巴里のアメリカ人
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6.8

私の評価
評価なし。

ジーンケリーなので唄もダンスも抜群。絵を描くシーンが無いのだが、パリで画家として生計を立てようとしているアメリカ人。 子供たちにも歌ウマ兄さんとして知られタップを披露したりしてる、絵を描こうよ。 モンマルトルの路上で絵を売っていると、金持ちの婦人ミロの目に留まる。若い芸術家を援助するのが趣味でスポンサーをになるという。 ジェリーは酒場で見かけたリズに恋してしまう。 この時にミロがちょっとキレてる。 ジェリーとリズは恋仲みたいになるが、リズはアンリという男と結婚しようとしていた。 リズが結婚無理だとわかるとちょっとだけミロにいくジェリー。 なんというかミロに対してずっと失礼なジェリー。 話は聞いたよ、みたいな感じで強引にハッピーエンド。なんじゃい、と思った。 ストーリー自体はミュージカルの曲とマッチしてない。音楽はどれも良かった。

ブラッド・スローン
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6.8

私の評価
評価なし。

うーん、ハードボイルド。 多かれ少なかれ、ワルに憧れてしまうのは男の性なんだろうか。 エリートビジネスマンが刑務所でギャング化していく話なんだけど、 収監される前のシーンを所々に入れてくるバランスが秀逸。 「徐々に繋がっていくストーリー」と「現在進行系のストーリー」の 2つを同時に見ていく感じで、最後まで飽きさせずにグイグイ引っ張る。 主人公の心情が分かりにくい部分もあるにはあるけど、 そこは多くを語らないのがハードボイルドってことでOK。 それにしても刑務所が犯罪者の養成所になってるっていうのは皮肉なこと。 一度 道を外れたら、なかなか戻れないっていう理屈がよくわかった。

ラブストーリーズ コナーの涙
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6.5

私の評価
評価なし。

男性目線バージョン。 マカヴォイは普通の男やらせても上手い。

整形水
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6.7

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む I hope you can find your own happiness. 韓国発のアニメ映画として『白雪姫の赤い靴と7人のこびと』を見た方なら映画の質がピクサーとあまり変わらないその高さからすると本作『整形水』の作画のクオリティが時代遅れと言えば語弊があるかもしれないけれど動画になればより辛いものがある。だからホラー映画にしたのかと、うがった見方も同時にしてしまう。 最初は、暴力シーンにその粗削りなところが、いい意味で反映されていていたけど全編通じてならスムーズに動かない被写体には話も変わってしまう。 それでもスレッドの流れに期待をすると、女性が、美しくなればなったで、その反動で心が汚れ醜くなり、結末として、精神と肉体とのバランスのかい離がイェジに降りかかるラストを迎えると思っているとさすがウェブで人気のホラー・アニメのことはあるヒトヒネリ加えている。いや二つかな? I just... I just wanted to be loved. 確かに人気のある韓国ウェブトゥーンアンソロジーを原作にしているだけのことはあるとスクリプトの前半の部分はついていけたけど後半になると思っていたのと違う方向に話が進んでいく為に置いてきぼりにされたようで話についていけず、ラストにはどうでも良くなるワガママな自分が出て来てもしまう。それでも映画を見ていると常に頭のどこかで何時になったら美容液のサイドエフェクトでイェジが醜くなるのかと不安が付いて回り不快なだけは感じられている。 さすがと思わせる恐怖を期待していると、ことのてん末は予想を裏切り、その事で逆に意味が分からなくなってしまった自分が情けなくもなる。 Producers Apologize For Body-Shaming Snow White Parody Poster That Created Controversy At Cannes 付け加えるなら、この映画と表と裏の様にカンヌ映画祭で『白雪姫の赤い靴と7人のこびと』が物議を呼んでいた。それは、映画のポスターが、主人公の一人二役のスノーホワイトとレッドシューズが使用前・使用後のようにデブは醜く、スリムは美しいという人の見た目を馬鹿にしたり、批判したり、意見を言ったりする "ボディ・シェイミング(Body shaming)" にあたると子供さんを持つ親御さんから、この映画に強い抗議を受けて映画製作者側が公式に謝罪をしている。 この話は、『白雪姫の赤い靴と7人のこびと』があくまでも子供さんを対象にしている映画なので抗議をしたい気持ちが分かるけど大人でも外見を中傷する映画の内容には見る側も気を付けたくもなる。 羨ましくなることが、この映画に一つだけあるとするなら、主人公のイェジの変身前と変身後の二役と言ってもいい役を沢城みゆきさんが演じるとは... 失礼な話し、あまり声優の方のお名前を存じない者としては、以前、拝見した韓国「フュージョン時代劇」の一編で主人公の韓国の女性の声が画面との不釣り合いから沢城さんが演じたことですごく見やすくなったのを覚えている。だからそのドラマも好きになったし、沢城さんが吹き替えをすれば安心して見ることもできるようになってもいる。感謝しかない💖 テレビ番組の冠にもなっているガイヤ... ギリシャ神話での世界の始まりはカオス(混沌)で始まり、次に世の中の全ての原初神であるガイヤ(生命体)が生まれる。そのガイヤの夫が、我が子を嫌うあまりガイヤの胎内に閉じ込めてしまいガイヤの怒りを買うという伝説があるように本作ではその古典的伝説に共時性を見つけることができるかもしれない。

アントマン
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7.0

私の評価
評価なし。

登場人物が少ない、難しくややこしい捻りがないけど安定の楽しい映画。 こういった作品は定期的に観たくなる、さすがマーベルでっす!

Mr.タスク
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6.5

私の評価
評価なし。

リリーローズ・メロディ・デップがヴァネッサパラディに似てる、美しい可愛い。 気持ち悪い系ホラー?面白いと思える箇所もあるがストーリーがダメ。心温まらないラスト。

知らない、ふたり
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6.7

私の評価
評価なし。

男優に外人男を起用している気持ち悪い恋愛映画 女優は日本人女にも関わらず 日本人女に執着して欲情してる外人男は気持ち悪いという事がよくわかる映画 外人男と付き合うとか障害者と付き合うよりも罰ゲーム

ヤッターマン
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6.4

私の評価
評価なし。

ヒーローものかと思って見ましたが、コメディでした。 子供の好きそうなギャグとか、わけのわからない展開とか、そっち系かぁ〜と理解したら素直に楽しめる映画でした。 櫻井翔が心から楽しそうに見えてホンワカしました。 深田恭子のドロンジョは、お嬢様色が少し気になりましたが体当たりな演技で凄かったし、生瀬勝久がとにかく本物でした!

アイアンマン
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7.1

私の評価
評価なし。

設定がいかにもアメリカっぽくて面白かったです。日本にはないヒーローの設定で新鮮さを感じました。 物語の前半の方が引き込まれ、主人公がアイアンマンになり、自分が作り上げた兵器を壊すようになる気持ちの変化の部分が良かったです。 前半のストーリー性が良かっただけに後半やや物足りなさを感じました。しかし、車もカッコイイし、スーツもカッコよかった!

三国志
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6.3

私の評価
評価なし。

偉大なる!?白鳩監督の描く「レッドクリフ」の合間に、 A・ラウを使ってオリジナルで趙雲物語を作っちゃいました! …的なノリの作品か?と思って観たら、本当にそうだった(爆) 確かに彼はカッコいいが、なんというか…これ、知らない人が 観たら(私もあまり三国志は分からない)本当にこういう話だ と思ってしまう可能性があるかも…いいのか?^^;ちょっと汗。。 何しろ主要人物がオリジナルで出番の大半を占めており、 (「平安」と曹操の孫娘「曹嬰」) 白鳩監督主要人物の「劉備」「曹操」などほとんど出てこない。 「孔明」が最多、「関羽」「張飛」も、何度かは出てくるが…。 でもまぁ、これは趙雲の人生を描いたものであるから、これで いいのかな、とも思うけど…それだって史実とは違うしねぇ。 (すごく失礼になりますが)日本でいえば角川映画。みたいな^^; 我流、押し通させていただきます!!まぁ潔いといえば、潔い。 A・ラウの演技をはじめ、久々のサモ・ハン、マギー・Qも美しく、 そういう意味では観応えたっぷり。。サービス満載映像が多い。 ハナシの作りは悪くないので、最後まで彼の生き様を楽しめる。 (タイトルは誤解を招きますね。「番外編」とか「趙雲」とかねぇ。)

サラマンダー
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6.4

私の評価
評価なし。

少し前の作品ではありますが 主役のクリスチャン・ベール、存在感抜群の マシュー・マコノヒー、以外な脇役の ジェラルド・バトラーって今だとギャラは 多分5倍位にはなってるだろう笑。 ストーリーも飽きずに最後までグイグイくる サラマンダーの迫力に負けていない。 惜しむらくはサラマンダー自体がモンスター 作品の中ではちょっとインパクト薄いかな。 テーマ次第ではB級っぽくもなってしまう所を 大作に仕上げてありラストは手にあせ握る ドキドキの仕上がり。 良かったよ。 主役のクリスチャン・ベールを完全に食った マコノヒー!カッコイイぜ。

AVP2 エイリアンズVS.プレデター
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6.2

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む AVPの第二作目。 暗いです。なにがなんだか分かりません しかもこの展開どっかでみたなぁ…と思ったらバイオ・ハザード2じゃないですか! 町に爆弾→ヘリ墜落 一作目のポール・W・S・アンダーソンになにかオマージュを捧げようとしたのですかね? 新人監督らしいですし、続編も引き継ぐらしいです。 できるなら監督を変えてほしいなぁ

ハッピィブルー
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5.8

私の評価
評価なし。

何がしたいのか 分からない、退屈な展開が延々と続く。最初から最後まで意味不明。

コンフィデンス
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6.7

私の評価
評価なし。

コンセプト、キャスティング共に素晴らしいです。特にダスティン・ホフマンのキレ具合がたまらない。さすがです。 ただ、こちらも「騙されまい」と構えて観てるものだから、やたら勘繰ってしまい結果落ちが読めてしまって少し物足りない感があったかな。 あとは後半がごちゃっとしてる。ちょっと駆け足で詰め込みすぎたのが悪いのかも…

ロスト・イン・ラ・マンチャ
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6.4

私の評価
評価なし。

鬼才テリー・ギリアムが1998年から準備を進め2000年にクランクインした「ドン・キホーテを殺した男」(テリー・ギリアムのドン・キホーテ)が、次から次へと降りかかる不幸の末、ついには撮影を断念するまでを追ったドキュメンタリー作品。 ハリウッドでは企画が通らず、ヨーロッパ資本で3120万ドルの資金を集め、スペインで撮影がスタートするも、ロケ地がNATO軍事演習地のすぐ近くだったため上空をF-16が飛び回り、その翌日には大雨による洪水でセットや機材が流され、さらには主演のジャン・ロシュフォールが椎間板ヘルニアで撮影不可能になるなど、まるで呪われてるような不幸の連鎖や、スタッフ間の軋轢などがフィルムに映し出される。 ただ、元々完成作品の映像特典メイキング用に撮られたフィルムを使用して作られているため、数々のアクシデントによって、「ドン・キホーテを殺した男」が撮影中止に追い込まれたという事情を知らない人が観てもいまいちピンとこないかも。 状況をまったく知らない人でも楽しめる説明や演出があれば、後に公開される「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」と合わせて楽しめる傑作になったかもしれない。

友へ チング
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6.9

私の評価
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『ヤクザは、カッコ悪くちゃダメなんだ』

女王陛下の007
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6.6

私の評価
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007シリーズの中でも大好きな作品です。 ボンド役がショーン・コネリーからジョージ・レーゼンビーへとバトンタッチ。 彼がジェームズ・ボンドらしいとは言えませんし、ひ弱そうでインパクトも弱いですが、彼が演じた唯一の作品は、007シリーズの誇りと言っても過言ではないというぐらいの名作に仕上がっています。 アクションもなかなか現実味があって(もちろん現実味の無いド派手なアクションも好きですが)良かったですね。スキーアクションが好きなので、飽きずに楽しめました。 ボンドが最も愛したボンドガールを演じたのは、ダイアナ・リグ。彼女がとってもキュート。幸せそうな二人の描写がとにかく美しいんです。 あと、マネーペニー好きの私にとってこの作品は堪らないです。彼女とボンドの固い信頼関係、彼女のボンドに対する想いが伺えて素晴らしいです。なんて素敵なんでしょう、マネーペニー…! ラストのボンドの一言では涙が止まりませんでした。絶対に最後まで観るべきです。 何回観ても感動できる作品です。

ロビン・フッド(1991・ケヴィン・コスナー)
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6.7

私の評価
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国王出征中のイングランドを舞台に、国王の座を狙う代官に立ち向かうロビン・フッドと仲間たちの物語。 イングランドの伝説的ヒーローであるロビン・フッドを、当時人気絶頂だったケビン・コスナーが演じます。 良く言えば、大衆活劇で何も考えずに楽しむことが出来る娯楽大作です。悪く言えば、ストーリーにも人間描写にも、そしてアクションにも深みがないチープな映画です。 子供の頃に鑑賞したらもっと楽しめたかもしれませんが、それにしては時間が長すぎます。 アメリカでの評価も悪かったようですが、私も低い評価を付けざるを得ない一作でした。

上流社会
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6.3

私の評価
評価なし。

豪華キャストの割には面白みがない。グレース・ケリーもあまり生かされていない。クロスビーとシナトラの歌を楽しみましょう。

マスク・オブ・ゾロ
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6.8

私の評価
評価なし。

ストーリー単純だし、気楽に楽しめる。