ガキ帝国



ジャンル   プロット
ランタイム   115分
言語   日本語
地区   日本
書かれた   西岡琢也
劇場で   07月04日 1981
6.7
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ガキ帝国 プロット

一九六七年、三年後に万国博を控えた大阪を舞台に、抗争を続ける不良グループに戦いを挑む三人の少年達を描く。脚本は西岡琢也、監督は井筒和生の名で「行く行くマイトガイ
性春の悶々」などピンク映画を演出してきた井筒和幸、撮影は牧逸郎がそれぞれ担当。

ガキ帝国 俳優

ガキ帝国コメント(2)

vjjfzz
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紳助と升毅が最後タイマンをするかと思ったらフォークリフトで激突し、けっきょくウヤムヤになってしまい残念だった。紳助が結局どのくらいタイマンの実力があるのか語られず仕舞いだった。

竜介の子分っぷりが、非常に切なくてよかった。精一杯粋がっている様子がいじらしかった。

若くて元気を持て余してこんなやらなくてもいいケンカに明け暮れているのは怖いので真似はしたくないけど、青春らしくてとてもいい。
Nkohmsipsxg
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役者としては素人臭さが残る紳助など芸人たちの演技が初々しく、若い頃の升毅は今のイメージとは違い細身で渋い演技に驚いた。

フジTVのドラマ「若者のすべて」の印象が強い趙方豪の一匹狼的な役柄に好感が持て、41歳で亡くなられたのは何とも悲しきかな。

誰が強いとか弱いとか、安易に決着を付けない話展開は当時の不良をリアルに描けていると思うし、シリアスよりコミカルな方向性と紳助の話す口調からの笑いが相思相愛な本作。

比較するのは筋違いかもしれないが何となく三池崇史が頭に過り、原作漫画を無茶苦茶にした三池監督の軽薄な演出描写にリアルさは皆無で、格好付けた若手俳優が悪ぶって演じた不良少年映画より、格好悪くてダサかったりが格好良い井筒監督の不良少年映画の方が断然に面白い。

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