ノートルダムの鐘
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6.9

私の評価
評価なし。

人は見た目が9割とか言うし、今まで自分も見かけだけで判断してきたことがいくつもあったけど、それが恥ずかしいことだと思った。 何が正しいかわからないけど、とにかく良かった!

フォー・ルームス
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6.5

私の評価
評価なし。

声だして笑ってしまった。監督によっても違うが、それぞれとてもテンポがいい。特にタランティーノはさすが。そしてなんといってもティムロス。この人は本当にこういうのやらせたらピカイチだわ

自由な女神たち(1997)
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6.6

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む コメディーだというのでそれを期待して見てみたけれど… そんなに面白いところあったかな? お父さんはパン屋。 お母さんはトイレの清掃員…だけど美人さんで男の人を魅了するのが得意。 子どもは5人中4人が男の子。 ひとりの女の子は母親に注意されつつも、結局母親の血を継いでいて、夜な夜な次々と男の子を魅了していく。 とうとう女の子が妊娠してしまい、でも相手は認知しないので、家族全員でその相手のお家に殴り込みに行く…そこでお父さんの暴露により、お母さんが浮気していたことが家族全員に知られてしまい、みんなシラケて終わり。 どこにこのお話の盛り上がりがあったのか??

第七の封印
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6.7

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む キリスト教徒じゃないオレが見てもあんまり意味がない感じがした。死神とチェスをするというのは実にロマンがあってよかった。死神がのこぎりで木を切っているのも面白かった。全体的に雰囲気悪かった。民度が低いとか、教養がないとか、医学がしょぼいとか、法律が機能してないとか、そういう社会は厳しいなと思った。 「どうせ死ぬから」といって病にもがき苦しむ人に水を上げず見殺しにする場面も怖かった。 騎士の一人がルトガーハウアーに顔が似ていた。 見ている間はけっこう退屈だったけど、印象深い映画だった。

スリー・リバーズ
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6.2

私の評価
評価なし。

SATCでしか見たことなかったので、じゃないサラジェシカパーカーが新鮮だった。お話はそこそこ。

タイタニック(1997)
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7.4

私の評価
評価なし。

ひたすらクズ映画

奇跡の海
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6.9

私の評価
評価なし。

昔観た時は凄く感動したけれど、改めて観たら「最後の方は少し泣けた」位で、余り感動しませんでした。 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と同じ監督さんですが、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の方が遥かに作品の出来が良いように思えました☆。

ニードフル・シングス
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6.6

私の評価
評価なし。

この作品ら小説は随分昔に読んだのだか、 実写版は初めてでした。 キング作品は数多く実写化されていますが まあ、ひどい作品が多く、あまり期待すると がっかりした経験の方が多い。 んでこの作品はといいますと、 個人的ではありますが正直珍しく平均点。 傑作では無いが、悪くもない。 ストーリー展開とBGM、映像は 悪くないですし、俳優も悪くない。 正義感が強く、実直な保安官に エド・ハリス。 謎の老店主にマックス・フォン・シドー この二人の戦いはなかなかの見応えあり。 スティーブン・キング作品は悪魔を 様々な形で表現している。 今回も人間の本質と悪意を問うテーマと なっている。 詳しくは書きませんが、巧妙な言葉と 欲望にとりつかれ、つい魅力的なオファー に答えてしまうと後はまあ、常識では 不幸になりますわな。 最後のオチはビックリの原作ぶち壊しなので 両方楽しまれるのも有りかと。 原作ファンは見ない方が良いかなあ。

怪獣ゴルゴ
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6.8

私の評価
評価なし。

子供のころ、劇場で観たイギリスの怪獣映画で、日本と同じ着ぐるみで登場する。 アイルランド沖で海底火山が噴火、怪獣が現れるが、網で捕まえてロンドンに連れていき、見世物にする。 しかしこれは子供の怪獣で、巨大な親怪獣が追いかけてきてロンドンを破壊する。 逃げ惑い、踏みつぶされ、パニックに陥る民衆のシーンが丁寧で、ちょっと怖い。

殺人!
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6.8

私の評価
評価なし。

冒頭、まず殺人事件が起こりデートリッヒを若い娘にしたかのような知的な顔の小さい女性が犯人にされる 次のシーンは法廷となり、12人の怒れる男のような1人対11人の陪審員の評決を巡るやり取りとなり、ようやくここで主人公の登場となる そこから中盤はかなりもたつきヒッチコックにしては退屈してしまう 後半になり劇中劇やサーカスのくだりで盛り返すが、カタルシスはなく不発で終わってしまう ただ本作にはカメラワークにその後のヒッチコックらしさが現れておりそこは評価したい クレーンを使った俯瞰シーンや、絞首刑台そのものはみせず、日が傾くに従って壁に影だけが立ち上がってくるシーンは見事 それが結末の伏線にもなっているのだ しかし全体からみればやはり失望してしまう ヒッチコック監督、ご自分でも不本意だったのでしょうと

恋におちたシェイクスピア
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6.8

私の評価
評価なし。

とにかく主役のシェイクスピアが演技が最低でトホホな感じです。 これなら私がしたほうがましです。 ちなみに昔、高校の文化祭で真夏の夜の夢の主役するために本を丸暗記しました。 脱線しましたが、ヒロインは素晴らしい、特に男装の麗人としての演技が素晴らしい。 それだけでも見応えあります。

デリカテッセン
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6.8

私の評価
評価なし。

18年5本目。 【デリカテッセン】観た。舞台は核戦争後、荒廃したフランスはパリにある人肉デリカテッセンとその上のアパートの住人によるブラックユーモア&風刺映画。人肉というのでグロホラーを連想しがちだがそうではなく、セピア調の独特な美術感に惹かれる最高に美しいコメディ映画だった。大好き。OPも秀逸

エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事
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6.6

私の評価
評価なし。

ゲスになりたいがなれなかった男の話。エレン(ミシェル・ファイファー)も魅力的だが、メイ(ウィノナ・ライダー)でいいでしょ。いやメイがいいでしょ。かわいそすぎるやん。 子どもにまで気を遣わせ、そして最後までそうなんかい!イライラさせる主人公です(笑) 世の中、こんな男、結構いるかも。いや、ほとんどの男が実はそうかも。なかなか深い。 お待ちかねのシーンがありそうでない!だからこんなに点数が低いのかもしれない(笑)

ジャッキー・ブラウン
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6.8

私の評価
評価なし。

タランティーノ作品で見逃していたので、アマゾン・プライムビデオで観ました。まだ、字幕版がなく日本語版(決して英語通という訳では無い)観ましたが、何か翻訳がしっくりしませんでした。 また、内容もひねりも無く冗長。 最終的には「これでいいの」という感じでしたが、音楽とカメラワークが最高、さらにアル・パチーノのどうでも良い汚れ役に☆3.5

落下する夕方
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6.4

私の評価
評価なし。

ネタバレ! クリックして本文を読む 映画「落下する夕方」(合津直枝監督)から。 作家・江國香織さんの小説の映画化作品。 主演は、原田知世さん。 場面がうまく表現出来ないが、こんな台詞が出てくる。 「大人と子ども、どっちが楽しい?」 何気ない疑問だけれど、なぜか私のアンテナに引っかかった。 「大人はいいなぁ」と子どもは思い、 「子どもはいいなぁ」と大人が思う。 今の世の中、本当はどっちが楽しいのだろう? 自殺は年間3万人を越えると言うが、大人も子どもも 余裕のない生活を過ごしているような気がする。 仕事と生活、学校と生活のバランスがとれていれば、 実のところ、どちらでも楽しいのではないかと、私は思う。 辛いこともあるけれど、お金に余裕ができる分、 私は、大人の方が楽しいと思うのだが・・。

アルマゲドン
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7.3

私の評価
評価なし。

ブルースウィルスは馬鹿な男の役もやれれば、すごく頭のいい男にもなれる。とても優れた俳優だ。なんであの程度の顔でこんな頭のいい役、カッコつけた役が似合うんだろうと思うくらいだ。この映画の中では最初の方では結構馬鹿っぽい役で出てるのだがあるシーンがあってから急に頭が良く見える。しかし頭が良いと言ってもそれは特殊な能力なのであって基本的には頭は良くないんじゃないかという・・その辺のキャラクター設定のバランスがとても良かったと思う。この映画の持つ得意なミッション、そのミッションにおける特異なアドベンチャー。その二つがうまく絡み合い表現され盛り上がってとても面白い作品になったと思う。そしてラストシーン。日本の特撮ヒーローものやアニメではこういうラストシーンも何回か見たような気がするがハリウッドでは珍しいということで評判になった。そしてその後もこれと同じようなラストシーンの持つ映画が割と作られるようになったのでエポックメイキングとしても価値ある作品ではないだろうかな。 Twitter アカウント変更しました。プロフィール参照してください。

わが恋は燃えぬ
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6.4

私の評価
評価なし。

☆☆☆★★ ※ このページの作品情報から、菅井一郎の部分を読んで貰うとお口あんぐり(´⊙ω⊙`)のエピソード有り。 映画の中身とは直接は関係無いものの、流石溝口ここに有り…と思わざるを得ない(^^;; 溝口後期の傑作群の作品と比べてしまうと、余りにもアッサリとした内容。 この時期は、戦後の混乱期でも有り。物資も不足していたであろうから、多少は致し方ない時代だったのかも知れないのだが…。溝口ファンからすると、納得はいかないところでしょうか。 それでも女性の立場から、どんなに男達から踏み潰され様とも。「負けてたまるか!」との描き方は、その後多くの傑作で日本映画黄金時代の先端を、自ら先頭に立ち走り抜けた。その片鱗が伺われ、或る意味で貴重な作品と言えるのかも知れない。 小沢榮太郎と菅井一郎のグズっぷりには。同じ男として、何となく分からんではない部分が無きにしもあらず(-.-;) 2018年5月9日 国立映画アーカイブ /長瀬記念ホール OZU(旧国立近代美術館フィルムセンター大ホール)

ウォーターボーイズ
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6.9

私の評価
評価なし。

~ポケモントレーナーみゆきは、92点の経験値をもらった!~ 2001年に公開された男子シンクロナイズドスイミングを題材にした青春学園映画。 ポケモントレーナーみゆきの親戚の母校で実際にあった水泳部が、文化祭講演でやっていたことがモデルとなっているらしく、当初はその親戚からよく話を聞いていました。 そのため、夏のウォータースポーツのシーズンになるといつも懐かしく思い出します。 ちなみにですが、今は「シンクロナイズドスイミング」から「アーティスティックスイミング」という名称に変わったそうです。 監督は矢口史靖さんで、以降の「スウィングガールズ」、「ハッピーフライト」のヒット作でも有名です。 楽しく進行していくリズミカルな演出が好きです。 また、キャストがかなり豪華。 妻夫木聡さん、玉木宏さん、竹中直人さんという主演を担える方ばかり。 僕はコーチとして登場する竹中直人さんのキャラクターが好きで、映画に一味も二味も深みと面白さを与えています。 泳ぎが遅い主人公、中途半端な元バスケ部員、筋肉をつけたいだけの細身くんなどスタートだけ見ると超グダグダ。 そのメンバーがシンクロ講演という一つの作品を生み出す過程と結末に感動します。 ぜひ観てみてくださいね。 ★大好きなポケモンに例えると★ オシャマリ 人を魅了するオシャレで力強い水中のダンスは、笑えも感動もする最高の作品に仕上がります。

イングリッシュ・ペイシェント
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6.6

私の評価
評価なし。

とても美しい哀しい映画 評価は、いつも低いけど、ものすごく衝撃的に感動した覚えがある。 クールなレイフファインズが、情熱的に愛するから感動したのかな もう一度観たい

不連続殺人事件
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6.6

私の評価
評価なし。

原作の小説は、連載中に犯人当ての懸賞が行われており、この映画もその挑戦状としての役割を十分果たしている。 きっと映画としては駄目な部分も多いのだろうが、推理物が大好きな自分としては楽しめた。 犯人が明かされる前に犯人を言い当てるのが大好きな方にオススメです。