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トムとジェリー プロット

多才だがお調子者でドジなネコのトムと、見た目はかわいらしいがずる賢く容赦ないネズミのジェリーが繰り広げるドタバタを描き、1940年の誕生から80周年を迎えた「トムとジェリー」を実写映画化。アニメーションで描かれるトムとジェリーが実写映像に融合し、クロエ・グレース・モレッツをはじめとした俳優陣と共演する。ニューヨークの高級ホテルに引っ越してきたジェリーと、そんなジェリーを相変わらず追いかけるトム。新人ホテルスタッフのケイラが働くそのホテルでは、世界が注目するセレブカップルのウェディングパーティが行われようとしていたが、トムとジェリーのせいで台無しになってしまう。汚名返上のためタッグを組むことになったトムとジェリーが、世界一素敵なウェディングパーティを開こうと奮闘する。ケイラ役のクロエ・グレース・モレッツほか、「アントマン」シリーズのマイケル・ペーニャ、「デッドプール2」のロブ・ディレイニー、「ハングオーバー!」シリーズのケン・チョンらが共演。「ファンタスティック・フォー
超能力ユニット」のティム・ストーリーがメガホンをとった。

トムとジェリー オンライントレーラープレイ

トムとジェリー 俳優

トムとジェリー 写真

トムとジェリーコメント(11)

Cllyuldseo
Cllyuldseo
映画館の予告編で見た時には、正直「ダメそうな予感」がしていました。
ただ、実際に見てみたら、普通に面白い、いや、結構、面白かったです。
本作の「トムとジェリー」は、1940年の誕生から「80周年記念」として作られた作品なので、きっと誰もが知っているキャラクターでしょう。
そして、80年前からあるので原作は、当然「手書き」の作風です。
近年では、「ピーターラビット」などの映画のように、CGによって、よりリアルな存在に作り直す傾向がありますが、本作「トムとジェリー」は、あえて「みんなが知る手書き風」になっています。
果たして、これと実写映像がどう組合せできるのか心配ではありましたが、さすがは21世紀。現代の技術で見事に融合に成功していました!
私は、吹替版と字幕版の両方で見てみましたが、本作については珍しくどちらにも良さがあり、甲乙つけがたい出来でした。
これは、トムとジェリーは基本、話さないということも関係があるのかもしれません。
洋画ファンであれば、せっかくクロエ・グレース・モレッツがトムとジェリーと並び主役で出ているので、字幕版がいいのかもです。クロエ・グレース・モレッツはなかなかの演技派で面白かったです。
2回見て気付くシーンが複数あったりと、意外と笑いはよく練られたりしています。
これまで断続的すぎた大型のハリウッド映画ですが、ようやく本作から徐々に本格的に公開されるようになるので、両輪で飛び立てる突破口となるといいな、と思えたファミリー向け映画でした。
wiyrvyn
wiyrvyn
ホテルマンの(嘘の履歴書で雇われた)ケイラやテレンスなどを含め、トムとジェリーの掛け合いがなかなかユニーク。
そして、なんといっても非常に心がなごむ作品には違いない。
かなり楽しめました。
kjsjwfy
kjsjwfy
トムとジェリーをアニメと実写であわせ、高級ホテルでのセレブ結婚式を巡るドタバタを描くコメディ。
コメディとして面白い所も多いが、2Dアニメと実写の人たちが融合しているとは思えず違和感を感じて入り込めなかった。
例えば、魔女がいっぱい、のように違和感なく、3DかCGで作ってくれれば良かったのに、と思った。
ホテルの宴会係ケイラ役のクロエ・グレース・モレッツは可愛くて楽しかった。
Gminxsspokh
Gminxsspokh
誰もが知る不朽の名作アニメ、トムとジェリー。
実写化すると聞いて驚き予告を見てさらに驚き。あまりにもアニメの世界と現実が合って無さすぎないかと心配になったが、やはり大好きなトムとジェリー。見ない訳にはいかないだろうと思い鑑賞。
ただ、期待はせずに。大コケした時ガッカリするからね

いや、中々面白かったです。
トムとジェリーらしさ満載でそこそこの出来かなと。まぁ、期待してないで正解な気はしたけどね笑

あまり前情報入れずに頭空っぽにして見ていただきたいので、ストーリー説明は省きます。

2人が喧嘩する時の物の破壊が実写だと迫力があったり、アニメファンには嬉しい小ネタがあったりして結構楽しめる。タイトルにも書いたけど、オープニングはライオンであって欲しかったけどね。あと、王道の"あの曲"ね。大人の事情で仕方無いのかもだけど

テンポよく話が進んでいくので割と飽きずに見れた。
分かりやすくシンプルな内容なので子ども向けに作ってるんだろうなぁって気はするけど、新しい話のトムとジェリーを見てる気分にはなれるので満足。

正直、本題の実写の話は面白くない。
トムとジェリーありきすぎるし、ありふれた話。
後半の方は掛け合いもあって良かったけど、前半は本当につまらない。ジェリーの物件探しに早く移れよと思いたくなる。

結局、アニメのトムとジェリーと実写の世界は噛み合わず。徐々に慣れはしたけど、やっぱり最後まで違和感があった。やむ負えず、吹き替え版を鑑賞したが酷い。字幕だったらもうちょっと面白いのだろうけど、やっぱり気持ち悪かった。だから私は字幕版。

まぁ、よく出来た方でしょう。
愛するトムとジェリーに向けて+★0.5しておきます。
Mngoxhkspsi
Mngoxhkspsi
ネタバレ! クリックして本文を読む
アニメのトムジェリを物凄く見て育ってきたわけではないが、トムジェリの世界観をこの度非常に楽しむことができた。

一応作品のストーリーとしては主役のクロエ演じるケイラが他人の経歴を詐称し結婚式場で働く事となり有名セレブの式を担当する事となる。トムとジェリーの同じみの争いがその式を巻き込みめちゃくちゃにする。
経歴詐称がばれて式をめちゃくちゃにした責任から一度は同僚から落胆されるケイラ、めちゃくちゃになった事を機に今までの鬱憤が爆発し亀裂が入ってしまった新婚カップル。それらが最後はトムとジェリーそしてケイラが協力し手を繋ぎ合う事で最後は全ての関係が修復し一つになるハッピーエンド。

まぁストーリーとしては至って普通だが、トムジェリが繰り広げる争いがケイラたちのストーリーを邪魔するのがとてもマッチしており見応えがある。
爆笑とまではいかないにしてもくだらないボケがふんだんにありクスクス笑わせてくれるシーンがあり大人でも楽しめる。

今回近隣だとイオンシネマ座間がウルティラスクリーンで上映との事でウルティラスクリーンにてこの度鑑賞したが、大きな音を立てるシーンが多いためさらに作品を楽しむ事ができた。イオンシネマ座間には感謝である。
同時にウルティラでは吹き替え作品しか扱いがなかったが、思い入れのある大塚芳忠さんと千葉繁さんの声を楽しむ事もできこれまた満足して。
ケイラ役の水瀬いのりさんの可愛いらしい声も個人的には聞き心地がよく楽しめた。

要所要所に大人向けのコメディシーンもあるが基本的には子供向きな作品。この春休み親子で映画館利用を考えてる人には強く勧めたい作品である。大人も子供楽しめる事は間違いないだろう。

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