ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ
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7.1

私の評価
評価なし。

アクションシーンはほんとによかったですが。 ストーリーが薄いなって感じでした。 ストーリーだったら前作の方がいいです。

G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ
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6.7

私の評価
評価なし。

ツッコミどころは多いが、それ込みで楽しむ娯楽映画 とはいえ、日本ロケが多いせいか、設定はさておき景観等はハリウッド映画としては違和感が少なく感じた。 また、殺陣などは日本スタッフが携わった結果、しっかりとしたものになっており、そこも見どころ

COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック
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6.7

私の評価
評価なし。

ファン垂涎、と言うと不謹慎になるんでしょうか。節操がない、と言われたらそうなのでしょうね。 自分、アカウントのアイコンを(ご存じの通り)カート・コバーンにしておりまして、まあ、つまり、彼の崇拝者です。CDは言うまでもなく、関連書籍その他を買い漁るほどに彼を愛しております。ニルヴァーナほぼ毎日聴いてます。 そんな自分でございますから、そりゃ未発表音源、未発表映像てんこ盛りのドキュメント映画が公開される!というならば行かない訳にはいかない。何を置いても優先される事項です。 ええ、はい。タマりませんね。タマらない。まあ兎に角初めて目にする映像の多さに驚きました。なんだか他人のプライベートを覗き見してるような罪悪感も少し伴いましてね。コートニーとの愛の日々が垂れ流しですから。こんなに見せちゃっていいの!?と。どこかでちょっとは公開されてるかもしれないし、自分が今まで見たことなかっただけなのかもしれませんけど、いや、それにしても、赤裸々過ぎて。 それとね、動いてるカートがスクリーンに映し出されている!というその一点。その一点のみにも興奮を覚えまして。いやあ、これは貴重ですよ。すごく貴重。 関係者のインタビュー映像やら(クリスとかコートニーの証言なんて本当に胸が詰まる。苦しそうでね。よく喋ってくれたなと。有り難いことです)、カートの音声に合わせてのアニメーションなんかも味があってね。それと全編がかなりカオスでね、コラージュ的というか、映像と音声のごった煮感。しかしぐっちゃぐっちゃの中にも構成力を感じたりしてね。凝った作りで。観ていて飽きなかったです。 ただね。ただ、なんでしょう。う~ん。なんていうのかな。 こんなこと言っちゃっていいのかな。あの。あの、でもこれ、映画としてはちっとも面白くないですね。映画として観るなら。 ある時期に頂点を極めたロックのアイコンであり、チェ・ゲバラ的というか、偉人達とそう変わらないカリスマ性の持ち主。そんな彼の内面性を探る旅、追体験としてはこれ以上ない作品だとは思っています。そして、それよりも先ず自分は記録映像としてこれを捉えてるから、ちっとも構わないです。これで良いです。資料価値めちゃくちゃありますし。 ただ、でも映画として捉えるなら首を傾げざるを得ない。かなり酷い出来なんじゃないかな。 酷いは言い過ぎか。えーと。例えばこれ、カート・コバーンを全く知らない人が見て、彼を好きになるか?となったら絶対にならない。興味が湧くか?とも絶対ならない。ファンだけに向けた作品だよなあと。 この映画を観てカートを好きになってくれたら有り難いし、嬉しいんだけど。そんな人、出てくるかなあ。 今、非常に複雑な気持ちでレビュー書いてます。「じゃあ、どう酷いのか?どう映画としてダメなのか?」と問われると、ここでそれを容易く列挙は出来ます。でもそれはしたくない。「じゃあ手放しで褒めればいいじゃないか」というと、それも嘘付いてるみたいで。なんか、全くレビューの体をなしてないですね。 ごめんなさい。以上です。

竜とそばかすの姫
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6.5

私の評価
評価なし。

映像音楽5、キャラクター3、ストーリー2。 見た目の綺麗さや音楽はワクワク感するのですが、ストーリーは物足りなかった。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
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7.4

私の評価
評価なし。

レベッカ・ファーガソン素敵ですね~! オペラ劇場でのドレス姿、バイクチェイスの時のヘルメット越しのクールな眼、ナイスキャスティング(笑) シリーズは全部好きですが、選ぶとしたら5作目が1番好きです! シンジケート、強敵でしたね! 次回作はヘイリー・アトウェルまで参加するとは・・ナイスキャスティング(笑)

ミークス・カットオフ
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6.9

私の評価
評価なし。

やはりラストカットに強烈な印象。絵作りと編集も秀逸で飽きることがない。普通飽きるし少しでも誇張した演出すると気になってしまうもの。めちゃ映画見てるんだろうなあ、すげえ。

ベイビーわるきゅーれ
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7.4

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む HYDRAのアクションに興奮した方は是非! アクション監督に園村健介、敵ボス?キャラに三元雅芸 クセが強いwあの上着は彼の私物やと思う 女子2人(とラバーガール)のオフビートコメディ、超高速の格闘・ガンアクション 振り幅で魅せる。 ムキムキ感のある伊能昌幸の出オチ笑かす 色々みたことがないシチュエーションが多くて新鮮 D&Gの香水のせいだよ〜 シリーズ化出来そう。 千円のパンフレットには3話分のドラマCD付き ワルサーPPK H&K MP5K-PDW H&K USP

オーストラリア
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6.8

私の評価
評価なし。

ちょっときれいにまとまりすぎてる気がしました。 本当ならもっとドロドロした部分があるのかなぁと…。 まぁそれでも色々悲劇もありつつ涙もありつつでよかったと思います。

ゴーストバスターズ
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6.7

私の評価
評価なし。

オリジナル2作品は正直子供の頃に2.3度観たきりです。 記憶も曖昧でほぼ0の状態で観ようとおさらいはしませんでした。 3D吹替えで鑑賞。 あえて前評判もググらずに観ました。 なので始まってすぐ主役の声に違和感はありましたが数分で慣れ、相方が出てきて、あ?これもしや渡辺直美さん?主役は友近さん?てな感じで声優さんが誰なのかと気を取られる時間帯がありました。 しかしここ最近の鬼の様な棒演技とは少し違い、画の雰囲気にあってる?と言うか映画に合ってていいじゃん。と素直におもいました。 皆さんが言われている寒いギャグと言うのは正直僕も感じました。 しかし10フレーズに1つはギャグを挟んでくるしつこいスタンスが、だんだん自分の中の笑のハードルを下げて来ていたみたいで、劇場の支配人の絶叫あたりからハードルが崩壊し、ビルマーレイのダイブ辺りまでは声を押し殺し笑いました。 お陰で汗びっしょりです笑 もう1つ やや3Dに違和感。なんだ?と思ったら劇場のスクリーンより映像が一回り小さい。。 なんだ映画館側のミスか、と思いきやなるほどそういう帯の使い方するのかと感心しました。 画面より外の枠に色んなものが飛んでいく 3D映像と相まってより奥行きが感じられていい演出だなと素直に感心しました。 ありそうでないなと。 内容もオリジナルがSFコメディなので幼稚な部分も勿論ありますが、娯楽映画として夏休みの家族映画としてはすごく良い作品なのではないでしょうか。 突っ込みどころもあるし、バスターズの言うトンデモ理論も訳わかりませんがそれが逆に笑えます。 映像はもちろん綺麗で、ラストバトルは美しかったです。 音楽も最高でした。 映画館で観る価値は大いに有ります。 普通に良作です。 ただ、なぜ女性にしたのかは謎です。 やはり男性4人、もしくは男3女1がよかった気がします。

ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ
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6.7

私の評価
評価なし。

共感できる部分、人物がほとんどなく、あまり好きではない作品です。 自分勝手な夫婦とそれに振り回される周りの人達の話、にしか思えません。 本来、男女の愛とか人間なんてそんなものかもしれませんが。 キャストは大好きなのに、観終わった後になんかイライラ感が残ります。

タクシデルミア ある剥製師の遺言
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7.0

私の評価
評価なし。

ハンガリーの映画で親子の3世代に渡るストーリになっています。 全体的に、絶望感にあふれてて、人間の醜悪な部分が描かれている感じでした。 ハンガリーのそれぞれの時代を反映しているようで、ちょっと歴史背景とかもっと知ってればもっと楽しめたのかなと思い興味がわきました!

エクリプス トワイライト・サーガ
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6.9

私の評価
評価なし。

一作目は、流行りのバンパイアものながら、青春物語として、転校生の不安とか、謎めいた人物などが魅力的に描かれていて、悪くなかった。だが,二作目、三作目とどんどんひどくなってきた。今回の話は、どっちつかずの女子学生がウジウジ悩んでいる話で、観ているこっちが「どっちかに決めたら?」怒りがこみあげてきた。まぁ、女の子にとっては、知性的な男の子と野性的な男の子双方から好かれるという願ってもみない究極の願望かもしれないが、いい加減にしてほしい。女子学生に振り回される男の気にもなってほしい。二人とももうベラのことは見限った方がいいと思うよ。

プリンセス トヨトミ
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6.4

私の評価
評価なし。

大阪人なら誰でも秘密を知っているという設定ではないと思うのだが、だとしたらどうして電車が止まり、街から人が消えてしまうのか?荒唐無稽な話は好きだけど、最低限の説得力を持たせないとシラケてしまう。結果、悪ふざけで終わってしまっているように思う。原作は知らないが、大阪人のごく一部しか秘密を知らない設定だったら、もしかしたらホントにこんな地下組織的国家があったりして、なんて思えたかもしれない。だとしたら、木戸孝允や大久保利通の署名なんかも効いてきて、日本版ダ・ビンチコードみたいな楽しみ方もできたかもしれないと思う。

ナショナル・セキュリティ
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6.4

私の評価
評価なし。

途中から笑えるシーンが多かったため面白かった

ラビリンス 魔王の迷宮
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6.8

私の評価
評価なし。

14歳の少女サラ、さらわれた赤ん坊の弟トビーを取り返せ。浮世離れの神出鬼没の陛下ジャレス(デヴィッドボウイ)、手品の如くガラス玉を操る、自信の能力について歌う序盤の唄とゴブリンの仮面舞踏会のシーンが妖しさが出てた。臆病で裏切者な小人の相棒ホグル、岩を念力で動かすチート能力の持ち主二角獣のルード、キツネのディデュモスに犬のアンブロシウス。内側が腕だらけの穴が手で顔を作り話す、しゃべるドアノッカー、一点透視の石像、ファイヤーギャングの合成ダンス。エッシヤーのだまし絵のような3次元階段迷路。ラストは部屋でパーティ。OPEDに登場するフクロウ。 メイキング、マスク作ったりパペットを大勢で吊るしたり何十キロもする人形に入って操ったりする舞台裏を見ると夢が詰まってて見てて飽きない。ホグルの造形は18個のモーターで5人がかりで動かす。「ダーククリスタル」は全編パペット、今作は人間とパペットの融合。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
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7.4

私の評価
評価なし。

もう、しばらく、他の映画を映画として観ることなどできないんじゃないかと思ってしまうくらいの凄さ。「名画」なんていう、ありふれた呼び方しかできない、己の語彙の貧しさが恨めしくなるほどの「名画」。 3つの時代をつなぐ4時間25分のドラマは、少年時代のガキンチョ5人のギャング団で始まります。その後、大人マフィア、クリーン・マフィアへとつながり、全員の人生が「終わる」ところまでを描きます。ヌードルス1人は命だけはあるものの、中国アヘンを吸いながら過去の幻想に笑顔する姿、人生、終わった男の顔で映画は終わります。 NY市警の前、「画面一杯」にそそり立つペンキ塗りの壁の前に寄り添う、三人の少年の姿に胸が苦しくなり、涙が止まらなくなった。ユダヤ人街に生まれ育った4人と、ブルックリンから引っ越して来た1人。アメリカの片隅で、こんな物語を繰り広げて死んで行った5人の人生が、何でこんなにも胸を締め付けるのか、判らない。今の私達、こんなに生々しく生きていない。飢えてもいない。人生を捨ててもいいくらいに好きになる女もいない。無茶もしなければ、する必要性も無い(と思っている)。 「生まれ」と「街」が生み出した欲望のままに生き死んで行った男達と、彼らを彩った女の物語に、これほどまでに惹きつけれるのは、欲望のままに生きたかった、と言う想いが深層にあるからかもしれない、なんて事を考えたりする日曜日の午後。 10時に開演、終わったら2時半ですよ。 お腹空いた。。。。。

わたし出すわ
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6.6

私の評価
評価なし。

お金の生きる使い方・恐ろしさが淡々とコミカルに描かれている。BGMがホトンド使用されていないので臨場感に欠けますが、ストーリーの本質はとても良いものです。庶民が突然大金を手に入れると人生を台無しにしてしまう人が多いですよね。宝くじ当選者とか。身分相応の生活が一番大事なのがヒシヒシと伝わる静かな映画。おぉ~と感嘆したのは悪女役が結構多い小池栄子が良き妻・欲の無いというよりも悟りを開いたような聖職者のような展開だった事。私にはこの判断は出来ないなぁ・・・。いやはや脱帽です。自分の未熟さを実感しました。

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
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7.2

私の評価
評価なし。

ここまで続けられている絆みたいなものがさりげなく表現されていて、多少じんわり来るけれど、うまいとは言い難い演奏を映像でじっと聴いていることへの苦痛を強く感じてしまった。 ほぼコンサートの模様を捉えた映像作品なので、ストーンズを本当に好きじゃなければ楽しめないような気がする。 繰り返しになるけれど、演奏そのものは決して称賛できるものではないけれど、技巧とか関係のない、言ってしまえば音楽というものを超越した何かが、彼らのパフォーマンスには確かにあった。それを丁寧に誠実に表現しきっているスコセッシには敬意を表するとしても、ファンじゃなければこの映像は楽しめない。後半は有名どころの曲(彼らの音楽は全部有名だといえばそれまでだが…)が連続して演奏されていたけれど、結構飛ばし見してしまった。 実際にコンサート会場に居たならば、間違いなく無類の感動を覚えただろうけれど、この映画にはそんな感情は起こらず…非常に優れた映像作品だとは思ったけれど…

トイ・ストーリー3
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7.5

私の評価
評価なし。

アンディが大学生に。 手違いや勘違いでおもちゃたちは保育園へ。そこからの大冒険。安定の面白さだ。 1も2もとても面白かったが、本作は最後に感動まで加えて来た。きっと泣けます。 今「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズも見ています。ファンには申し訳ないですが、私はこの「トイ・ストーリー」シリーズの方が断然好きです。難解なことなど何もなく、シリーズどこからでも楽しめる単純、だけど深みもある面白さ。まあ私の知的レベルの問題かもしれません(笑) ほんと良かった今作。4が心配になります。これを超えるのはきついぞ。

ゼロの焦点
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6.8

私の評価
評価なし。

今はほとんどマンガしか読まないけど、昔は本も読んでいて、特に松本清張さんはほぼ完全に読破しています。 「ゼロの焦点」は読んだけど、あまり面白かったという印象はなく、ぼんやりとしか覚えていません。 内容そのものは松本清張さんというか、日本映画の黄金パターンなんだけど、かなり商業主義にはしっていて、有名女優で客を呼ぼうとしているため、結果的につまらなくなっている。 女優さんの見せ場を作りすぎて、誰が主役かわからない。 普通は広末さんだけど、実際には中谷さんに完全に食われて、焦点が中谷さんになっている。 それで面白ければいいんだけど、かなりピンぼけな感じがする。 出張りすぎで、蒲田行進曲じゃないけど、「主役より目立つなよ!」と言いたくなる。 どうせやるなら視点を変えて、木村さんの演じていた田沼久子に焦点を当ててほしかった。 原作にあったかどうかは忘れたけど、木村さんの最後のセリフはよかった。 基本的に生きるって、他の生命を奪っていくことだから、つらいのが当たり前だと思う。 特に戦中、戦後を生きてきた人は、人には言えない悲しい思い出を、いっぱい抱えて苦しんできたのだということが、伝わってきました。 他の人の出番を削って、木村さんが演じていた田沼久子の過去とか恋愛を、丁寧に掘り下げていけばもっと面白くなったと思うし、「効果ゼロの焦点」にはならなかったと思う。