チェ・ヨンチョンの検索結果、合計39(0.000890秒かかります)。
9 months ago
チェ・ゲバラの青年期の日記を映画化。
21 days ago
ネタバレ! クリックして本文を読む キューバ革命での成功体験をもって、ボリビアの革命に参画するチェ・ゲバラだったが、市民の独裁体制への不満はキューバ程高く無く、同志も増えず、農民にも裏切られ、最後には追い詰められて処刑され、革命は失敗に終わる。 チェ・ゲバラ自身の潔白さ、崇高さは28歳の革命の時と変わらない。 2作通して見た時に、結局、キューバでの成功もチェ...
14 days ago
『2009年は、「チェ」と「チェ」で始まる…』という予告編でもお馴染み、“2つのチェ”の2つ目、前作「チェ 28歳の革命」に続く2部作の終章。39歳で、その生涯を閉じたチェ・ゲバラの最期の戦いを、克明に重厚に描き出しています。 1年余りに及ぶボリビアでの“チェ・最期の戦いの日々”を、スティーヴン・ソダーバーグ 監督は、派手な演出もせず淡々とドキュメンタリー...
13 days ago
チェ・ゲバラは過剰評価された革命家。その証拠に最後は尊厳の無い死を迎えた。真に凄かったのはカストロの方でその証拠に天寿を全うして見せた。 キューバ革命を成功させた後、カストロとのコンビを解消しカストロの支援を得られなかった時点でチェ・ゲバラの次の革命の失敗は確定していた。 しかしカリスマ性はあった。彼のカリスマ性はどこから湧いてくるのか。慈愛と人徳が成せる技...
9 months ago
ブエノスアイレスからカラカスまで1万キロ以上にも及ぶ旅を通して、青年チェ・ゲバラの成長と自己確立の過程を南米の大自然を背景に描破したロードムービー。共産主義の思想面には深入りせず、あくまで医師を目指したチェ・ゲバラの人に役立つ仕事を使命とする人生観に裏打ちされた純粋さに焦点を当てているのが良い。特にサンパブロの療養所でのエピソードが素晴らしい。貧困による差別...

qlitxpのレビュー:シュリ

10 months ago
ネタバレ! クリックして本文を読む スパイと刑事の成就する事が出来ない恋愛を軸に北と南の攻防と北のテロリストvs韓国の刑事達の壮絶な戦い チェ・ミンシクssiの存在感も見応えあり!勿論泣けるよ、かなり
15 days ago
パート2は描き方がストレートでわかりやすかった。でも背景などの説明はないので、観客はチェの思いを想像するしかない。悲しいのは共産党と農民の支援が得られなかったこと。キューバと同じやり方が通用しなかったこと。キューバに留まっていれば、家族とのかけがえのない日々が過ごせたはずなのに・・・ 喘息の薬がきれたチェはすごくつらそうで観ていてつらかった。ベニチオの魂のこ...
9 months ago
ロードムービーでありながら主人公は キューバ革命の象徴であるチェ・ゲバラ。 彼がいかにして革命に傾倒していったのか。 旅を通して国境という無意味な境界線で 南アメリカ大陸が分断されていることを 肌で感じたことを知ることができる。

wmfcczdのレビュー:エビータ

9 months ago
暗かったはずの時代背景にこんなに明るい曲が似合うのか?映像と音楽とを切り離してほしいと思ったシーンもちらほら。マドンナの華麗さは上手く表現されていて悪くなかった。 なんと言ってもバンデラスがいい。役柄はチェ・ゲバラ・・・革命家。
25 days ago
う~ん……何といえばよいか……辛いですね。 まさに淡々、淡々と、起こった事象をひとつひとつ丁寧に描いていく、チェ・ゲバラ後半戦。 1作目の様な、国連演説のシーンを随所に挟むトリッキーな構成も何もなく…只、淡々と… …死に向かって… でも、元々それは仕方のない事なんです。 そもそも1作目からソダーバーグが監督をしてる時点で、ドキュメンタリー手法を観させられ...
9 months ago
チェ・ゲバラについては全く詳しくなかったので、どんなんだろう?っと思い鑑賞。 未だに伝説の人物として名前を遺しているのにも納得した。 陽気なアルベルト・グラナードに誘われ、モペッドで旅を始めるエルネスト。 嘘も方便」と楽天的なアルベルトとは対照的で、自分に正直なエルネストの旅の様子は 約2時間という長尺にも関わらず、大変興味深く最後までじっくり観ることが出...
9 months ago
旅も後半に入りエルネストの顔つきが朧げにも人生と運命を決めたかのようなチェ・ゲバラとして。 車での旅だとしても大変なのに況してやバイクでしかもボロボロのNortonであまりにも無謀すぎる。 ラストに年老いた実際のグラナードのアップが印象的で旅が終わっても二人の友情に終わりは無かったが如くキューバで生涯を過ごした相棒。 この旅をしていなかったら世界中が知...
1 month ago
ご存知、ベニチオ・デル・トロ演じるチェ・ゲバラの二部作目。 キューバ革命の成功に甘んじる事なく、チェが次に目指したのは 独裁政権下のボリビアでの革命運動。 たが、ボリビア共産党と共闘できないばかりか 民衆にも彼の革命活動は支持されない。 ボリビア政府は農民に対し既に、わずかばかりの農地開放を行い、 農民はその財産にしがみついていたから。 革命は単に貧しいぐ...
1 month ago
三分の二ほどの膠着状態のストーリーを抜けると, 終盤は,次第に狭まる包囲網に緊張感がじわり。 その後は悲しい結末。 志半ばの処刑, 喪に服すような無音のエンドクレジットが沈痛・・・。 「別れの手紙」はどこに? の疑問はあるものの, ことさらに悲劇を飾り立てず,静かに展開する中で, チェ・ゲバラの人間性を浮かび上がらせる構成に好感。 「28歳の革命」と...

eahtlzdのレビュー:親切なクムジャさん

9 months ago
前2作は見終わったあとにかなり重たく応えたので覚悟していったが、さすがに女性が主人公だからか、前2作ほどエグくてグロい描写は控えめ。どんでん返し的な要素もまた控えめで、全体として前2作より大人しい印象なんだけど、逆にテーマ性は高まったんじゃないかと思う。果たして復讐の先にあるものはなんなのか? 例えやむなくとはいえ犯した罪が消えるのか…? イ・ヨンエの演技...
12 days ago
「チェ・28歳~」もそうだけど、この映画、とにかく人と人とが自己紹介をしあう。挨拶が最も多い映画、なんてランキングあれば上位になること間違いなし。 観客に登場人物を覚えさせるための挨拶、では絶対的にない。覚えられる量でもなければ、それっきり出てこないんじゃないかってくらい端役だったりもしますから。俺、ラモンだ。アントニオです。ホアンだ。ロドリゲスですヨロシク...
1 month ago
かつてはアジア大会で銀メダルを獲得したことがあるのに、事業に失敗し落ちぶれてしまった男カン・テシク(チェ・ミンシク)。妻にも愛想をつかされ、何もかも失い、生活費を稼ぐために街中で“殴られ屋”をやっている。一方、ケンカに明け暮れ、カツアゲも日常茶飯事の若者ユ・サンファン(リュ・スンボム)。手っ取り早く金を稼ごうと高利貸しを襲ったところ、運悪くその爺さんが死んで...

Ihmkxngsspoのレビュー:君に捧げる初恋

1 month ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 橋を渡る高校生たし。下には船に乗ったチェ・テヒョン。下ネタばかりでお下品なコメディのオープニング。もともと、同じオッパイで育った2人。三つ子の魂百までも。 なんとか2年で3000位以内になったものの、次はソウル大、次は司法試験と、次々と難題をふっかけらる。なんだか父親に言われ、処女を守る会会長になったような雰囲気。しかし...
1 month ago
前作同様、歴史に疎い私には難しい映画でした^^; キューバ革命を成功させたのにも関わらず なぜ彼はボリビアに向かったのか? きっと革命家とは、これで終わった!これでいいんだ! 自分がそう納得できるまで、熱い闘志を抱き続けて生きていくんだろう・・・ (家族が辛いよね(>_

Isnhomspxgkのレビュー:ウルフマン

19 days ago
久々のホラー、プレビューに結構ドキドキさせられたので 期待して観に行きました。 悪くはなかったけれど、期待したほどではなく… 原作を観ていないので リメイクがどの程度の物かは分かりませんが、ベニチオ・デル・トロ&アンソニー・ホプキンスを揃えたのは 正解だったと思います。 アンソニー父さんは、しゃべるだけで背筋がゾクゾクするのは 『ハンニバル』のイメージが定...