7.3
 合計18件のレビュー
評価しますか
この映画を見たい?
 映画を見たい    しない

50% 欲しいです,合計 145

レビュー  |  共有する 

がんばれ!チョルス プロット

壮健な大人だが中身は子どもの主人公と、病気を抱えて幼いが大人びた少女という凸凹の2人が織りなす日々を描いた韓国製コメディ。道行く人が思わず足を止めてしまうほどの容姿と鍛え上げられた肉体を持つが、頭の中は幼いままのチョルスは、町の人気者。そんな彼がある日、病院で大人びた少女セッピョルと出会う。難病を抱え闘病生活を送っていたセッピョルは、祖母から、自分の父親がチョルスであるという驚くべき事実を知らされる。一方のチョルスも初めて会った少女が娘と知り、驚きを隠せない。何もかもが正反対で全くかみ合わない2人は、父娘として行動を共にすることになるが……。「毒戦 BELIEVER」「ハイヒールの男」のチャ・スンウォンが主人公チョルスを演じた。監督は「鍵泥棒のメソッド」の韓国リメイク版「LUCK-KEY ラッキー」を手がけたイ・ゲビョク。

がんばれ!チョルス 俳優

がんばれ!チョルス 写真

がんばれ!チョルスコメント(11)

kzbnbtx
kzbnbtx
前半からは想像も出来ない、後半の流れる様な展開は驚きと感動の連続だった。
知的障害の設定について、そもそも生まれつきと決め込んでいた所もあって、予想を超えてきた感じだ。
とはいえ、もっと短くてよかったのにと思わせる、前半の平和過ぎるお話はちょっと退屈だったかな。
xvcurh
xvcurh
たくさん笑ってたくさん泣ける映画。男前でムキムキなのに頭が弱い父チョルスと白血病の闘病中でしっかり者の娘セッピョルのロードムービー。
チョルスはうどん屋なのに小麦は体に悪いと客に告げたり、何個ときかれたら必ず100個と答えたり、怪しい人は力こぶで威嚇したり、男前なのにとぼけた言動、周りの人の反応が楽しい。セッピョルとチョルスは旅をしながら仲良くなっていき、互いに父と娘という関係を受け入れていく。
後半に明らかになるチョルスの過去、病院に向かうシーン、セッピョルの病室シーンなど、感情を揺さぶられるシーンが畳み込まれて、鑑賞後もあの家族のことを思い出していた。とても満足な映画体験だった。
pmwgavq
pmwgavq
知的障害を持つマッチョなおじさんと白血病の娘が病院から居なくなり巻き起こる話。

ある日病院に連れて行かれた主人公が、入院している少女と父娘であると告げられたことから展開していく。

基本はドタバタコメディで、娘は何しにテグへ行きたいのか、チョルスは何でこの様になったのか等々を孕ませながら話が進んで行くのは良いけれど、チョルスの理解度がかなり都合良いし、ネタの引っ張り方やばらし方にちょっとまどろっこしさを感じる。

なんてモンクばっかり書いたけど、非常にわかりやすいし、優しく温かく笑いもたっぷりで胸アツで、とても面白かった。
gqvkrii
gqvkrii
知的障害の父と、難病の娘によるベタなコメディタッチのロードムービー。
後半、実際に韓国であったある事件と関連が示され、シリアスな展開に。
出だしは笑えないネタが多かったが、後半ジーンとしちゃった。

二人を取り巻く、いろんな大人のキャラたちの優しさがいい味。
暴力団すら、いい人たちで、真の悪人はいない世界。
絵本の世界に近い、ちょっとしたファンタジーともいえるかも。
cioazbe
cioazbe
ネタバレ! クリックして本文を読む
知的障害を持つ父親と難病を抱える娘の話で、いろいろ盛りすぎだろ!と思ってましたが、結果、感動してしまいました。
盛りすぎな設定も、韓国ドラマのベタな展開っぽいというツッコミ演出があったりで、観客からのツッコミを周到に封じていてうまいと思いました。
ストーリーは、前半は父と娘が大邱に行くドタバタコメディでそれなりに楽しく観れました。
後半は、周りの人がなんでチョルスにやたら優しいのか、なんで地下鉄が怖いのかなどの疑問が明かされ、ただのコメディではなく、ストーリーにより深みが増し感動しました。
ストーリーも演出もよくできていて、それほど期待しないで観たのですが予想外にいい映画でした。

共有する

関連ニュース

関連映画

がんばれ!若大将 がんばれ!若大将
プロット  日本
07月12日 1975 劇場で

ハローキッズ! がんばれ子どもたち ハローキッズ! がんばれ子どもたち
プロット  日本
07月12日 1986 劇場で

你給我的夏天 君がくれた夏~がんばれば、幸せになれるよ~ 你給我的夏天 君がくれた夏~がんばれば、幸せになれるよ~

深田恭子,日本,滝沢秀明,你給我的夏天,日本電影,日劇,日劇SP,溫情  日本
08月18日 2007 劇場で

看護婦のオヤジがんばる 看護婦のオヤジがんばる
プロット  日本
05月10日 1980 劇場で

どたんば どたんば
プロット  日本
11月24日 1957 劇場で

ニューリリース