ボルケーノ・パーク



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ボルケーノ・パーク プロット

《ボルケーノ・パーク》「コン・エアー」「トゥームレイダー」「エクスペンダブルズ2」などハリウッドのアクション大作を手がけてきたサイモン・ウェスト監督がメガホンをとり、噴火に見舞われたリゾート地の島を舞台に描く中国製パニックアクション。「天火島」と呼ばれる火山島の調査中に噴火にあい、妻を失った火山学者のタオ。20年後、同地には「活火山の上に建つ世界初の火山テーマパーク」という触れ込みで、実業家のハリスによって一大リゾートが建設された。タオはその危険性に警笛を鳴らしているが、タオの娘シャオモンは、父に抗いハリスのもとで火山学者として働いている。いよいよリゾートがオープンする日、出資者たちが続々と現地に到着するなか、観測チームがマグマの不穏な動きを察知。シャオモンはパークの閉鎖を訴えるが、ハリスは全く耳を貸さない。同じころ、噴火の前兆を察したタオも天火島へと向かっていたが……。出演は「孫文の義士団」のワン・シュエチー、「スカイスクレイパー」のハンナ・クィンリバンら。

ボルケーノ・パーク オンライントレーラープレイ

ボルケーノ・パーク 写真

ボルケーノ・パークコメント(3)

xshbov
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天火島という火山島につくられた活火山のテーマパーク及びリゾートホテルが、プレオープンの日に噴火に見舞われる話。

20年前同島へ調査に訪れていた両親と共に噴火に見舞われ母親を亡くした主人公が、自身も火山学者となり、テーマパークに携わっているという状況で巻き起こっていくストーリー。

まず、台詞で「火砕流」と何度も出て来るけれど、どうも溶岩流のことを言っているらしい?
そして時速60㎞と言っているけれど、溶岩流は人が走れば充分逃げられる程度の速度でしか流れないから、どうやら火砕流と溶岩流を混同しているらしい。
その辺のことを知っているとかえって???なので要注意。

といきなりのツッコミだけど、熱だったりガスだったり衝撃だったりは全て無視。
オヤジも「大変だ」と何かを発見して島に向かうも、何故か変調のことを誰にも伝えず、行動を共にしちゃうし。
他にもツッコミを入れたらキリがない程ツッコミどころ満載のディザスターパニック。

それさえ容認出来れば、迫力はあるしスリリングだし、親子の確執と雪解けの物語だしで、ご都合主義満載ながら中々楽しめた。
eahtlzd
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この映画「ボルケーノ・パーク」... 漫画チックなオープニング・クレジット... その出来具合が芳しくなく、見るのに少し抵抗を感じた事から、嫌な予感が始まる...

映画の冒頭、今まさに大噴火爆発を起こしそうな火山の真下で幼い子供と一緒に火山調査って、鬼ごっこでもないのに何考えとるんじゃ~っと思うのが先か、火山がいきなりの大噴火! オイオイと思って見守っていると敢え無くお母さんと駆けつけた父親で同じ火山研究のタオ・リー教授と諸とも火砕流に飲み込まれてしまう。
それから20年後、この物語が始まる...  と思っていると死んだと思っていたタオさんは生きていましたとさ? ケチのつけ始めは、このトンチンカンな無理やりの設定から否応なしの感情の大噴火! ボルケーノ・パニック映画だけに...
「火砕流に巻き込まれた死亡原因として、有毒ガスで窒息し、また脳の髄液や軟組織が激しい700℃以上の高熱によって瞬時に沸騰すること」と... 2千年前のベスビオ火山の噴火による死者の最期をめぐっての研究が報告されているって、この映画では通用しない完無視の荒業!
そして、何と言っても幼い少女だった彼女シャオモンが20年の時を経て亡くなった母親の後を受け継ぐように美しい火山研究者に成長していた... なんて取って付けたような事は放っておいて... 今まさに、マグマが唸るような火口に耐熱服を着て乗り込んだのはいいけど、危機一髪のところで命拾いをするシーケンス... それはいいとしても、その後すぐにバイクに乗ってベースキャンプに戻ってヘルメットをとった瞬間、何ですかこれはと思わず口をついて出てしまう... アイシャドウの濃ゆいメーキャップがばっちりの完璧さで、ご登場で、そのうえ画面ににらみをきかすって、奇をてらった何かの化粧品のコマーシャルてっか? 見ているだけで口があんぐり状態に... いくら奇麗な女優さんでも嫉妬心全開にするのって、何よ⁉ ココ・シャネルがのたまわっていたけど "I don’t do fashion, I AM fashion. " ってオタク、そのつもりなのぉ~? そもそも違和感は、タオ・リー教授を演じていたワン・シュエチーという俳優さん。よくぞ、そのお年でアクションをそれなりにこなすのは拍手を送りたいけれども子供の時のシァオモンとはどう転んでもジジイと孫娘にしか見えませんけど...   何か? 20年後の設定でも、しっかりとジジイと孫娘にしか見えませんけど... 年の事を取り上げて失礼いたしました。 なんてね?

映画も30分過ぎからボルケーノ・ディザスター映画が本格的に始まり、それから約50分ほど続く、出演者が逃げまどい、旅行気分で訪れた大勢の人々が、これまた逃げまどい、しかも火山から... 花火か? ミサイルか? はたまた隕石か? を思わせる火山からの副産物、通称:火山弾が建物の屋根をいとも簡単に突き破り、火山弾にあたれば、木の葉のように吹き飛ばされ、お陀仏様になる人々... 久々のパニックものを味わえる快感... 人が亡くなるシーンが多いのに不謹慎でした。 失礼

ハッキリ言って、親子関係の修復をテーマにしているような内容なのに、そんなの関係がなく、ただ画面を見ているだけになってしまうほど、火山から飛び散る火山弾発射のシーンは、とにかくド派手... 「ジェラシック・パーク」か、ボルケーノとテーマ・パークを掛け合わせたものか、はたまた、ひらパーの "マジカルボルケーノ" か、なんちゃって映画「ボルケーノ・パーク」
正直な話し、この映画「ボルケーノ・パーク」を作った人って本当に奇想天外な面しろアクション映画を撮ったサイモン・ウェストとは最初は、信じられなかった。 でも考えれば、映画「エクスペンダブルズ2」あたりからキツイ言葉を使わせてもらうなら映画作りのいい加減さが目立っていたけど、この映画では、あまりにもシーンとシーンのCGIのクオリティのばらつきがあり、特にモノレールのアクション・シーケンス全体が漫画チックに見えてしまっている。元々は彼の映画には何故?という疑問の言葉は存在せずに、荒唐無稽な映画作りが魅力の一つと言えていたけれども逆に考えるともろ刃の剣のようなところがあり、悪くすれば、安っぽさが目立ち、シナリオや物語の精彩を欠いてしまう原因となってしまう。この映画が、画面の迫力だけを取り上げると面白い映画であるけれどもそれだけの映画と言える。 ファンの方失礼

負の部分のオンパレードの中にも、ジェイソン・アイザックスというイギリス人の俳優さん。 いつもはアメリカの映画やドラマではイギリス・アクセントを隠し、演じているけれども、それと普段はメジャーな映画では「ガール・イン・ザ・ミラー」を見て以来、変態的悪役のイメージがついてしまったけど、アメリカのドラマでは「スタートレック:ディスカバリー」で戦術的天才の船長にして、マイケルというスタートレック史上初の黒人女性が主人公になったドラマの当のマイケルを戦時徴用しディスカバリーに乗船させるきっかけを作った重要な人物やミステリアス・ドラマ「アウェイク 〜引き裂かれた現実」という主人公のマイケル・ブリテン刑事が次元を行きかい、その事で自信を見失いそうになる中年男性を好演していたのを思い出す。それとこの映画の途中からお母さんと来ていた可愛い女の子を映画の中で感情移入をついしてしまい、この子だけは火山弾の雨あられから助けてほしいと思っているところにジェイソン・アイザックス扮するジャック・ハリスがその少女を助けるシーンは、一見リーゾト開発の亡者のように映っていたものが、実は人間味あふれる人であったという、映画ではなかなか見ることのできない、ジェイソン・アイザックスの善人な役柄と女の子が助かったことでカタルシス全開! カタルシス大爆発! しちゃいました。火山噴火だけに? 興奮して失礼

コロナのホットな話題と本当の意味のようなコロナの外見を持つ活火山... ある意味、タイムリーな映画と言えるかもしれない。
xvcurh
xvcurh
役者により演技力が露骨に悪いけど、映像は迫力があった。
ただエンドロールには疑問

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