well.

ガラスの城の約束
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6.8

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 自分の親と比べてみてしまうところがあった。 良くしてもらったけど、不満や恨みごともある。 経済的にも十分、ふつうには育ててくれたってとこだけ比べて感謝を感じてた。 いろいろあったけど、家族っていいなっていうところで終わってるんだが、主人公は育ての親とは和解し絆を深めることはできたものの、自分が新しい家族とは別れてしまって、結局は一人。おそらくは育ての親が原因で。 シュールだなと感じた。

殺されたミンジュ
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6.4

私の評価
評価なし。

圧迫するキム・ヨンミン演じる8役と虐げられる者たちの関係にフォーカスしたら、分かりにくいキム・ギドクが理解出来た。

いしゃ先生
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7.1

私の評価
評価なし。

昭和初期、山形県大井沢村にて村の唯一の医者になった志田周子さんの実話を映画化。 村長である父親に騙される形で村医者になった周子。貧しい村らしく、村民に金も無ければ一風変わった女性医師なんて、当時信頼を得るためにかなり苦労をしたに違いない。 観てビックリしたのは平山あやである。若い頃、バラエティアイドルとして活躍していた彼女しか記憶にない私。キチンと女優をしている姿なんて見たこと無い訳で、、、。大根役者でも無くしっかり女優をしている。 今後も彼女の女優姿を観たくなりました。続けて貰いたいなと。 私も田舎町出身で幼い頃は病院では無く、お婆ちゃん医師がこっそりやってる様な近所の診療所で診察して貰った記憶があります。そこは限定された地域の人ばかりだったので診察しに行くというよりかは遊びに行く様な感覚。何故か調剤する廻る機械が好きだったw あのお婆ちゃんもいしゃ先生だったんだろうな。 地域の人に愛され、尽くして。 地域限定の人物の話かも知れませんが、地元の人々が未来へ残しておきたい話。私は支持しますよ。こういう映画を。

ジグソウ ソウ・レガシー
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6.6

私の評価
評価なし。

ソウシリーズは全て鑑賞しているけど、今作も楽しめた。なんだろう、すごくグロいんだけど観た後の嫌な感じがない。寧ろスカッとする。 ストーリー展開も早くて飽きさせない構成も素晴らしい。まだ、続編がありそうな終わり方だったな。

総理の夫
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7.0

私の評価
評価なし。

現実ではいまひとつ盛り上がらない政治ですがこの作品は良かった。 言っている公約も正しく福祉の充実や将来に負の遺産を先送りしないための消費増税はまさに今こそ取り組むべき課題。 政治家の皆さんには中谷美紀さんの説得力と未来をあきらめない姿勢を見習って頂きたいものです。 ラストの会見場の場面は特に良かった。 是非映画館で🎦

サウスポー
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6.9

私の評価
評価なし。

トップからの転落、再起までが丁寧に描かれています。 ですが、主人公の人柄や心理状態は、ジェイクジレンホールだからこそ表現できたのではないかと思います。ぴったりの配役でした。

かば
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7.9

私の評価
評価なし。

熱血スーパーティーチャー物語ではありません。中島みゆきをバックに腐ったミカンが運ばれていく話でもありません。本作は教師を含めた地域の大人と子供の「人付き合い」と「学び」のお話ではないでしょうか。 上映後のトークショーにて、パイロット版制作含め7年制作にかかってるそうで、最初の2年半はしっかり取材を重ね脚本を作り、実在の学校で実際にあったエピソードを全て物語に組み込んだそうです。(1つだけ創作有り)さまざまな登場人物にエピソードを散りばめているものの「起きたことは事実」だそうです。嘘だろ?って昭和生まれの僕でもすら驚くことばかりです。事実は小説より奇なりですね。 本作を見ると確かに時代は変わったなぁって思います。スマホもなく、PCだって普及してない。だから直接コミュニケーションしか方法がなかった時代。決して「昔は良かったわ!」、「あの頃に戻ろう」ってことではないと思います。 ですが、すごく大事なことを描いている気がします。「伝える=理解してもらう」ってすごくパワーがかかるし、自分の内面の葛藤があります。自身の意思で何かを乗り越えていかないと実現できなかった時代とも言えると思います。すごく面倒なことではあるけど、やるべきことはとてもシンプルなことだとも思います。 そもそも人間付き合いって面倒なんです。答えがない、さらに相手は感情を持つ考える生物。こちらの動きで何をするかわからない。さらに自分が傷つくこともある。そりゃ、手軽に文章だけで「伝える(言いっぱなし)」で終わらせられれば楽ですよね。だけど、その一方通行が故の悲しいことって、現在は増えてきていませんかね? 時代は移り、価値観も生活も社会も変わっているわけですから、今にFITした様式ややり方ってのはあるのでしょう。だからコミュニケーションの方法をとやかくいうつもりはないです。ですが、パワーがかかるはずのコミュニケーションが手軽に簡便になってきたが故に、人間関係が希薄になっている気もするのです。それはすごく残念なことだと思うのですね。大切だからこそ面倒だと思います。 本作に出てくる大人たちは、とにかく子供を見守ってます。親だろうが教師だろうが地域の者だろうが。もしかしたら、今の大人達が自ら子供との人間関係を希薄にしているのではないだろうか?なんて思っちゃいました。人間社会は問題が毎日起こると思います。ですが、その問題に逃げずに立ち向かう本作の先生達のように生きているだろうか?何かやった風なことをしてお茶を濁していないだろうか?ちゃんと火種に水をかける努力をしているだろうか?その姿を若者や子供達に見せているだろうか?と自らを律したくなりました。 この作品は「あの頃を等身大で」描いたものだと思います。故に観る方々のこれまでの人生経験で伝わるものが変わってくると思います。ですから老若男女で変わるはずです。ですが、僕は「普遍的な大事なもの」が描かれていると思いますからぜひ親子で(前半、やばいエピソードありますが)見て欲しいと思います。 余談ですが取材を綿密にした作品なのに、本作には陰湿なイジメ描写がないのです。なぜでしょうね?あったのかも?ですが大きな問題になる前に鎮火したのではないか?と推測できます。それも身近な大人達の密接な人間関係の賜物だったのではないのでしょうか? また余談ですが、本作の制作のきっかけはモデルの蒲先生の葬儀の際にとても多くの参列者がいらっしゃったことだそうです。それに興味を持たれて取材が始まったとのこと。 葬儀にその人の人生が現れるって聞いたことがありますけど、本作見て納得です。 おすすめです。

劇場版 きんいろモザイク Thank you!!
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7.2

私の評価
評価なし。

本当に涙出そうになった… きんモザに感動を貰った… 笑いと感動が見事に詰め込めれていた! 日常系アニメの中では傑作だと思った! これで終わりは寂しい… せめて続きはOVAにしてほしい!

ヤギと男と男と壁と
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6.1

私の評価
評価なし。

この豪華俳優陣が、大真面目にふざけているところが何と言っても贅沢だ。 ジョン・ロンスンのベストセラー・ノンフィクション「実録・アメリカ超能力部隊」をベースに したコメディ。 極秘部隊「新地球軍」のアホらしさと大真面目さが絶妙なバランスで笑いを誘う。 ハリウッドスターがこぞって出演するハリウッド異色作。 こういうキャスティングができるところにアメリカ映画の懐の深さを感じる。

風が強く吹いている
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6.9

私の評価
評価なし。

アニメが始まったことで原作を読み再度映画を観たくなった。流石に映画はズブの素人が箱根駅伝出場は難しいと思ったのかちゃんと下準備をさせてあったのはちょっとずるいし、原作の精神をちょっと汚した。最近スポーツ界を見るとこのころから指導体制に批判があったことは確かなようだ。ラストは原作より悲惨であったが、最近同じような状況が女子駅伝で起こったが、それをただただ批判するのは違うような気がするが難しいところだ、それこそ本作のテーマ走るとは何かであるような気がする。しかし性悪女のせいで役者生命を絶たれた小出恵介は残念だ、芸能界に道徳を求める方がどうかしていると思うし復活の道を与えてもいいのではないか。

宇宙戦艦ヤマト 復活篇
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6.2

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「古代君がヤマト発進」と叫んだ声に感動しましたが声優さんは前作のままが良かったと思います この先 二作目も期待してます また 感動をください

ファニーゲームU.S.A.
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6.8

私の評価
評価なし。

恐らくこの作品は、キューブリック監督の時計じかけのオレンジを意識した作品なので、世界的に話題になった作品だと思う、内容は、普通のミステリースリラー色々な論争があるみたいだが、ナチュラルボーンキラーの時も犯罪者を英雄視し過ぎだとかありましたが、反対目線で観ると、イライラ感や、嫌悪感はないはず、犯罪者はそうゆうもんだし、内容も普通の犯罪映画、この手は個人的には、余り好きじゃあありませんが、時計じかけのオレンジの時と同じ感覚を味わった。

プール
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6.5

私の評価
評価なし。

「かもめ食堂」「めがね」はじめ、小林聡美さん主演の映画を見ていると、良いのか悪いのかうとうとしてしまいます。今回もそうだったのですが、都会の喧騒と一線を画した描写がそうさせるのでしょう。今回は母と娘とのすれ違いが描かれましたが、やりたいことをやりたいときにやるということについて、誰もがそういった考えを理解してくれているとはかぎらないのだということにハッとしました。とにかく思い立ったら即行動に移すのが是とされる世の中ではありますが、自分が好きなことをやって、かつ、身の回りの人たちもそれを喜んでくれるということは、決してあたりまえではないということでしょう。もちろん、考え方は十人十色であってよいと思うのですが、自分がこれまでやってきたことが、ひとりよがりでがなかったかと振り返る必要はあると思いました。

モーテル
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6.4

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ネタバレ! クリックして本文を読む いかにも現実にありそうな話だし普通に怖いのだが、怪モーテルの主人を倒してからの展開にもう一ひねり欲しかった。

パーフェクト・ゲッタウェイ
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6.5

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評価なし。

ドキドキハラハラした。 スリル満点です。 しかも、ロマンチック。 ああやって、夕焼けで プロポーズされたいなあ・・・・・。

ダレン・シャン
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6.0

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 最初お?と思いましたが 原作と違うところが多すぎてげんなり。 スティーブのくだりや両親と離れる苦悩などがまったくなく、薄すぎて主役のダレンが空気のよう。原作ではそんなことない小賢しい勇気ある少年なのに!! トラスカが未来を予測できるとか(てか、最初喋られないせっていじゃなかった?)クレプスリーは古き人かつ厳格な人なのに現代的すぎていて違うなぁって感じ。 最初からリトルピープルがハーキャットってわかってるの急ぎ足すぎて… タイニーもペラペラ喋りすぎてて…口数少なく周りを振り回すのがタイニーなのに… 一つ一つキャラ設定大切に心情を描いて欲しかった 口直しに原作読み直したい。