おもいで写眞



ジャンル   プロット
ランタイム   110分
言語   日本語
地区   日本
書かれた   熊澤尚人
劇場で   01月29日
5.7
 合計13件のレビュー
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おもいで写眞 プロット

「パンとバスと2度目のハツコイ」の深川麻衣が主演を務め、「ユリゴコロ」「君に届け」の熊澤尚人監督がメガホンをとったヒューマンドラマ。熊澤監督によるオリジナルストーリーで、東京で夢に破れた主人公が、故郷・富山の亡き祖母が遺した写真館で遺影写真の仕事を始め、人々との触れ合いを通して人生の意味を知っていく姿を描く。東京でメイクアップアーティストを目指していたが、頑固な性格が災いして仕事をクビになってしまった音更結子。そんな彼女に追い打ちをかけるように、母親代わりだった祖母が亡くなったという知らせが届く。夢も大切な人も失った結子は故郷に戻り、そこで役所勤めの幼なじみ星野一郎から、老人向けの「遺影」の撮影という仕事の誘いを受ける。写真館を営んでいた祖母の遺影がピンボケ写真だったことを悔やんでいた結子は、その仕事を引き受けるが、縁起が悪いと敬遠され、なかなか老人たちに受け入れられない。やがて、ひとり暮らしの老人・山岸和子との出会いをきっかけに、遺影撮影ではなく、それぞれの思い出の場所で写真を撮影する「おもいで写真」を撮り始めた結子は、老人たちとふれあう中で、次第に人生の意味を見いだしていく。深川が所属する芸能事務所テンカラットの設立25周年を記念して企画された作品でもあり、深川のほか高良健吾、香里奈、井浦新と同社所属の俳優たちが出演。そのほか、ベテランの古谷一行、吉行和子らが脇を固める。

おもいで写眞 オンライントレーラープレイ

おもいで写眞 俳優

おもいで写眞 写真

おもいで写眞コメント(4)

Skishpoxmng
Skishpoxmng
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まったくもって演出が雑すぎて台詞に説得力がなく、全然気持ちがついていかない。独居老人を訪ねたところではっきり声もかけなきゃ相手してもらえないぞ、と苛々したのが事の始まり。住民実態は民生委員と役場が把握してないのか?とか、そんな高い山にしょっちゅう子供をあやしに連れて行くかよとか、あんだけ足が悪いのに家の中じゃピンピンしてるじゃないかとか、いい表情してたから撮ったってその暗さで?それよりその距離で気付かなかった?、、、もうそんなのばっかり。「ボロ宿紀行」の深川麻衣は怒ってても可愛かったのに、この映画じゃずっと不貞腐れた顔のまま。あんな愛想もなく挨拶もちゃんとできない女性に魅力は感じなかった。老人たちだって、ノリの悪いカメラマンじゃつまらないでしょう?そこにきて吉行和子の間の悪さ。こんな下手な人じゃなかったはず。
活き活きとした写真を撮る話なら「浅田家!」のほうが格段上だった。
いいとこなし。高良健吾の一生懸命の演技がむしろ痛い。
azjlkde
azjlkde
芸能事務所テンカラットの創立25周年を記念して製作された映画だが、映画として1本筋の通った作品に仕上がっている。熊澤尚人監督が長年にわたり構想を温めてきた企画であるだけに、説得力がある。近親者の葬儀などでピンボケの遺影写真が気になった人は少なくないはず。遺影写真ではなく「おもいで写眞」という発想がキモであり、素敵な発想といえる。深川麻衣の頑張りはもちろんだが、高良健吾と香里奈が地方都市で暮らす市井の人を生き切ったことも、特筆すべきことといえる。
Tvnkyeihha
Tvnkyeihha
主人公が不愉快で全く好きになれませんでした。
深酒をしてるという演出が「徳利が倒れてる」とか。
無駄に多いチラシのポスト投函シーンとか。
愚鈍でダサいです。
あと劇中の「おもいで写真」もピンとこないものが多い。
Gmiospsxknh
Gmiospsxknh
つまらないの一言につきますね。まず主人公の女優が演技ヘタです、不貞腐れた顔に不愉快になります。不貞腐れの顔した女性が世の中に多くなりましたから今流行り顔なんでしょうけど、気分悪くなります。あとはとってつけたようなあざとい演技ばかりですね。老人てあんなに素直でかわいい人たちばかりじゃないしね。とにかく時間の無駄でした!