DUNE デューン 砂の惑星
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7.1

私の評価
評価なし。

技術の進化はすごい。壮大な砂の世界と宇宙バトルを違和感なく迫力ある映像で見れる。世界観がデカすぎて細部まで理解できていない、たぶん。予知能力やらサイキックな話までからんでくるし。平たく言えば侵略戦争、って事でよいのかしらん。リンチ作の時はダラダラ感がなきにしもあらずだったけど今シリーズ、続いてほしい。話は続く、的に終わったけどエンドロールではばっさり終わった感があって不安…。

探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海
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6.5

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評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 薄っぺらいし、浅い。キャラクター造形がステレオタイプすぎるでしょ。 最初に思いついたことが、そのまま正解でミスリードもあったものじゃない。 結局、星籠あんま関係ないし。 父の自殺の原因だから、ああいうことした、っていう理屈も、ちょっと無理やりすぎでは? 住民の反対ってのは、自分たちの生活かかってんだから、それに憎しみ持つのはそもそもどうなの?って感じだし、そこまで憎しみあんなら、それで満足できんの?って思う。なんか中途半端で、犯人側の動機も薄い。 オチも酷い。 警察連絡して、駆けつけても間に合うのでは? 2時間サスペンスのクオリティです。

沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家
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6.9

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ホロコーストもの4本目。 これまた実話ベース。 パントマイムの神、マルセルマルソーの話。 映画としてはまあ及第点。ユダヤ人も脱走兵も皆んなスイスに逃げるんだけど、ユダヤ人差別はヨーロッパ中にあり必ずしも安全では無かったという事は最近知った。 Jアイゼンバーグが役者としてはいいんだけど、、、、 まったく動きにキレがないパントマイムで、、、 マルセル マルソー役なのに、、 見てて膝ガクガクするほど下手。 特訓したんだろうか? 見ててそこが一番悲しかった。

パディントン
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7.1

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色使いが賑やかで見ていると幸せな気持ちになれる☆ 旅行気分が味わえる☆

走れロム
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6.8

私の評価
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かつてベトナム映画のイメージを決定づけたトラン・アン・ユンが、若き才能のプロデュースに回って築き上げた躍動感あふれる一作。そこでは”違法くじ”に翻弄される市井の人々の悲喜こもごもが描かれ、その社会を少年らが隅々まで駆け抜け、すり抜け、飛び越えていく。この平面に立体移動を掛け合わせた空間設計が本作の何よりの魅力。特に主人公の寝ぐらは集合住宅のボロボロの屋根付近にあり、そこからはすべてが俯瞰でき、どこでも瞬時に駆け付けられる一方、雨風や陽光をもろに受けてしまう難点もある。でも一日中走り続ける彼にとって住処はもはや”寝るだけ”の場所。彼には夢がある。それを叶え「ここではない何処か」へ脱出したいという思いこそ、79分間を躍動させる強靭な原動力となっていく。惜しいのはクライマックスが釈然としないところ。本作には検閲を受け修正した箇所があるというが、もしやこの部分だろうかと、詮索してしまう自分がいた。

元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件
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6.8

私の評価
評価なし。

前情報全く無し、映画の紹介文すら読んでいなかったので邦題に完璧に騙されました。 ラブコメだと思ってたら大違い。まさかのパニックムービー、それもミニマムパニックムービー。(そんな言葉あるのかどうかはわかりません) なかなかよく練られてますが、少々強引な感じもあります。「8時だよ全員集合!」的でありますかねぇ(笑)ですから、マジか!コントか!みたいなノリもあります。え?それは無理なんじゃぁ?とか、それは流石に無理でしょー?なこともちょいちょい出てきますが、そこはご愛嬌。没頭していきましょう。没頭したモン勝ちですよ。というか、グングン引き込まれていきますから問題ないと思います。限られた予算で良くぞここまでの展開を作りました。 こーなるんでしょー、、、とタカをくくってると、そうならない。おー、まだくるか?まだやるか?って感じのクライマックスは好きですね。色々と手札がありそうなポーズはするんだけど、そうくるかーって。あくまで推測ですが、監督さんパニック映画ファンなんじゃぁないかなぁ?自分の好きなシチュエーションをバンバン詰め込んでいる感じ。まだあるんじゃない?って気持ちを持続させるの上手でした。それと、ラストシーンは好きだなー。 観賞後に知りましたが、スウェーデン映画なんですね。初めて観たかも?やりますねー。惜しむらくは、俳優陣の演技力が惜しかった気がします。緊迫感、ヤバイ感、欲しかったなぁ。あとは、カメラワーク、カット割なのかな?良い緊張シーンでもダラリとしちゃってたのが残念。 とやかく書きましたが、面白いです。めちゃくちゃお金やVFXバリバリの豪華な映画も良いですが、工夫と脚本で見せてくれる作品、僕は好きですね。あ、初めて乗った「花やしきのコースター」みたいな作品かなー?魅力たっぷりでスリル満点、けどかなり安全。お子様も安心。 また行きたくなりますね、おすすめです。良作ですよ。

BanG Dream! FILM LIVE 2nd Stage
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8.7

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声優が実際にバンドを結成し、楽器を弾き、歌い、アニメでステージをこなすもの。Poppin’Party、Afterglow、Pastel*Palettes、Roselia、ハロー、ハッピーワールド、Morfonica、RAISE A SUILEN、の計7組のバンドが計20数曲を演奏し、歌うアニメ作品。 声優の凄さがわかる作品となっている。 好きな声優が居ればは入り込めるのかも知れないが、そうでないとただ退屈なだけという面もあるかも。

ジャングル・クルーズ
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6.6

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評価なし。

ディズニーランドの大人気アトラクション・ジャングルクルーズが実写映画化。アトラクションをそのまんま映画にした映像とストーリー展開で、未開のジャングルを冒険するワクワクとドキドキが体験できる夏休みにピッタリの映画になっていました。 見たこともない動物や植物、迷路のような航路、ミステリアスな民族たち、不気味な呪いにかかった古代の冒険家、そんな危険なジャングルをナイスキャラの船長と一緒に冒険する物語は、子どもは勿論、大人も楽しめる娯楽大作。安心安全のディズニー王道展開なので、アトラクションにライドするごとく身を任せて楽しむのが正解だと思います。 ロック様の船長はもちろんテッパン、リリーの勇ましい女性像はカッコ良くて美しい、そしてトラちゃんが物凄く可愛い!!!飼いたい。 ディズニーランドに行けなくてもアトラクション感覚で楽しめる映画はいいですね。思ったより悪役が不気味(パイレーツオブカリビアンの悪者的なビジュアル)なので、キッズの皆さんはご注意を。笑

エクリプス トワイライト・サーガ
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6.9

私の評価
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シリーズ3作をまとめて観ました。私はエクリプスが一番楽しめました。 ハイスクール卒業が近づき、いよいよ決断の時です。決断の時なんだってば、もうっ!て感じです。 エドワードは大人っぽくて、外見もティーンにはちょっと見えなかった。でも彼の落ち着いた風情と、ジェイコブのまっすぐな心身の若々しさとの対比がよりハッキリして、そこは良かったように思いました。 美しきカレンファミリーの話は興味深く、切ないものでした。とりあえず一度、一族に加わった順に並んでくれないかな。 次章は最終章。決断の行方、気になります。

シャーロック・ホームズ
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7.0

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ロバート・ダウニーJr、アイアンマン以来飛ばしてますな。 完全復活。 シャーロックって天才だけどダメな子だったのね。

ビルマVJ 消された革命
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7.9

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ネタバレ! クリックして本文を読む 映像による力の凄さを、まざまざと見せ付けられるドキュメンタリーなのだが…。 日本人ジャーナリスト長井健司さんが射殺された映像は、我々日本人にも衝撃的だった。 ビルマでの軍事独裁政権の、民主化を訴えるデモの弾圧。それを克明に記録した映像の数々。 撮影しているのを見つかれば即刻投獄! その恐怖たるや察するに余りある。 多くのジャーナリスト達が、“死を覚悟”しながら撮影した緊迫感有る映像は、本当に凄い! 小さな力が、やがて物凄いうねりとなって民衆を呑み込んで行く様子が克明に撮されている。 まさに歴史的価値の非常に高い映像だった。 だったのだが…しかし。 監督自身も始めは民衆の中に紛れ込みながら、必死に撮影していた。 だが、当局からマークされ始めた事から、やむを得ず多くの仲間が配信して来る映像を纏めたり、電話連絡を取り合ったり…と、直接民主化運動には参加出来なくとも、間接的に関わってはいた。 しかし、この監督はそれだけでは満足出来なかったのだ! どうしても民主化運動に“直接”参加したい。 その事が、ドキュメンタリーとしては少し疑問の残る作り方をしてしまったのだった。 彼は送られて来た映像と、仲間と絶えず連絡を取り合った電話の会話の内容を、当時の映像とシンクロさせるドキュメントを編集した。 それ自体には何の問題も無いし、実際にこの監督は現場に居合わせた多くのジャーナリスト達と、《本当に》リアルタイムで連絡を取り合ったのは間違い無い。 たがこの監督は、“参加出来ない悔しさ”を、カメラのフレームを自分に向ける事で、“自分自身も参加している”そう思い込んで居たのだ! その“自分自身”の姿を含めて、リアルタイムで世界中で見せられたら…。 そこに問題が有った。 今となってはリアルタイムでは無いのだ! 99%本物では有るが、1%の疑問が残ってしまったのだ! “本当”は送られて来た映像を加工してなど居ないのだが、“今では”それが可能なのだ! 自分自身を映した事で、ドキュメンタリーとしての成立が怪しくなってしまった。 何故かと言えば、監督自身の映像を挿入した為に、世界中に配信されている映像を巧みに編集し、それに音声を被せれば、誰にでも製作出来てしまう。これもドキュメンタリーです…として成立してしまうのだから。 その事が本当に勿体無い。 (2010年5月26日【シアター】イメージフォーラム/シアター2)

ロッキー・ホラー・ショー
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6.6

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混ぜちゃダメなものが若干混ざってる気もしますが… 深く考えず、ノリと勢いを楽しむ映画だと思います。

曲がれ!スプーン
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6.8

私の評価
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長澤まさみが物凄く可愛い。演技派で、若手で一番演技が上手い中、本格的な演技しかしなかったのに、コメディーも上手いです。舞台の「曲がれ!スプーン」には長澤まさみは出てこないんですね。残念。長澤まさみの劇団かと思うほど、映画は最高でした。もう一回見に行きます。

バンビ
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6.7

私の評価
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バンビが生まれてから大人になるまでの作品です。 森の中で生きていくために、たくさん学び仲間と出会い、恋に落ち、冒険していく姿は素晴らしいものです。またこの映画では四季を感じられるので、四季とキャラクター、四季と音楽もみどころです。

ソウ5
スコア 
6.5

私の評価
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ネタバレ! クリックして本文を読む テレビドラマ的に連続要素が多くなって、続けてみているにも関わらず把握しきれない。映画館で期間を空けて見ていたら絶対にもっと忘れていてちんぷんかんぷんになるところだ。時系列をちょいちょいいじるところも分かりにくくて、なるほどそうだったのかとあまりならない。 刑事がのどにペンを刺して気道を確保するところが面白かった。5人でやっていたゲームもきちんとゲーム性を踏まえていてよかった。

シャーロック・ホームズ
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7.0

私の評価
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◆今作まで、シャーロック・ホームズのイメージは、1891年に英国「ストランド・マガジン」に掲載されたアーサー・コナン・ドイルの探偵小説の処女作「緋色の習作(研究)」以来、挿絵を描いたジョージ・ハッチンソンによる、”長身痩躯”の姿であった。 その後、ジェレミー・ブレッド演じるTVのシャーロック・ホームズが嵌り役で、尚且つ吹替を担当された露口茂さんも素晴らしかった・・(ヤマさん・・)。 それ故に、「シャーロック・ホームズ」の映画化に対し、熱烈なシャーロッキアンは”ロバート・ダウニー・JRがシャーロック・ホームズ??”と懐疑的であった。 だが、公開されてみれば、今までシャーロック・ホームズの名は知ってはいても、”本は読んだことが無い”人たちの多くを魅了する、一級のエンターテインメント作品であった。 そういった意味でも、今作が果たした役割は大きかった・・。 ◆「ボヘミアの醜聞」で、シャーロック・ホームズと渡り合ったアイリーン・アドラーを演じたマイケル・マクアダムスが、”泥棒として”画面で躍動し、あくまでホームズの引き立て役であったワトソン博士が、若きジュード・ロウが演じる事で、まさに”相棒”として活躍する様に魅入られた。 ◆原作では登場しない”黒魔術の使い手”ブラックウッド卿”をマークストロングが、魅力的な悪役として演じている事も今作の面白さを支えていた事は、間違いない。 ー 特に、今作が果たした役割は、上記に加え、ストップ&スローモーションを多用した映像である。 この手法は、数年後ベネディクト・カンバーバッチがシャーロック・ホームズを演じた英国BBC制作の傑作TVドラマ「SHERLOCK」で、結実することになる。ー <アイリーン・アドラーを陰で操っていた人物、”モリアーティ教授”が愈々登場する・・、というラストのシーンが、否が応でも自作の期待感を煽るほど、見事なエンターテインメント作品として、書物の中の名探偵シャーロック・ホームズが生き生きと躍動している作品。世界的に有名な探偵小説を、見事に映像化したガイ・リッチー監督の辣腕に、敬服した作品でもある。> <2010年3月 劇場にて鑑賞 鑑賞記録なし> <2021年1月 別媒体にて再鑑賞>

コーラス
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7.3

私の評価
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ネタバレ! クリックして本文を読む スポーツや音楽の共同作業って人とのつながりを 強くするなぁと感じます。 大人でも音楽会に何を歌ったか覚えてるしね。 荒くれ者の少年たちが徐々に音楽に目覚めていく。 ソロ、アルト、ソプラノ、楽譜持ち、助手… みんな役割があることは素晴らしいこと、そして クラスメイトたちが音楽をやって羨ましく思う ソロを歌う少年、色んな気持ちに気づく姿が 観ていて微笑ましいし、歌を歌えば現在の環境を 一瞬は忘れて没頭するから、気分も明るくなる。 まさに単純なことだけど忙しい日々に追われる 私たちに、そんなことを思い出させてくれる映画。 観て、また巻き戻して見てしまった。 あのソロを歌ってた男の子の声をきいて、何となく 心が洗われるような気分にもなれました!

タイタンズを忘れない
スコア 
7.6

私の評価
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いや〜よかった!! 最近観た映画では一番かも! なんとな〜くストーリーは読めてしまうものの 暖かい気持ちになれるすばらしい作品でした!! おすすめです!

暴走特急
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6.8

私の評価
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最後ペンと戦うシーンの手のくねくねなんぞ。 あれで一気にバカっぽく見えた。 冷蔵庫とテロリストはお約束。 面白いかつまらないかは普通。

ファイナル・デッドサーキット 3D
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6.4

私の評価
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基本的には前3部作と同じ。それが3Dになっただけ。肉片が飛び散ったり、それが観客席に飛んでくるんだから、そりゃもう映像は凄い。終わり方も含みが無いため不完全燃焼・・