ドラゴン怒りの鉄拳



ジャンル   プロット
ランタイム   102分
言語   まだ情報はありません
地区   香港
書かれた   ロー・ウェイ
劇場で   07月03日 2020
6.6
 合計13件のレビュー
評価しますか
この映画を見たい?
 映画を見たい    しない

50% 欲しいです,合計 136

レビュー  |  共有する 

ドラゴン怒りの鉄拳 プロット

伝説のアクションスター、ブルース・リーが無敵のヒーロー、陳真(チェン・チェン)を演じ、リーの人気を決定づけた傑作カンフーアクション。実在した武道家・霍元甲の弟子を主人公に描いた抗日英雄譚で、リーの前作「ドラゴン危機一発」の記録をアジア各国ですべて塗り替える大ヒットを記録した。20世紀初頭の上海。霍元甲の弟子チェンは師匠が急死したことを知り、霍元甲の道場・精武館に帰ってくる。師匠の死が日本人による暗殺だと知ったチェンは、復讐を果たすべく決死の戦いに身を投じる。1972年に製作され、日本では74年に劇場初公開。2020年7月、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺、なんばパークスシネマで開催の「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」にて、マイク・レメディオスの主題歌の入った5.1ch英語版でリバイバル上映。

ドラゴン怒りの鉄拳 俳優

ドラゴン怒りの鉄拳 写真

ドラゴン怒りの鉄拳コメント(14)

rzxxiz
rzxxiz
夫に言われるがまま見始めたけど、30分で飽きてしまって台所に溜まった食器を洗い出す始末。昔の映画って何をするにも集団でワラワラ行動する様子がマヌケで苦手。日本人の設定なのに誰も日本語を話さないのは百歩譲って見逃すとしても、だとしたらなんでロシア人は英語を喋るの?クオリティ低いな〜と思った。ブルース・リーのアクションシーンはやっぱり凄いなぁと見入ってしまうから、ストーリーがいらなかったな(^^;;
djyxnu
djyxnu
最初から最後まで、ブルース・リーの大迫力の大暴れを楽しめる映画でした。お話し自体はよくある仇討ちもので、セットも脚本もチープだけど、大立ち回りだけでなく、ロマンスやコミカルな要素もあって、作り手の熱気が感じられます。反日的な映画とも言われるけど、これは単なるエンタメ作品。リーの怒りの矛先は、日本人だけでなく、ムカつく連中全てが対象で、みんなコテンパンにしてしまう所が、カタルシスになるんでしょうね。
wtrimm
wtrimm
初ブルース・リー。
なるほど、これは男の子達がこぞって真似するわけですね。
強くて正義感があって、カッコいい。
顔芸? と思ってしまうほど表情豊かな演技。
詳しくないのですが、CG無しですか?
早さ、ボディバランスの良さはさすがですね。
単調な効果音がしつこくて、途中から耳に障ったのは我慢。

日本人のひどい描かれ方に、苦笑い。
ibbaeg
ibbaeg
ネタバレ! クリックして本文を読む
今回の復活祭で
危機一髪・死亡遊戯の後に観賞
それらは割と序盤はアクション抑え気味なシナリオでしたが
これはノッケからバリバリブルース大暴れで痛快でした

いわゆる抗日映画になるのかな
まあカンフー映画の関係上あまり銃が一般的でない
時代をセレクトする傾向があるのはわかってるので
別に気になりませんでした
ちゃんとラスボスは日本人の橋本力さんだったし
まあ腹巻きしてたら日本人とか宴会シーンとか
ツッコミどころは多かったけどw

残像を残した構えのシーンやヌンチャクなど
その後どれだけオマージュ生んだんだという
シーン満載
これは一見しておいて損は無いと思います

あとくれぐれもノラ・ミャオかわいすぎ
slunia
slunia
久しぶりに鑑賞。

ブルース・リー主演の日本人を軽蔑した描写が全開のカンフー映画。

ストーリー自体はそれなりに面白いが、日本人を軽蔑した差別的描写がとにかく酷い。この人種差別的描写が無ければもっと素晴らしい純粋な娯楽作品になっていたと思うと凄く勿体無く感じた。

とにかく格闘シーンが凄まじい。ブルース・リーの技のキレとスピードが半端じゃない。もはや神がかっている領域に入っていて圧巻だった。

ラストは完全にアメリカンニューシネマ笑

人種差別的描写を盛り込んだことによって製作陣のオナニー映画になってしまったことが本当に勿体無く感じる。それほどブルース・リーのアクションが素晴らしいカンフー映画だった。

共有する

関連ニュース

関連映画

怒拳 怒拳 怒拳

無  中國大陸
01月01日 1990 劇場で

TEKKEN 鉄拳 TEKKEN 鉄拳
プロット  日本・アメリカ合作
03月20日 2010 劇場で

怒りの丘 怒りの丘
プロット  イギリス
01月01日 1900 劇場で

怒りの日 怒りの日
プロット  アメリカ
10月25日 1975 劇場で

怒りの河 怒りの河
プロット  アメリカ
11月22日 1952 劇場で

ニューリリース