クレイジー・ハート
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6.7

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ネタバレ! クリックして本文を読む リリース当時ちょうどジェフ・ブリッジスにハマっている頃でした(^-^) 景色もよかったし、カントリーミュージックは普段ほとんど聴かないんですが、色々映画観ているといいなあと思える曲があるものですね♪ マギー・ギレンホールと結ばれてほしかったなあ・・

プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂
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6.6

私の評価
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映画評価:50点 なんか展開がディズニー作品(アラジンぽい)によくある感じだなぁと思いながら観ていたのですが、まさか本当にディズニー作品だったとは… 作品の内容もよくある感じです、濡れ衣をきせられた主人公が誤解を解きながら悪を倒すという分かりやすいものだった。 やっぱり完成度は高いし、演技も夢があるので、子供たちでも楽しめる作品だと思います。 ただ2時間でまとめるには壮大な物語でしたね。 【2015.3.15鑑賞】

ケンタとジュンとカヨちゃんの国
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6.5

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キャッチコピーは「三人なら、生きられる」。 これがあまりに的を得てなくて残念です。 こんなコピーならない方がマシ。 この三人の心が通うことが、劇中ではありません。 ちょっと度の超えた若者が、今ある自分の国を壊してみたら、 新しい国がきっとあるはず!ってことで旅に出るお話です。 誰でも一度は、すべて投げ捨てて、どこかに遠くに逃げたいなーって考えたことがあると思います。 それをやってみせてくれてるのがこの映画。 そしてその末路もみせてくれています。 人生において、恣意的な劇的な変化ってなかなか難しいことだなと。 ちょっとずつ意識して変えていくのが理想ですね。それもまた難しいけど。

ロビンとマリアン
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6.4

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ショーンコネリー扮するロビンフッドは、王から城を落とす様命じられても老人相手に戦わないと王命に逆らったが、王は死に際にロビンを解放したので故郷に帰った。ロビンはオードリーヘップバーン扮するマリアンに会いたがったが、マリアンは尼僧になっていた。マリアンは、20年も経ってロビンの事は忘れたと言った。 ショーンコネリーとオードリーヘップバーンの共演作品だが、ふたりとも年をとってるね。映画としてはのんびりしたトーンで悲しい愛の形だが、年老いてかつての恋人が再会するのはいいね。それにしてもショーンコネリーの髭はりっぱだな。

レッド プラネット
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6.4

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主役はアイスマンとトリニティやん。 なんか見た事があるなぁと思っていたら、息子が「幼稚園の頃に、お父さんがテレビで見てた」と。 確かにそんな前のものやけど、よう覚えてるな… 映画を見てる俺が忘れているのに。 古いけど、十分楽しめる。

レンブラントの夜警
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6.7

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たまには映画でアートな感じを味わうのもいいかなと思い 観に行ったんですけど、正直イマイチでした。 描き方が高尚過ぎるのか、凡人な私にはあまり面白くなかったです。 でも、この絵に対する理解度はもちろん深まったし 当時の画家ってこんなんだったんだ、というのも見えて そういう点では観て良かったかな。。

ビーストリー
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6.6

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現代版の美女と野獣だ

永遠のこどもたち
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6.9

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ネタバレ! クリックして本文を読む 散りばめられた伏線が回収される見事な脚本。謎解き要素が多く、最後まで展開が読めない。不条理な現実を受け入れられず、自ら死を選び息子と死後の世界で一緒になる母親。一方、霊の存在を信じられず家を出たが、ある日家に戻ってきたときに死んで霊となった息子と母親と再会する父親。そこに存在し、生きているという意味ではどちらも同じか。死を肯定するわけではないが、死後の世界で生きることが幸せならその選択もあるのか。この物語のテーマは「人間にとって幸せとは何か?」という問いか。

彼岸島
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5.8

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原作を読みたくなりました。 おもしろかったです^^ ただ展開がはやすぎたのが残念。 もう少しじっくり見たかったです。

猿ロック THE MOVIE
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6.6

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オンライン試写会にて・・ TV放送でも楽しんでたけど、料金出してまでと思っていたので、 オンラインで当たってラッキーみたいなw 相変わらずの4人は面白かったし、比嘉愛未さんもよかったけど、 個人的には小西真奈美がカッコよかった。 ホワッとした雰囲気なのに、クールで少し非情な感じもよかったと思う。 思うに、市原隼人って巧いのか下手なのかがわかりませんが、 ルーキーズのような役より、今回のサル役や ウォーターボーイズの役柄の方が、好感持てます。 何も考えず、楽しめる作品ですが、 映画館で観て!という感じではなく・・。 ファンの方は、大画面いっぱいの市原君を楽しんでもよいのでは。 というところでしょうか。

グリーン・ゾーン
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6.6

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ネタバレ! クリックして本文を読む ミステリー・アクションなのだがイラク戦争で大量破壊兵器が無かったのは衆知の事実なのでミステリーとして成立しないのである。劇中のウォールストリート・ジャーナルの記者は実在のニューヨークタイムズ紙のジュディス・ミラーであり、スクープを競うあまり政治利用されたのだろう。 社会派ドラマのようでもあるが大風呂敷を広げ、さんざん気を持たせた挙句に中途半端な幕引きなので後味もよくはない。一軍人の行動としては不自然極まりないのだが主役がマット・デイモンなのでなんとか成立しているのだろう。

ごくせん THE MOVIE
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6.3

私の評価
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自ブログより抜粋で。 -- 良くも悪くもテレビドラマ『ごくせん』そのまんまという印象。 一応、一見さんでも楽しめるよう、さりげなくキャラクター紹介から入っているのは好感を持ったが、まあそれでも、単独の映画として観るにはかなり厳しい内容。 ゆるさをよしとするコメディに社会派ドラマ並の高尚さなど求めはしないんだけど、映画館で観たという見応えがまったく感じられないお手軽ドラマなんだもの。がっかり。 冒頭のハイジャックシーンからして、テレビ局的発想の「映画なんだし、とりあえずスケール感を出してみました」という、予算の無駄遣いにしか見えない。 人気どころの卒業生を、まさに通りすがりなちょい役で出すのも、ファンサービスというより客寄せとしてのあざとさの方が鼻につく。 つまりは商業主義な魂胆があまりに見え見えで、不快感が先に立つのよ。 本筋がそれなりに映画しているなら少々のことは寛容に観られもしようが、肝心のお話がテレビドラマの延長の域をまったく出ていないのだから、そんな苦言も言いたくなる。 (中略) 登場した瞬間にうさんくささ満載の黒幕が今さらIT社長だなんて、発想が古すぎる。 どこぞのお金に目のくらんだテレビ局プロデューサーという設定にしたほうが方がよっぽどかユーモアあるわ。 そのIT社長にしたって、IT企業らしさはまったく描かれず、どっかのインテリヤクザという設定だけでそのまま通りそうな底の浅い描写なんだし。

ロープ
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6.9

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その殺人の動機はまったく意味のない自己都合。 さらにスリルを味わうために、死体の眠るマンションの一室をパーティ会場にし、その親、その恋人までも招待する。 途切れのない映像に間近で観る舞台を思わせ、 ヒッチコックのザワザワ感がリアルに伝わってくる。 やっぱり面白い。

シュレック フォーエバー
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6.6

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パラレルワールドとかタイムスリップ系が凄く嫌いで最後にそれかあ〜〜って感じでショック.....!!! シリーズ最後なのに意外にあっけなく終わっちゃったし個人的に良かったのはシリーズ1だけかな?? ふっつーのお話しが観たかったな....子育てに奮闘しててみんな個々に活躍する普通の話...絶対そっちのが面白いって!! なんで最後に新キャラぶち込んだ!?!? キャラ多すぎて軽く事故だし観てて疲れる....!! 最初が良かっただけにこの終わり方は残念でした

花のあと
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6.6

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鶴瓶師匠のプレゼンに負けて劇場に足を運んだ。 時代劇の凄みが足りないので、少女マンガ風のどこかフワフワした感じがした。もっと出来た気がする。主人公の三角関係をもっと鮮明にしてもよかったし、女剣豪らしい豪快さ、女性らしい魅力をもっと出してもよかった。中性的にも見えてしまう、おとなしいキャラクターになってしまったのは残念。 主人公以外にもいいキャラクターが登場するのに、もったいない。全体に薄味な印象。 もっと熱があってもよかった。

今度の日曜日に
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7.4

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予告で見たあのシーンも、ここで出てくると わかっていても思わず笑ってしまう。 染五郎をあのキャラで使ってしまうなんて 絶品すぎて何とも言えない。 久々にラストを気持ちよく受け入れることが出来た映画。 笑って、泣けて、見終わったあとの爽快感がたまらなかった。 映像もきれいで、お気に入りの映画の仲間入り。最高。

ヤッターマン
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6.4

私の評価
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ヤッターマン世代ではないので、懐かしさは感じませんが、櫻井くんと深田恭子目当てで見ました。 感じた印象としては小中学生とその親御さん向けだと思います。 子供が喜びそうなギャグと親には懐かしさを感じる内容だと思いました。 CGがとても凝っていて迫力がありますし、古臭くありませんが、ヤッターマン1号たちのコスチュームはやはり古臭く感じます。 櫻井くんがかっこよく感じなかったのが残念。 でも、ドロンジョたちは踊ったりキャラがいきいきしてました。 戦闘シーンも笑いが多くかわいいものも出てて、楽しめるので好印象です。 始めの20〜30分は何もなくて子供映画という感じで退屈に感じましたが、徐々に笑いありでおもしろくなってきました。少し恋愛要素があったのがよかったです。 私が小学生なら満点! 大人も童心に返って楽しめると思います。

AVA エヴァ
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6.7

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75本目。 これも好きなジャンルの作品で面白かった。 まあ割とシンプルで余計な事考えずに観られるのもいい。 ジェシカ・チャスティンは、アクションのイメージがないから、どうかと思ったけど悪くはなかった。 欲を言えば、後引く感じがあれば良かった。

ノートルダムの鐘
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6.9

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人は見た目が9割とか言うし、今まで自分も見かけだけで判断してきたことがいくつもあったけど、それが恥ずかしいことだと思った。 何が正しいかわからないけど、とにかく良かった!

トスカーナの休日
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6.8

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総合75点 ( ストーリー:70点|キャスト:80点|演出:70点|ビジュアル:75点|音楽:70点 ) 離婚して生活に行き詰って偶然イタリアに行くことになって衝動的にそこに住むことにした中年女性の行く末を、イタリアの田舎の魅力を背景にしておかしく暖かくもときに厳しく描く。現実では何もわざわざ変化のためにここまでする必要性は薄いのだけれども、時に人には何かきっかけが必要だ。主演のダイアン・レインが好演。 美しい風景やのんびりとした生活があり、イタリアの文化と建物と食を美しく劇中に登場させていて、視聴者目線でもいかにも外国に来ていますという気分にさせてくれる。一方で、彼女の孤独な生活がイタリアに来たからといって急に変わるわけではない。だが徐々に新しい関係が出来て積極的になって自分自身を変える姿は前向きだし、周囲で起こる子供の誕生や若い二人の恋愛は新鮮で微笑ましい。ありがちな内容ではあるけれど、異国の地で環境にゆっくりと馴染んでいきながら新しい生活を確立していく姿に好感が持てた。友人のパティ・恋人になる若者二人といった脇役たちも良かった。