新・雪国



ジャンル   プロット
ランタイム   109分
言語   日本語
地区   日本
書かれた   笹倉明
劇場で   01月19日 2002
6.2
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新・雪国 プロット

人生に敗れた中年男と若い芸者の運命の出会いを描いたドラマ。監督は「パイレーツによろしく」の後藤幸一。笹倉明による同名小説を、笹倉と後藤監督、門馬隆司が共同で脚色。撮影を「かっ鳶五郎」の羽方義昌が担当している。主演は、「少女
an adolescent」の奥田瑛二と「ホタル」の笛木夕子。2001年10月6日より新潟・新発田シバタ文化映画劇場にて先行上映。

新・雪国 俳優

新・雪国コメント(1)

Rbrrietoietognswn
Rbrrietoietognswn
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映画「新・雪国」(後藤幸一監督)から。
名作「雪国」の映画化作品と勘違いして、観てしまった。(汗)
あまりメモに残るようにな台詞はなかったが、作品解説に書かれた
「さりげなく芸者文化の一端を観ることができるのも興味深い」を
もう少し解説したい。
芸者としての心構えが足りず、未熟な主人公でも、
足を崩して座るより、正座した方が楽なの、と言うくらい
長時間、正座することは、基本中の基本なのだろう。
足袋を脱ぎながら「座りだこ、芸者のシンボルよ」と見せるシーン、
へぇ〜と感心させられて、メモをした。
「芸者が(途中で)踊りを止められる、こんな恥ずかしいことはない」
と叱られたり「銚子は振るもんじゃない」と先輩から教わったらしい。
また作品中、中年男性の芸者遊びらしきシーンがあるが、
ちょっと下品すぎて、男の私でも鑑賞には価しない。
そんなお客にも、笑顔を見せて対応しなければならない芸者、
現代の「コンパニオン」では、考えられない厳しい世界があった。
(いくら、お客の方が悪くても)一度でもトラブルを起こしたら、
二度とその旅館のお座敷に出入りできない世界なんだ、とメモをした。
作品的には、何を伝えたいのか、よく分からなかったなぁ。(汗)

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