グランド・ジャーニー
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7.5

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む ただ、ただ、感動した!もうね。期待値からの上振れ幅では、間違いなく今年一番でしたもん。先読み可能な物語り。衝動に突き動かされるトマ少年への共感。ただ、ただ美しいノルウェーの景色。鳥達とのランデブー。フランス・エスプリの脚本。そもそも、こんなバカな冒険はフランス人しか思いつかない。最後の一番バカをしでかす母親。着地点は家族再生の物語。 孵化後初めて目にする「動くもの」に保護を求めるのは、動物の心理的本能であり生存戦略。「親」として認識された少年に芽生える「親」としての責任感と愛情。 ゲームと生活してる風な現代っ子が、何時の間にか湿地の水中に寝そべり、コガモ達(+1)と戯れて笑顔になる。カエルの子はカエルだよ、全くw 休暇に、離婚したダンナに息子を預けたら、子供を連れて空から帰って来たもんね、的な。 トマの空への旅立ちからは、何故かウルウルです。音楽もシンプルで、物語りにピッタリです。渡りを終えた鳥達を迎え入れる場面とか、結構なとこボロボロ来ましたもん。 ほんとに、ほんとに、ほーんとに偉大な旅。あんなマイクロライトプレーンで、よくぞまぁ。小難しい話しはさて置き、バカな大冒険をやり遂げたトマに拍手👏 良かった!とっても!

1917 命をかけた伝令
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7.2

私の評価
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ダンケルク!!?

殺人の追憶
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7.1

私の評価
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ネタバレ! クリックして本文を読む 劇場公開時鑑賞。DVDで再鑑賞し傑作だと再認識しました。 初めて観た時は警察の捜査があまりに無茶苦茶でドン引きしましたが、今となっては韓国映画あるあるでした。 雨のシーンが多いこともあり、暗く陰鬱な画面はちょっと『セブン』を思わせたりします。 めちゃくちゃな捜査に埋もれていた手がかりが伏線になったり、ちょっと無理のあるところもありますが、最後「さあこれで解決だ!第三部完!」からのはずし方までいいように振り回されました。脳筋の暴力刑事とスカした頭脳派刑事というちょっとステロタイプだった二人が、終盤立ち位置が入れ替わる構成により、人物像にもグッと奥行きが出てくるのも見事です。 そしてエンディングのガンホの表情は、視線の泳ぎ方や瞬き一つまで素晴らしく、強い印象を残しました。

ハウルの動く城
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6.9

私の評価
評価なし。

冒険活劇を好まなくなったスタジオジブリ、 ラストアクションファンタジーといっていいかも。 少年少女が多かった主役級の年齢も上がっていきますが、ファンタジー要素が強い今作ではもうちょい年齢を下げても良かったかもしれません。何歳位の人を視聴対象にしたのか判り難い。 声優に関してはハウルはOK(私的にキムタクファンなのでw)。 キャラでは炎のカルシファーが良いですね、気に入りました(^ω^)

グッド・ワイフ
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6.5

私の評価
評価なし。

脚本、監督とも女性。ならではの描写は、舌を巻く。男には描けない重層的な心理戦は、見る価値が充分ある逸品作品だ。若草物語も女性監督ならではの秀作だったが、こちらの映画の方はテーマも結末も吐きそうなほどエグい。嗜虐的な快感も伴うがwww。

ゴーストシップ
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6.3

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 視聴:2回目 推薦:映画マニアのみ 感想:昔観てどんなだったか思い出せず再度見てみました。ファイナルデスティネーション的なオープニングとPVのような回想シーンは印象的。歌手の方はすごく綺麗でした。

アングスト 不安
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6.7

私の評価
評価なし。

話題になっていたのでいくつかのサイトで下調べをした上で鑑賞。 総じて「あまりハードルを上げないほうがいい」という評価が目に留まりやすかったのでそのつもりで見ました。 本当にその通りでした…… 一言で言うと、「"シリアルキラー""サイコパス"という言葉が知られた現代(の日本)だから公開できたが、それゆえに驚きがなかった」です。 まずこの映画の特徴の一つである主人公ヴェルナーの異常性。 確かに「理解できない行動をとる恐ろしい人間」ではあるのですが、彼が劇中ほとんど喋らない代わりにナレーションとモノローグで彼の異常性と心情……つまり「行動原理」を説明してしまいます。 しかも彼が行動を起こしたり次の場面に切り替わる前に全て説明し切ってしまう事も多く、彼の「異常性」「理解不能な行動」の持つ躍動感や緊迫感を著しく削いでいます。 (しかも長々と説明されるので、字幕で見ている事もあって余計に映像に集中できない) どちらかというとヴェルナーの「間抜けさ」「詰めの甘さ」が目立って見えるのですが、繰り返し「彼の綿密な計画は…」とか「今回は綿密に計画を立てて…」と説明してくるので非常にこの映画自体が滑稽に見えてしまいます。 そしてもう一つの特徴である「カメラワーク」。 コレにはいいところもありましたが、「良くないなぁ…」と思える所も少しありました。 基本的には「ヴェルナーの心情と言動、視点」を映し出すように撮影されていて、彼の興奮や不安を表現しているように感じました。 また、彼の性癖や異常性を際立たせるようなアングルも多く、物語にプラスに働いていた要素でしょう。 また、その他にも彼に狙われた人物が襲われるシーンなどでは、「被害者の主観視点⇄加害者の主観視点」の切り替えや、追いかけている・追われている時の顔のドアップなどは極限状態の心情が伝わって良かったです。 (本作の製作時点ではいざ知らず、40年近く経った今ではそのカメラワークがブラッシュアップされた作品がいくつもある、というのは度外視しています) ただ、「生々しさ」を伝える為か、あまり劇中内の時間が飛ばず、ヴェルナーが丸一日に体験した事の殆どを目の当たりにします。 彼の、そして物語のテンションがピークに達し、そこだけ一気に時間が飛んで、極端にトーンダウンした後の「事後処理」は前述のモノローグで全て説明する上に同じ事の繰り返しが多いので、特に遺体を運び出すシーンはとにかく退屈でした。 ここは「省略してもいいんじゃないか?」と考えてしまう要素がいくつかあって残念でした。 また演出や演技もチープな部分が目立ってしまいました。 主演のアーウィン・レダーさんはそこに「殺人鬼がいる」と思わせてくれる程際立っており、彼の間抜けにも思える凡ミスも「突然始まった」が故の高揚感と焦燥感の入り混じった心情描写に思えて鬼気迫るものがありました。 しかしその他の役者さん達の演技は日本のバラエティの再現VTRよりも酷いんじゃないかというほど表情の変わらない演技、そしてそれを写す顔のドアップ。 特に襲われた一家の人達の演技は「こ、殺される…!」という部分の直前まで無表情だったり棒立ちだったりと気の抜けたシーンになってる事が多かったです。 40年近くも前に撮られた映画にアレコレ言うのも野暮だとは思いますが、映画としての完成度は置いといて、せめてもう15年日本での公開が早ければ、文字通り「衝撃の話題作」になれたかもしれません。 現在の「多様性」という言葉と、そこに潜む危険性が認知された今では、「シリアルキラー」としても弱く、また「カメラワーク」も斬新ではなくなっているというのが、非常に惜しい作品なんじゃないでしょうか? (まあ、世の中がこの映画より前に進んでいることを実感できた、という意味では個人的に見て良かった作品だとは思いました)

マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション
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8.3

私の評価
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ストーリーどうこうじゃなく、世界観がおもしろい。 映像 音楽、囚われた美しい女性が荒れた砂漠でのコントラストでなお美しい。

ダンケルク
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6.9

私の評価
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日本公開時、日帰りで109シネマズ大阪エキスポシティに見にいったときにも感銘をうけましたが、都内でIMAXの「1.43:1」バージョンが見ることができるのは本当に嬉しいことです。 降伏をうながすビラが空からヒラヒラと舞い落ちてくるファーストカットから、この画面比率ならではの効果に「おっ」と思わせるものがあって、大スケールの映像美に魅せられます。全体的にセリフは少なく、厳しい状況下での撤退戦を、淡々と「絵力ありまくりの画面」で語るタイプの作品です。 チクタクと秒針が進む追いたてられるような音楽で緊張感をあおり、座っている椅子がブルブルと震えるような戦闘音が時折ズガーンとくる音響も最高で、IMAX版を3回見た「ゼロ・グラビティ」と同じ、映画館の映像と音響でしか味わえない魅力がとても大きい“体感型映画”です。

すべての政府は嘘をつく
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6.8

私の評価
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ネタバレ! クリックして本文を読む アップリンクで上映予定の映画がNHK BSで放送との事で録画して見た。吹き替えがあって見やすかった。 I・F・ストーンという人が電子メディアが発達する前からインディーズでずっと告発活動をしており、しかもそれが取材ではなく、文献を歴史研究の目線で解読するというのが面白かった。 この映画のプロデュースもしているオリバー・ストーン監督が『スノーデン』という映画で政府をすごく批判していて、そんな作品が堂々とメジャーで配給されるこの自由こそが非常に素晴らしい。日本ではあり得ない。スポンサーがつかないし、多分大手は配給しないだろう。

がんばれ!チョルス
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7.3

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難病の子と知的障害の父親とのピュアな愛情物語、これでお涙頂戴というわけか。周囲も軽く良い人ばっかりで、ハイハイお手軽な……とひねくれかけたら後半怒涛の謎解きが!周囲の優しさ含めそういう事かと配線が繋がっていく。こうなると最後の血液提供者続出シーンは、もう分かっていても号泣避けられず。三密防止で隣席が空いていて良かった……。さすがにディズニー映画みたいに主人公も元に戻って完全ハッピーエンド、というわけにはいかなかったが、単純でも良いからそうなって欲しいと思わずにいられなかった。

みんなのいえ
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6.8

私の評価
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三谷映画の2作目 なかなか面白いお話でした どう考えても最後にちゃんと家が建つし、頑固親父と自信家デザイナーは仲直りするって判ってしまうけどそこが安心して観られるところ この二人に割ってはいるココリコ田中との関係も面白く出来ている ココリコ田中の放送作家が作るつまらない画面はいらなかったような気がする

ネバー・ダイ
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6.0

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仲間と小遣い稼ぎの仕事に行ったら、臓器用人身売買組織と気づいて、捕らえられた子どもを連れて逃げ出し。 逃げて、追いつかれたら戦って、また逃げて。 単調でつらい。 普通で50〜60分程度、長くても90分以内に詰められる内容。 カット割も、音楽も、80〜90年代の学生フィルムっぽい素人臭に満ちている。 格闘に関しても、主人公がスタントマンという設定の割には線(筋肉)が細いわ、キックやパンチが大雑把だわ。 また、いくらフィリピンでも、路上で剣や銃を使い、警官含めた人死が出ている殺し合いの事件が起きているのに、機動隊相当の組織が全然動かないのも不自然など、脚本もダメ。

甘い生活
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6.7

私の評価
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観ている時は退屈してたはずが終わってみるとひとつひとつのシーンが印象深い。虚しさが心に残る作品だった。

アンティークの祝祭
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6.5

私の評価
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ネタバレ! クリックして本文を読む 「想いでの断捨離」・・認知症を患い現実なのか幻なのかも理解出来なくなってきた老婦人マダム・クレール 自らが収集したコレクションを処分する・・ それは家族の思い出や歴史・・クレールの人生そのものだろう 人生終幕を迎える時、本当に残しておきたい物が私自身にいくつあるだろうか? 世は断捨離ブームであれどもう少し「物」と「思い」の執着を続けたいな・・と 炎の中"舞う舞う"数々のアンティーク・・ ラストシーンはまさに「おフランス映画」なアート感が印象的でありました 実の娘キアラ・マストロヤンニとの共演も話題の1つではありますが 大女優カトリーヌ・ドヌーブの圧倒的な存在感と深い演技力は見応え充分! 体調を崩されたとの事でしたが まだまだ、スクリーンを彩り続けていただきたい!! どうぞ御自愛下さいませ😃

弱虫ペダル
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7.0

私の評価
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原作は知らないけど、熱い、少しだけ泣ける?感じでした。多少笑えるとこもありましたよ。 ただの映画好きの(特に邦画)舞台挨拶付きだから見たいって感じだったので 私は満足かな〜。

ミニミニ大作戦
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6.8

私の評価
評価なし。

爆薬で「床」を落とし金庫を破る、という盗み方のキーポイントが面白い。 ミニがカッコ良くて欲しくなった。 大金を手にした男たちの単純な欲望に頷いてしまった。 最後は痛快な終わり方。 シャーリーズ・セロンは、画を綺麗にしてくれる。

イップ・マン 完結
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7.3

私の評価
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実は映画の前に一幕あった。父親と7〜8歳くらいの女の子が二人でこのクンフー映画を観に来ていて、女の子の座高が低くて前の椅子の背もたれが邪魔になってスクリーンが見えない。父親は子供用のクッションがないか係員に尋ねていたが、どうやらなかったらしい。係員は謝っていたが、ここは謝罪よりも対処だろうと、傍で見ているこちらが憤慨しそうになった。 女の子は椅子の上に正座してみたりしたが上手くいかないようで、父親が前の席に行こうかと促すと、無断で席を移るのは駄目だよと女の子が言う。なんていい子なんだとこちらが勝手に感動しているところへ、別の係員がクッションを2つ持ってきた。女の子は2つとも使って、高さが合うことを確かめて喜んでいた。 と、そこへ更に別の係員が来て、一番見やすいB列が空いているのを確認しましたのでよろしければどうぞお移りくださいと言う。父娘は席を移動しクッションを2つ使って楽しく鑑賞できたようだ。めでたしめでたし。 映画とは無関係ではあるが、たまにはこういうエピソードも紹介したい。否定的な世の中で、たまに肯定的な出来事を見かけるとほっこりするものだ。 さて、本作品はクンフー映画である。ブルース・リーがインタビューで自身の武術のことをクンフーと発音していた映像を見たことがあるので、ここではカンフーではなくクンフーと表記する。本作品はブルース・リーの師匠に当たるイップ・マンが、アメリカに色濃く残る人種差別やハラスメントに対峙して、クンフーを通じて戦う映画である。 様々な種類のある中国武術だが、本作品に見られるように太極拳は一目置かれているようだ。というよりも、太極拳は国民の生活に溶け込んでいるから、これを疎かにすれば中国国民から総スカンを食らうのは必至だ。だからそれなりの重きを置かれた扱いになったのだろう。もうひとつ有名な少林拳は本作品で紹介されていたのか記憶に残っていない。 どの武術が最も強いのかという議論は中学生の男子が好きそうだが、実際は個々の武術家の適性や能力によって左右されるから、どれが一番強いかは試合などでは決められない。そして武術は人間が身につけるものだから個性を抜きにしては評価できず、人間には好不調の波もあるから、数学的に強さを算出することも出来ない。偶然の要素も多分にある。どの武術が強いかを決めることは実際的にも理論的にも不可能なのである。 現代は武器が発達していて、拳銃やライフル、バズーカ砲から戦闘機、空母、潜水艦、果ては核兵器や化学兵器に至るまで、膨大なヒトとモノとカネが関与してせっせと作り続けられている。戦争や紛争といった殺し合いにおいては武術の出番はない。 なのに何故人は武術を習得しようとするのか。それは弱いからだ。自分が弱いことを知ってるから強くなりたいと願う。武術を習うと暴力に対する対応ができる。日常的に受けるかもしれない暴力を恐れなくなる。しかしそれがいいことかというと、そうでもない。 武術は師匠から弟子へ受け継がれるが、このとき生じる師弟関係は兄弟子と弟弟子、弟弟子と新弟子などのように上下関係のヒエラルキーにつながっていく。精神性で言えばほぼ封建主義である。封建主義は人権をスポイルする。これがよくないことのひとつ。 もうひとつは、武術を習熟して暴力的に人を圧倒できるようになると、それによって他人を支配しようとする人間がいるということだ。暴力団や半グレといった不良たちはそれでカタギから財産や労力を脅し取って凌ぎにしている。そういう連中の中には昨春の桜を見る会に参加している者もいた。武器、武術、暴力、国家主義、安倍政権は同じ箱の中に入っている。同類項なのだ。 本当に強い人は武術など必要としない。武器もいらない。必要なのは恐怖や不安を克服した強い心だけだ。暴力に屈しない、欲に溺れない。金も地位も名誉も住むところも食べ物さえもいらない。勿論そんな人は滅多にいない。歴史上でも数えるほどしかいないだろう。彼らはアウトサイダーであり歴史を作ることはない。人類の歴史は人殺しの歴史だからだ。 稀にではあるが、武術の鍛錬で精神も鍛錬できる人がいる。それは武術で自分に打ち勝とうとする人である。本作品の主人公イップ・マンがそういう人かどうかは不明だが、武術で身につけた礼儀と優しさは感じられる。偉そうにしないし口調は丁寧で、ありがとうを頻繁に口にする。 「武術家として不公平とは戦わなければならない」というイップ・マンの台詞のとおりならば、武術の前に人は平等ということになる。勝つために戦うのではなく守るために戦うのだ。本作品には胸のすくシーンがいくつかあり、暴力や圧政に対して身をかがめる必要はないという武術家たちの覚悟も伝わる。いろいろな武術が、自分自身の弱さを克服して寛容と優しさを身につけるための鍛錬であるという概念に収斂されていくといいのだが。

トーク・トゥ・ハー
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6.8

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ネタバレ! クリックして本文を読む 一目ぼれした童貞の青年が植物人間になった女性を数年も世話する話なのだが、一方的な盲目的愛は彼女には届かない。やがて彼女への愛が傾倒過ぎた時、主人公は彼女と交わり(レイプ)し子供を宿して刑務所に入れられるのだがそのせいで彼女は目覚める。しかし、恋焦がれる彼女と離ればなれになった主人公は自殺してしまう。これを純愛と呼べるのであろうか?彼女が意識があれば恋もあるかもしれないが、一般の人には気持ち悪いストーカーかオタクにしか見えないかもしれない。多分この監督はこのテーマを観る側に強烈に突きつける。確かに元恋人でさへ4,5年もの世話はできない。食べていくために仕事もあれば、周りの声や肉親の願いもあるかもしれない。しかし彼はそれをやってのける。 無意識の女性と交わるのは犯罪かもしれないが彼にとってはそれも愛の形なのかもしれない。私には理解しがたいがそれを映像で語りかけてくるこの作品、考えさせられる一作です。しかし、観たら暗くなる事確実。