スウィング・キッズ
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7.3

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む タップ・ダンスの足ってアレどう動いているのでしょうか?メッチャ目を凝らして足元の動き観ていたのですが、さっぱりわかりませんでした。足を打ち鳴らすだけで、アレだけの音出せるって単純にスゴいなっと思います。帰り道は足を無駄に踏み込んだり、持ってた傘を振り回したくなりました(←危険)。 タップ・ダンスを始める前半、目標があって段々と仲間が揃っていくっていう話好きなんですよね~。皆さんそこそこポンコツ。ロ・ギスがアメリカ兵にボコボコにされるかと思いきや、そこから始まるダンス・バトルには思わず笑ってしまいました。で、そこに仲間が駆けつけてきての熱い展開。ダンス・バトルって観てて楽しいですよね‼️「モダン・ラブ」のシーンも秀逸! でも、やっぱり本作で伝えたい事は後半にあると思います。今となっては韓国と北朝鮮はもう別な国なイメージも強いですが、本作って時代が1951年ならまだまだ朝鮮戦争の真っ只中な頃のお話なんですね。第二次大戦後、朝鮮半島で北はソ連に、南はアメリカに統治されるようになって、同じ民族だったのに分断されて。どちらの国も大国のイデオロギーに支配され、民族同士での血で血を洗う戦争。劇中の「共産主義だろうが、資本主義だろうがどうでもいい。ファッキン・イデオロギー」って台詞は正に心の叫びのように聴こえました。 実際に暮らしている市民にとっては国や政治のイデオロギーなんてけっこうどうでも良かったりするもんなんじゃないでしょうか?私は日本に住んでいるから民主主義が良いと思ってますが、例えばもし社会主義の国に生まれていたら今度はその状況が当たり前になるので社会主義の方が良いと思うかも知れませんし。個人的には主義主張の違いで戦争するのが一番馬鹿らしいと思います。 後半戦もう不幸にしかならないようなラストに向かって行っているのが観てて辛くって。最後のダンスは圧巻・・・からの急転直下⤵️いや、ハッピーエンドはないかなって薄々気が付いていたのですが、まさか皆殺されるとは。あんなん所長の気分1つやん💢でも、戦時中だし、実際にはもっと悲惨な事もあったのかなぁ。 1つの作品の中でタップ・ダンスの楽しさと戦争の重さと色んな感情に揺れる作品でした。フと昔韓国人の友達が「北朝鮮と一緒になるのは難しいけど、それでも同じ民族なのでどうにかしていつか一緒になれるといい」と言っていた言葉を思い出しました。

許された子どもたち
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6.9

私の評価
評価なし。

いじめによる死亡事件に着想を得た異質なドラマですが冒頭からスクリーンに引き込まれて衝撃を受けた。事件当事者の立場を実感できるような内容で胸が締め付けられると共に怖さも感じた。 少年審判で裁かれなかった不良少年グループですが法律は許しても世間は許さない。SNSを中心とした世間のバッシングの恐ろしさも感じることが出来る貴重な作品。 2020-127

男はつらいよ 柴又慕情
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6.8

私の評価
評価なし。

安定して面白い 吉永小百合はキレイだね おいちゃん変わってさみしいよ

細い目
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6.7

私の評価
評価なし。

ありがちなストーリーだし、スッキリしない。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(1993)
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6.8

私の評価
評価なし。

こういうノルタルジックな映画、みんな好きだよね。 あの花とか、時かけとか、そんな感じ? あの頃って小さいことで悩んで小さいことでドキドキして、そーゆーのあったなぁって懐かしむ。 そしてちょっと切なくなる映画。 50分と短い中に青春がつまってる。 無駄な描写が全くない。 夏になると見たくなる。 それと、子役の演技が素晴らしい。

アルプススタンドのはしの方
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7.2

私の評価
評価なし。

題名通り、物語はアルプススタンド(甲子園ロケ不可につき、本物のアルプスではないが…)の端の方での、4名での会話劇がほとんどです。動きがほぼありません(笑)。 それもそのハズ、部員4名のみの演劇部の為に、顧問が書いた戯曲が原作との事。 その事を頭に入れて見に行くと、チープな作風も(偽物アルプス含めw)むしろ愛おしく、思い入れタップリに映画を堪能できると思います。 誰かを本気で応援できる時って、自分の事にも本気になれたりしません? 強豪校相手の甲子園1回戦。「どうせ負けるわ~」から「かっ飛ばせー!」に至るまでの4名の心象風景の中には、自分の置かれた「しょうがない」状況を「ブッ飛ばす!」までの変化があります。 そう考えると、冒頭~中盤にかけてのユルい流れは、当初のユルい気分を表す為の必然性だったのですね。75分しか尺がナイのに、こんなにユルくて大丈夫?話がちゃんとまとまる?って心配しておりました(汗)。しかし最後はきっちりオチがあり、涙とともに爽やかな気分で映画を見終える事ができます。 きっと、かの「カメ止め」をはるかに下回る(であろう)低予算の本作。感動との費用対効果では、間違いなく世界トップレベルの映画です。

ライブリポート
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6.6

私の評価
評価なし。

脱線した横暴な警官と素人メディアの娘のコンビで犯人を追いかける物語 今の時代素人でも大衆に情報を送りメディア的活劇可能な現代社会を背景にしてるが中身よりもアクションやカーチェイス等の対決シーンがメインでそれらを観て楽しむ娯楽作品‼️

劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] III. spring song
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7.6

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む まず最初に アァァァァァァオォザキイイィィィィィィーー!!! が出てきたのでらっきょファンにも嬉しかった ・言峰のオシャレな前回までのあらすじ ・言峰の車は左運転席 ・頬染めイリヤ ・EMIYAの音楽の前に「believe」のアレンジながれてた ・心臓ないのは「Fate Zero」をご覧ください ・言峰の奥さんの声かやのんだった ・ペンダント持ってアーチャーの顔なるのずるい ・ライダーの戦闘シーンがセクシーで美しい ・セイバー最期の「士郎…」 ・ビーム兵器になった凛 ・ルールブレイカーは最高だぜ ・殴り合いFate ・アイリスに会えたね ・赤髪の人形技師さんありがとう 面白かった…に尽きます

ハート・オブ・ウーマン
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6.5

私の評価
評価なし。

ヘッドハンティングされたやり手の女性ダーシー(ヘレン・ハント)がやってきて、ニックは孤軍奮闘といった感じだが、武器は読心術だ。いきつけのカフェの女性ローラ(トメイ)ともうまうベッドインに持ちこむが、セックスの最中でも心が聞こえてきて、肉体よりも心が結ばれたような快感に・・・ ダーシー、ローラ以外にも、娘や内気な社員、セラピストの女医(ベット・ミドラー)などのやりとりで笑わせてくれる。しかし、結局は心が読める能力なんて要らないと結論づけているところには好感もてる。

明日に向って撃て!
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7.6

私の評価
評価なし。

物語が進んでいくごとに悲壮感が漂っていく感じがいい。まぁ、あのラストシーンは、これまでの映画史上でももっとも美しい。

SKIN スキン
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6.9

私の評価
評価なし。

アメリカの司法制度だから仕方ないけど、やっぱり合点がいかぬ 反省しているのなら自分から何かしなさい! 自分が被害を与えた相手への罪滅ぼしは必要でしょうが 確かにヘイト組織に風穴を開ける意味は分かるが・・・・ 彼が本当に更生できるかは分からない やっぱり短編の結末が望ましい

善き人のためのソナタ
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7.3

私の評価
評価なし。

少しドイツに興味を持つことがちょくちょくあったが、 この映画を見て確定的に。 主演の人がハマり役すぎて驚いた。 本当に東ドイツにいて、奥さんに盗聴されていた過去があったようで? それの過去を一切感じさせない冷酷な眼差しが素晴らしい。

U-571
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6.7

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む エニグマを奪取したのは1941年5月英海軍のプリムローズ作戦でU-110からでした。本作はこれにインスパイアされたフィクションとされています。1942年にドイツはエニグマを3ロータータイプから4ロータータイプに変更しており旧式は実際には役立たちませんでした。1942年U-559から英海軍が奪取しチューリング研究所に運ばれ計算機による総当たり法でやっと解読に成功しました(映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」に描かれています)。 公開当時、アメリカの手柄の横取り映画だとトニー・ブレア英首相が怒ったらしい、史実はともあれ潜水艦活劇としては面白いです。いくらなんでもたった9人で敵の潜水艦を乗っ取り操艦ばかりか修理して駆逐艦に勝ってしまうのは出来すぎとは思いますが・・。

タイムマシン
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6.4

私の評価
評価なし。

・・そんな未来に??? う〜ん。 設定も良いし、脚本も悪く無いんだろうなぁ??? ただ・・ ・・・きっと壮大過ぎたんだよね(´・Д・)」? この脚本の実現には、かなり?多少?無理が有ったのかな? 非常に残念な作品に仕上がっておりますo(`ω´ )o 星は、Gyao無料公開水準にて。 う〜ん。残念☆ミ

悪魔のいけにえ
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7.1

私の評価
評価なし。

恐怖映画の革新的作品 それまでの恐怖映画は宗教なり迷信なりを背景とした、幽霊や妖怪を使って死への恐怖を喚起させるものであった ドラキュラ初め数多くの作品はそのバリエーションだった しかし、本作はそこを突き抜けている 宗教や迷信からくる死への恐怖という主題から自由になっているのだ トビー・フーパー監督は恐怖映画に身体的痛みという人類普遍の共通言語を得てホラー映画という全く新しいジャンルを打ち立てた 正に映画史上の革新、金字塔だろう 現にこれ以降、この身体的痛みという言語を使った作品がそれこそ山ほど作られることになったのだ サリーの恐怖に目を見開くクローズアップ それはヒッチコックの作品を思い出す 殺人シーンの恐怖を抜き出して純粋培養したのが本作といえる その意味で認めたくないが、本作はヒッチコックを継ぐものなのだ いやヒッチコックの奇形の子孫だ

間宮兄弟
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6.6

私の評価
評価なし。

結婚出来なさそうな性格の仲良し兄弟ほのぼの日常。兄弟の母が中島みゆき。 ダサイモテない男の話がほとんど。ぼったくりバーとかこうやって嵌められるのか。 先生役の常盤貴子が良かった。カレーパーティーのゲームで体みせるくだりのとことは楽しい。

天気の子
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7.0

私の評価
評価なし。

映像はめっちゃ綺麗。でも、話の内容がいまいち。「君の名は。」は面白くて世界的にも評価されて、新海誠の名前が売れて。やからみんな見てるけど、話の筋が通ってないし、カブであんなことできません。 唯一評価されてもいいと思ったんは、楽曲をRADWIMPSにお願いしたことかな。

バルーン 奇蹟の脱出飛行
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7.4

私の評価
評価なし。

題材が実話ベースのありえない話なので、面白くないわけがない 高所恐怖症など言ってられない、恋人の存在を捨ててでも獲得したい自由 常に他人に監視されているという恐怖が劇中ビシビシ伝わる

LOFT ロフト
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6.2

私の評価
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DVD108円ゲットシリーズ。夏はホラーですよね。 ストーリー、分かろうと思っちゃいけません。 「少しの間預かってもらいたいものがあるんです」「何をですか」「ミイラ」 本気かーい!ほんでもって引き受けるんかーい! 突っ込みどころは満載です。最後は何故かラブストーリーになってしまいます(笑) 西島秀俊、若い、駆け出しの頃か、演技がくさくて見てられません。 安達祐実の幽霊が座敷わらしにしか見えませーん、でもなかなか怖い。 まあ三度くらいビクッとしましたので良しとしましょう。音で驚かされる系です。 「ロフト」って名の作品、たくさんあるんですね。みんな同じような評価点なのが面白いですね。

愛しのローズマリー
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6.9

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 分かりやすくて可愛いラブコメ ジャックブラックがすっごくいい味出してます笑 グウィネス・パルトロウの可愛さにはびっくりしました! ほんとにかわいい!!! 心のきれいなひとになりたいですね(・∀・)