ロビンとマリアン
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6.4

私の評価
評価なし。

ショーンコネリー扮するロビンフッドは、王から城を落とす様命じられても老人相手に戦わないと王命に逆らったが、王は死に際にロビンを解放したので故郷に帰った。ロビンはオードリーヘップバーン扮するマリアンに会いたがったが、マリアンは尼僧になっていた。マリアンは、20年も経ってロビンの事は忘れたと言った。 ショーンコネリーとオードリーヘップバーンの共演作品だが、ふたりとも年をとってるね。映画としてはのんびりしたトーンで悲しい愛の形だが、年老いてかつての恋人が再会するのはいいね。それにしてもショーンコネリーの髭はりっぱだな。

レッド プラネット
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6.4

私の評価
評価なし。

主役はアイスマンとトリニティやん。 なんか見た事があるなぁと思っていたら、息子が「幼稚園の頃に、お父さんがテレビで見てた」と。 確かにそんな前のものやけど、よう覚えてるな… 映画を見てる俺が忘れているのに。 古いけど、十分楽しめる。

レンブラントの夜警
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6.7

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評価なし。

たまには映画でアートな感じを味わうのもいいかなと思い 観に行ったんですけど、正直イマイチでした。 描き方が高尚過ぎるのか、凡人な私にはあまり面白くなかったです。 でも、この絵に対する理解度はもちろん深まったし 当時の画家ってこんなんだったんだ、というのも見えて そういう点では観て良かったかな。。

ロープ
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6.9

私の評価
評価なし。

その殺人の動機はまったく意味のない自己都合。 さらにスリルを味わうために、死体の眠るマンションの一室をパーティ会場にし、その親、その恋人までも招待する。 途切れのない映像に間近で観る舞台を思わせ、 ヒッチコックのザワザワ感がリアルに伝わってくる。 やっぱり面白い。

ヤッターマン
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6.4

私の評価
評価なし。

ヤッターマン世代ではないので、懐かしさは感じませんが、櫻井くんと深田恭子目当てで見ました。 感じた印象としては小中学生とその親御さん向けだと思います。 子供が喜びそうなギャグと親には懐かしさを感じる内容だと思いました。 CGがとても凝っていて迫力がありますし、古臭くありませんが、ヤッターマン1号たちのコスチュームはやはり古臭く感じます。 櫻井くんがかっこよく感じなかったのが残念。 でも、ドロンジョたちは踊ったりキャラがいきいきしてました。 戦闘シーンも笑いが多くかわいいものも出てて、楽しめるので好印象です。 始めの20〜30分は何もなくて子供映画という感じで退屈に感じましたが、徐々に笑いありでおもしろくなってきました。少し恋愛要素があったのがよかったです。 私が小学生なら満点! 大人も童心に返って楽しめると思います。

AVA エヴァ
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6.7

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75本目。 これも好きなジャンルの作品で面白かった。 まあ割とシンプルで余計な事考えずに観られるのもいい。 ジェシカ・チャスティンは、アクションのイメージがないから、どうかと思ったけど悪くはなかった。 欲を言えば、後引く感じがあれば良かった。

ノートルダムの鐘
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6.9

私の評価
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人は見た目が9割とか言うし、今まで自分も見かけだけで判断してきたことがいくつもあったけど、それが恥ずかしいことだと思った。 何が正しいかわからないけど、とにかく良かった!

トスカーナの休日
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6.8

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総合75点 ( ストーリー:70点|キャスト:80点|演出:70点|ビジュアル:75点|音楽:70点 ) 離婚して生活に行き詰って偶然イタリアに行くことになって衝動的にそこに住むことにした中年女性の行く末を、イタリアの田舎の魅力を背景にしておかしく暖かくもときに厳しく描く。現実では何もわざわざ変化のためにここまでする必要性は薄いのだけれども、時に人には何かきっかけが必要だ。主演のダイアン・レインが好演。 美しい風景やのんびりとした生活があり、イタリアの文化と建物と食を美しく劇中に登場させていて、視聴者目線でもいかにも外国に来ていますという気分にさせてくれる。一方で、彼女の孤独な生活がイタリアに来たからといって急に変わるわけではない。だが徐々に新しい関係が出来て積極的になって自分自身を変える姿は前向きだし、周囲で起こる子供の誕生や若い二人の恋愛は新鮮で微笑ましい。ありがちな内容ではあるけれど、異国の地で環境にゆっくりと馴染んでいきながら新しい生活を確立していく姿に好感が持てた。友人のパティ・恋人になる若者二人といった脇役たちも良かった。

変態村
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6.4

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ネタバレ! クリックして本文を読む 芸術の香りがするホラー映画です。 殿方が好きそうな要素は1ミリもありません。 バルテル役の人、優しそうな顔すぎて怖くない(涙) もっとサイコパスっぽいような俳優さんにして欲しかった。 この作品はキリスト教的な意味が多く含まれていて、 色々謎を解いたり、解釈するのが楽しいです。 にしても何故、子犬を見つけていて、やっと見つけたのが「子牛」なんだろう。 これも何か意味あるの?とたまに考えてしまう。 日本語吹き替えの「ベラ(子犬の名前)ちゃーんもう離さないよー(ノ´∀` *)」 というボリスの声が可愛すぎてどうしても笑ってしまう。

フォー・ルームス
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6.5

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声だして笑ってしまった。監督によっても違うが、それぞれとてもテンポがいい。特にタランティーノはさすが。そしてなんといってもティムロス。この人は本当にこういうのやらせたらピカイチだわ

自由な女神たち(1997)
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6.6

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ネタバレ! クリックして本文を読む コメディーだというのでそれを期待して見てみたけれど… そんなに面白いところあったかな? お父さんはパン屋。 お母さんはトイレの清掃員…だけど美人さんで男の人を魅了するのが得意。 子どもは5人中4人が男の子。 ひとりの女の子は母親に注意されつつも、結局母親の血を継いでいて、夜な夜な次々と男の子を魅了していく。 とうとう女の子が妊娠してしまい、でも相手は認知しないので、家族全員でその相手のお家に殴り込みに行く…そこでお父さんの暴露により、お母さんが浮気していたことが家族全員に知られてしまい、みんなシラケて終わり。 どこにこのお話の盛り上がりがあったのか??

コーヒー&シガレッツ
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6.9

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評価なし。

一目観ただけで誰が撮ったか分かる監督に、ジャームッシュは外せない。 「コーヒー&シガレッツ」なんて、イカしたタイトルをつけるのも、ジャームッシュと聞けば、即納得。 沢山のカッコいい大人が、コーヒーを飲みタバコを吸うだけのショートファルムだけど、ジャームッシュ独特の小粋な世界観に引き込まれてしまうんです。 日常の様で非日常、現実の様で芸術的、さりげないアンリアル感がたまりません。

第七の封印
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6.7

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む キリスト教徒じゃないオレが見てもあんまり意味がない感じがした。死神とチェスをするというのは実にロマンがあってよかった。死神がのこぎりで木を切っているのも面白かった。全体的に雰囲気悪かった。民度が低いとか、教養がないとか、医学がしょぼいとか、法律が機能してないとか、そういう社会は厳しいなと思った。 「どうせ死ぬから」といって病にもがき苦しむ人に水を上げず見殺しにする場面も怖かった。 騎士の一人がルトガーハウアーに顔が似ていた。 見ている間はけっこう退屈だったけど、印象深い映画だった。

リオ・グランデの砦
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6.6

私の評価
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総合50点 ( ストーリー:50点|キャスト:60点|演出:55点|ビジュアル:60点|音楽:60点 ) 最前線に駐屯中の軍隊に女が勝手に入ってきて普通にそこで生活してしまうし、そこでやたらと家庭内の問題を持ち込むし、恋愛の話にもなるしで、この砦でいったいどんな物語を展開したいのか。それにやたらと音楽を歌ったり奏でたりして、これは音楽劇ですか。何を描きたいのか焦点が散漫になっている物語は気に入らない。この当時は普通であったであろうが、夜中に呪文を唱える異質の野蛮人として登場する劇中のアメリカ先住民に対する扱いも気にくわないし、白黒映像も観辛いし、敵の村に突撃する戦闘場面もどうなったのかよくわからないまま勝ってしまっている。全体に古い映画という印象。ただし騎兵隊の馬術は上手かった。

スリー・リバーズ
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6.2

私の評価
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SATCでしか見たことなかったので、じゃないサラジェシカパーカーが新鮮だった。お話はそこそこ。

レザボア・ドッグス
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7.0

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グロい場面が苦手な方は観ないでください💧 音楽、キャスティング、構成、ストーリーは良かったのでもっと表現方法が違えば 、、、。 色の名前、とてもいいですね。 リアリティーかスマートさか。 男性は見てカッコいいと思うかもね。

タイタニック(1997)
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7.4

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ひたすらクズ映画

ラストサマー
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6.3

私の評価
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犯人が大分人間離れしているのは置いておいて笑 ドキドキハラハラして楽しめました(*^^*) グロいシーンもあるけど、俳優さん達が美形なので何とか見ていられる( ˊᵕˋ ;)

奇跡の海
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6.9

私の評価
評価なし。

昔観た時は凄く感動したけれど、改めて観たら「最後の方は少し泣けた」位で、余り感動しませんでした。 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と同じ監督さんですが、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の方が遥かに作品の出来が良いように思えました☆。

マチルダ(1996)
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6.6

私の評価
評価なし。

結構昔の映画だが中々技術的な部分もあり、面白かった!洋画らしく設定に無理ばかりあったり、ダイナミックでアバウトな場面もあったりしたが、ぶっ飛んでる作品はそれくらいが良い。