グッド・バッド・ウィアード
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7.5

私の評価
評価なし。

スカッとしていて観ていて気持ちよかった。独特の切れ味というか、キャストも適材適所?っていう感じがしてよかった。主役の三人がそれぞれいい味を出していたので、終始楽しめたと思う。ストーリーにもうひと捻り欲しかった気もするけど、総合的に考えたら全然オーケーな範囲。1度見てはいかがでしょう??

クヌート
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6.5

私の評価
評価なし。

クヌートの育ての親のトーマスさんが、44歳の若さで亡くなったって言う事実をふまえて見ると、二人の映像が、微笑ましくてしょうがない! 人にしても、動物にしても、死はさけられないけど、命を助けられたクヌートと、亡くなってしまったトーマスさん。 なんか皮肉だなぁ。 対比として流れるヒグマと北極グマの映像を通して、人間のエゴとか、いろんなことを考えさせられるし、この手のドキュメンタリーは、たくさん見てるけど、クヌートを介してることによって、子供も見やすくなってると思う。

処刑人II
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6.8

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 個人的には1よりこの2の方が好きです。 ロミオが可愛いし、表現のクールさ、爽快感も前作よりあがっているように感じます。 ロッコが出てくるシーンは非常に男臭くかっこよかった。あれだけかっこいい口上の最後にあの台詞というのは笑った。 「男は涙を流さねえ!」 男のかっこよさを感じました。

宇宙(そら)へ。
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6.7

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 21日、22日限定で500円、ということもさることながら、上映前から楽しみにしてました まずこれはドキュメント映画ということを知った上で鑑賞してください 私は、シャトルからの美しいハイビジョン映像がたくさん見られると期待してましたが、そうではありませんでした 製作はBBCというのは知っていたので、NHKと協力関係にある同局が作るのだから、NHKからの宇宙のハイビジョン映像沢山があるだろうと、勝手に期待してました。しかし本作品の原題「ROCKET MAN」からわかるように、作品の主な展開は、USAの宇宙開発史のみで作られているといっても過言ではありません。1960年代から始まるロケットの開発から月面着陸が作品の3分の2を占めているので、当然当時の映像から言ってハイビジョン作成ではないです。それでも十分宇宙と言うものが体感でき自分としては満足できましたが ちなみに米国と激しく宇宙開発分野で争った、旧ソ連については全く言及されてません。 あえて不満を言うならば、勝手に期待していた「地球軌道上からみた美しい映像」というのがちょっと少なくて迫力に欠けた」というてんでしょうか ロケットの成功、月面着陸、シャトル開発、これらの栄光と挫折を米国の視点のみから描いたドキュメントムービーと言えます 昔はこのようなドキュメント物は散見されましたが、最近は派手な作品ばかりで、こういう分野の映画は珍しく思うので逆に新鮮かもしれません。 もちろん悲惨はあの事件、この事件についても触れています

テラビシアにかける橋
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7.0

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最近のファンタジー系の作品は凄いCGでお金をかけ壮大なストーリーが定番ですが、この作品は小さなストーリーを凄く上手くまとめて仕上げていて好感もてます。 勿論、壮大なストーリーファンタジーも素晴らしいですが、CGをあまり出さなくてもストーリーが良ければ良いファンタジー映画になるんですね。 レスリー役の女の子に癒され主人公の男の子に泣かされます。 心の成長を上手く描き1つ1つのセリフも無駄にしなかったこの小粒のファンタジー映画に拍手し涙を流しましょう。 最後に昔流行った映画語録から「ハンカチの用意を」

カティンの森
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6.8

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重さ。現代の日本では人ひとり殺しても大事件なのに戦争してる時代には大量の死が当たり前にある。戦争映画を観る度、不思議な感覚になる。この作品も機械的に次々に大量の死を見せられる。目の前にたくさんの死体があり次が自分の番だとわかった時の気持ちって、、、辛すぎる。

カンフー・パンダ2
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6.6

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ドリームワークスによる大ヒットCGアニメ第2弾。 ドリームワークスのアニメと言うと「シュレック」が有名だが、この「カンフー・パンダ」と「ヒックとドラゴン」の方がずっと好きだ。 前作で伝説の龍の戦士となった食いしん坊のパンダのポー。カンフーの抹殺を目論むクジャクのシェン大老に立ち向かう。 ポーと仲間のマスター・ファイブ(トラ、サル、ヘビ、カマキリ、ツル)のそれぞれの特性が活かされたカンフーが見ていて本当に面白い。 ワクワクと笑いのバランスも絶妙、ストーリーも分かり易く、エンターテイメントとして申し分ない。 ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェン、ルーシー・リュー、そして今回初参戦となるゲーリー・オールドマン…贅沢過ぎる豪華声優陣は何だか得した気分。(この面々に比べると、吹替版声優は少々見劣りしてしまう) シェン大老には、ポーの過去にまつわる秘密が。 過去を閉ざしてきたポーにとっては、それは衝撃。激しく動揺する。 だが、過去を受け入れ、内なる平和に目覚める。 自分は何者か? 自分は自分。育ててくれた養父がいて、師がいて、仲間がいる。 過去は過去、今は今なのだ。 この映画は世界中で大ヒット、カンフーの本場・中国でもすこぶる評判がイイと言う。 見れば納得、カンフー映画の精神はしっかり受け継がれている。

放送禁止 劇場版 密着68日復讐執行人
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6.1

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ストーリーはあるものの、モキュメンタリーの手法が下手で、演技もよくなくて入り込めない。

武士道シックスティーン
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6.4

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中学チャンピオンだった香織(成海)だったが、中学3年間で同学年の選手に負けたのは初めてだった。せっかく負かした早苗(北乃)を追いかけて中高一貫の学園に入学したのだったが、一戦を交え、早苗が逃げるのが得意だがとても弱かったことに気付く。 キャピキャピの女子高生北乃きい。勝つことしか考えてない成海璃子。やがて二人は仲良くなり、インターハイ予選では負傷した磯山の代わりに補欠だった西荻を出場させ、見事に優勝した。そして磯山は心が折れた・・・ 二人とも心が折れてんのかぁ~よくわからんかった。岡君に会ったからか?それとも怪我で出場できなかったからか?それでも二人が元に戻ってインターハイ・ベスト16まで行ったからいいのか。 父親役の板尾創路。研究者で頭がよさそうな役だったけど性格が軽すぎるんだな、きっと。それでもホログラムのようなメガネの要らない3D映像はよかったぞ。レイア姫そのまんまだったけど(笑)。

フールズ・ゴールド カリブ海に沈んだ恋の宝石
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6.5

私の評価
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総合:65点 ストーリー: 60 キャスト: 70 演出: 65 ビジュアル: 70 音楽: 70 離婚に借金にギャングに暴力と、本来ならば深刻になるであろう場面もあるのだが、何もかも御気楽な雰囲気で乗り切ってしまう。そんなとても軽い映画である。明るい南国の風景と陽気な音楽の似合う能天気な娯楽喜劇作品なので、宝探しをする彼らの冒険をそのまま楽しめた。

ダージリン急行
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6.9

私の評価
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とてもテンポ良いストーリー。 作品に出てくる、小道具にも注目するべき。 とても魅力的な作品でした。

8mm
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6.5

私の評価
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「いわゆるスナッフ・フィルムだ」とトムは思ったが、あまりにも残酷、リアルな映像に正視できないほどだった。そして、故人の名誉のためにと警察には通報せぬよう念を押される。警察には似顔絵を描きミッシング・パーソンの届けをするが、アメリカでの失踪者は年間85万~100万人。 アダルトショップの店員マックス(ホアキン・フェニックス)が読んでいたのは「アナル秘書」だったが、そのブックカバーの下にはカポーティの「冷血」が・・・夢中になるほど殺人鬼に憧れていたのかもしれない。ハワード・ヒューズとかジム・ジャームッシュとかの映画ジョークも交えて喋るマックスがなかなかいい。 犯人を探し当てて逃げたトムですが、そこからが長い。依頼者の元へ戻ると彼女は罪の意識で自殺していた・・・しかし、スナッフフィルムの撮影現場まで探すなんてのは、すでに仕事の範囲を超えている。まぁ、謎の男を知りたいのはたしかだけど・・・結局は人を殺す瞬間に性的興奮を覚える異常者。現代だったら、ネットでもそうした違法ビデオが売買され、摘発も困難な時代なんでしょうね・・・あぁ、怖い。

ふたりの男とひとりの女
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6.7

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面白いとこもあるけど、下品。汚い。

蘇りの血
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6.1

私の評価
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映画を製作し、公開するというのは、非常な(尊敬すべき)労力だと思うので、あまり批判的なことは言いたくないのですが、市井の映画愛好家としての、義憤とでもいうべきものに駆られ、はじめてレビューを書かせていただきます。 お、なにかがはじまりそうだ、と少なからずの期待を抱かせるオープニングなのですが、映画が進むうちに、そんな期待はみるみると萎み、やがて失望へと変わり、最後は疲弊とともに、悲しみとも怒りともつかない嫌な感情を覚えてしまいました。信頼していた人に裏切られた時の気分ってこんな感じなのかもしれませんね。 なにがそう感じさせるのでしょう? 観終わって数日を経た今でもじつはよくわかっていません。脚本? 演出? モチーフ? う〜ん。なんなんでしょう。なんかもう、(……言葉は悪いですけど)すべてが、拙い、という気がしてしまいます。 例えば、大王。ちっとも大王らしくない。威厳がない。品位もない。強そうでもない。だから、なぜ、下々の者がへいこらと服従しているのかさっぱり掴めない。もちろん、それが逆に味噌なのかな、とも思って、しばらくは我慢するんですが、どこまでいっても説得力がない。そして、白けてしまう。 それから、カメラワーク。この監督は、これまで、そのあたりの手腕でも高く評価されているようですし、私も過去の作品においては、その手腕とセンスを評価することにやぶさかではありません。しかし……この映画では、ただもう、いたずらに弄んでるとしか、思えませんでした。この映画で多用される長回し(スローモーションを含めて)に、どのくらいの意味と効果があるんでしょう? 私には、短い映画を、劇場用の尺にするだけの、浅はかなトリックにしか思えませんでした。 もちろん、私が馬鹿なだけかもしれないのですが、テーマも薄っぺらい気がするんです。再生? 良く言えば、「スピリチュアル」なのかもしれませんが、描かれてる世界や人生にリアルな重みが感じられないのに、再生、などと言われても……脱力してしまいます。 途中で、そうか、これって中村達也さんの”PV”なのか、とも合点しかけました。そう割り切ってしまえば、楽しめないこともないな、と思い始めたんですが、じゃあじっさいに、”プロモーション”になってるかというと、はなはだ疑問です。これを見て、中村達也さんのことを以前より好きになるということはないような気がしますね。彼を知らない人がこれによって彼を認知するということはあるでしょうけれど、そんなの当たり前ですし。逆に、中村達也さんが気の毒に思えてしまいます。 一つ良い点を挙げるとすれば、音楽ですね。この音楽がなかったら、さらに観るに耐えなかったかもしれません。でも、音楽を聴きにいってるわけじゃないので。 ヤフーなどのレビューを観ると、けっこう評判がいいんです(じつは、私もそんな評判に煽られて観に行ったくちです)。不思議です。というか、ちょっと恐ろしくなります。この程度の映画を、ちやほやしてるうちに、日本の映画が、ひいては日本の文化というものが、全体的に、いずれは取り返しのつかないくらいに、劣化してしまうんじゃないかと、まあ、図に乗った杞憂かもしれませんが、そう感じてしまいました。 というわけで、正直、きつかったです。残念ながら、おすすめはできませんが、その一方で、皆さんがどう感じられるのか、興味深くもあります。

つばさ
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7.2

私の評価
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1927年、昭和2年の作品と思いながら見ると素晴らしいなと 主人公の青年は現代人ぽい顔立ちで違和感なく見れます トーキー映画ながら戦争の切なさを感じられます クラシック映画はわかりやすくて良いですね〜

ダンス・ウィズ・ウルブズ
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7.0

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 正直、インディアンとの友情に終始した内容に違和感しかなかった。日本人が琉球人やアイヌ人と仲良くなって、友情物語を日本人が一方的な感情で作成したら、彼らはどう思うだろうか。侵略者、征服者のくせに、御涙頂戴映画のネタに先住民との友情を創作してしまうのは、征服者側のエゴでしかないと思う。だいたい、少数派の権利を重んじる現代に、そんな御都合主義の映画でウケを狙う神経がよくわからない。 バッファローを追いかけるシーンが延々と続くわりに、主人公の結婚はすぐに決まり、喪に服しているはずの女性はあっさり主人公に心奪われる。前の夫にDVでもされていたならともかく、そんなに簡単に死別した夫のことを忘れられるのだろうか。女性の感情も何も感じられず、見せ場だけを追求したツギハギ映画だ。

タクシードライバー
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6.9

私の評価
評価なし。

「ジョーカー」を観た時、バットマン、ダークナイト、タクシードライバーとよく取り上げられていたので、初めて観賞。 なるほど、だんだん病んでいくところとか指でピストルの真似するところとかタクシードライバーを彷彿させたのか。 今の時代にするとストーカー、売春買春と問題になりそうな映画。ロバートデニーロの若い頃を初めて見た。やはりカッコ良かったんだ🥰キレイな子だなと思った売春の少女がジョディ・フォスターだったんだ!と驚いた😳

007は殺しの番号
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6.6

私の評価
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ビビりすぎ。 あとセックスし過ぎ。

ザ・ビーチ
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6.5

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ビーチがそんな楽園とは思えなかったし、なんかしっくり来ない映画でした。ディカプリオ好きな人なら楽しめるのかな。

007/危機一発
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6.9

私の評価
評価なし。

前作「ドクター・ノオ」のハチャメチャ感から一転して、かなりスパイ映画らしくなりましたね。真面目な感じの作品です。 スパイ映画としてはかなり良い出来かと思います。 ボンドガールのダニエラ・ビアンキがすごく美しいです。ウルスラ・アンドレスとはまた違う美しさです。ウルスラ・アンドレスがバービーなら、ダニエラ・ビアンキはジェニーちゃんかな? 007シリーズ2作目にしてこの完成度は凄いと思います。観る価値はありますので是非是非ご覧になってみてください。